先日、ピアノ調律師の方の記事を読みました。
ピアノ調律師はピアノの音の狂いを調律し
本来のピアノの姿に戻す仕事です。
 
 
 
 

記事にありました。
調律の現場では、長い年月を経て
音の狂ったピアノに出あうことがあると。
 
 
 
 
 
しかし、1本1本の弦と
丁寧に向き合えば、音は美しくよみがえると、
それをピアノから教わってきたと。
ピアノと向き合ってきたから
わかることなんでしょうね。
 
 
 
 
弾く人のくせで、ピアノの音は変化する。
など、
人も同じだなと思いました。
 
 

 
 
私たちも自分自身を丁寧に観ることは
ピアノと同じで
ピアノの1本の弦に
向き合うことと同じだと思いました。






音の狂ったピアノが蘇るように
人間もまた自分自身を丁寧に向き合うことで
本来の自分に戻ることができる。
 
 
 
 

 
自分の反応を丁寧に受け止め、認め、受け容れる。
そのことに注力すると
自然な流れで物事は動き
「そうなる?」という驚きとともに着地する。
 
 
 
 
 
21日は夏至で切り替わりの日。
自分らしく生きたいと思ってる人は多いと思いますが
自分らしさってどんなでしょう。
 
 
 
 
自分らしさを奏でるには
自分に課してる制限や思い込みから自由になって
はじめて感じるものじゃないでしょうか。
 
 
 
 
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音の狂ったピアノ。
わたしは今、本来のわたしなのか。
 
 
 
 
 
エネルギーの切り替わる日。
制限や思い込み、決まり事などから自由になって
心は「どっちでもいい」になりたいものです。
 
 
 
 

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