今朝のTV番組を観ていたときのこと。


高速道路のトンネルが損壊して落下した事故を扱っている報道です。


解説の辛坊治郎さんがこう言われました。


「新しいトンネルを作ります!とか、そういう政治家は評価されやすいですが、
 現状をしっかり維持する、そういったことをちゃんと評価出来る世の中にしないといけない」


管理する立場からは 「おお~、よく言ってくれた!」 という心情でした。


管理とは本当にストイックです。


何も問題がないのが当たり前で、
何か問題が生じると、非難されます。


でも実際には問題が起きないように、水面下で様々な点検等を行っております。


年末最後ぐらい、「今年も何も起きなくてご苦労様でした」 と評価される世の中に。。。


・・・なったらいいなと思います^^;

タイトル悪夢とか言ってますが、
別にそんなんではないんですけどね。。。


この前の23~25日の3連休は京都、とんでもなかったですよ・・・。


京都の観光地魂炸裂!?


道は全て大渋滞、市バスは乗車率400%超え!?


「ありえないわ!」 


って声が飛び出そうですが、市バスなんてどれだけ並んで待っても
京都駅では乗れない状態になっていたそうです。


春も凄いんですが、今年の秋の紅葉シーズン、京都、異常に盛り上がってます。


嵐山、清水寺、哲学の道、興福寺・・・他、多数名所があるのですが・・・。



全国から賑わいを見せておりますが、
皆さんの町には樹木が無いのか!? ・・・とか言ったらアカンのでしょうね^^;


まあそういう突っ込みはさておき、僕も何だかんだいって、
3連休は京都に住みながら観光に行ってきました。


僕のオススメ紅葉スポットは「東本願寺」です。

東本願寺 
  そして、ここの目玉が銀杏なんですが、これが凄いんです・・・。


銀杏1 
 ・・・おいおい、何だよこの銀杏、こんなに大きくなるんだっ。

銀杏2 ひええ~、でかーーーーーーー


こういうのって京都だから、ですよ。


歴史がね、この木を残してきた訳ですよ、写真では伝えきれないです、感動。


横広銀杏 まだある! ・・って横に広がりすぎだろっての。
樹齢380年だって。さすがだよ京都。。。


僕は赤系の紅葉より、黄色系が樹木は好きです。


今回紹介した東本願寺も、見どころいっぱいでしょ。


まだまだ隠れた場所がある京都は凄いです。


御所とかも歴史感じて、本当に凄いですよ。


京都はこの3連休で人口が2億ぐらい?増えましたけど(ウソ)


紅葉はどこ行ってもキレイでした。

 
 
 


年末だというのに臨時総会の案件が沢山あり、
とても忙しい11月を過ごしております。


臨時総会の話は次回にするとして・・。


同じ質問を複数の組合から受けた事例があったので、
今回はそのお話を・・・。


臨時総会に関係する話でもあるのですが、
総会には「議案」というものがあります。


「大規模修繕工事発注」の議案、「バリアフリー化の実施」の議案など、
議案に対して賛否を取り、議決していくというのが総会の流れです。


その議案というものはまず理事会で審議した上で、
総会に賛否を問う為に提案するものです。


つまり、まず理事会で充分に協議をした上で出されているもの、ということになります。


ですが、まず1つ1つの案件について、総会に議案として提出するのかを、
理事会の役員で賛否を取って決めます。


その時点では当然賛成の理事も居れば、反対の理事も居ます。


そんな流れで理事会の多数決で決議された「議案」は、
理事会の総意として総会に提出されるものとなります。


しかし、

いざ、総会の場で、理事が反対を表明した・・・場合、


・・・それってどうなの?  


というのが、複数の組合で実際に起こり質問があったのです。



これはですね・・・実際の政局の話に置き換えたら分かり易いかもです。


現在の与党である民主党でも、消費税の増税論で意見が分かれていると聞きます。


実際に国会で決議をする際、反対票に投じた与党議員が居るかもしれません。


所属している党が出した議案を、同じ党員が反対票を投じる。


これと同じ話でしょうね。


では、これは間違っているのか、ですが。


ルールとか規約、法律も含めて、別に誰かが反対票を投じていけないとか、
そんな制度はありません。


ただ、一般常識から見た場合、やはり組織としてはまとまっていない、
と見られてしまうでしょうね。


同じ考え方が出来ていない理事会が、本当に適切な組合運営をしていけるのか、
と思われてしまうかもしれません。


でもそれも外部的な見え方に過ぎません。


最終的には理事長(党首)の考え方によると、私は思います。



反対意見を総会の場で投じるのも有りだ、と考える理事長も居れば、
反対した理事を解任動議まで諮る理事長も居るかもしれません。


どちらも間違っていないと思います。


こういうことは正解が無いと考えた方がいいのではないでしょうか。


世の中、正解が無いことの方が多いですよ。


何でも甲乙つけることだけに専念する人も中には居ますが、
肩の力を少し抜いてみるのもいいかもしれませんね^^