せかいでいちばんつよい国
むかし、大きな国がありました。
大きな国の 人びとは、じぶんたちの くらしほど すてきなものはないと、
かたく しんじていました。
この国のへいたいは、たいへん つよくて、たいほうも もっています。
そこで 大きな国の だいとうりょうは、いろんな国へ、せんそうを しにいきました。
「せかいじゅうの 人びとを しあわせにするためだ。 われわれが せかいじゅうを せいふくすれば、
みんなが われわれと おなじように くらせるのだからな」
- 「せかいでいちばんつよい国」 デビッド マッキー著 -
カメラマンの和田さんからオススメされた本。
「せかいでいちばんつよい国」
あの国を彷彿とされるような、
正義と平和の押しつけ国家が
最後に侵略した小さい国にいつのまにやら影響されて。
という本で、
これは買ってよかった。
お気に入りの1冊になること間違いなし。
有名な絵本、「ぞうのエルマー」の作者です。
毎日毎日毎日本が届く毎日です。30冊以上買ってしまった。。。
しばらく貧乏生活です。。。
本があればHappyだからいいのだ(強がり)
せかいでいちばんつよい国

日本に元気を
日本に勇気を
日本に希望を
JAY TSUJIMURA's "HOPE"

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ぶた。
占い師が「甘い人生が待ち受けている」と断言したので
さっそく、わた菓子で実行した。
- 「ぶた」ユリア ヴォリ著-
Facebookで
「オススメ本を教えてくださいm(_ _)m」と書いたら
いろんな方からいろんな本をオススメされて、
それを片っ端から買ってみた。(Amazonでww)
みんなからオススメされた本が、続々届く。
先日届いた、なつこっちオススメの本、その名も「ぶた」。。。
ぶたって!おい「ぶた」ってどうよ!
... 著者はヘルシンキ在住の「ユリア・ヴォリ」
ちょっとシュールな大人向けの絵本で、
度々ニヤっと笑ってしまいました。
ぶた、いいなぁ。
「ぶた」ユリア ヴォリ著

日本に元気を
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建築とは何か UIA2011
9月26日、東京国際フォーラムで行われているUIA2011東京大会の公開プログラム、
安藤忠雄講演会「若者に語る/建築とは何か」を聞いてきた。

建築というのは、体験である。
3.11の震災の映像からはじまったこの講演は、建築に携わる方も、建築に無知な私も、とても興味深く楽しんで聞けるものでした。
建築は、安全安心でかつ美しくなければならない。
日本は今まで鎖国してきたけれど、これからアジアの一員として共に考えて生きていかないと、困難を乗り越えることはできない。
勇気・野性・野心なければいけない。
都市 というものは、 自然と文化、そしてそこに生活がある。
「生きててよかった!」と思わせることが芸術家の仕事ならば、「生きててよかった!」と感じる場所を作ることが建築家の仕事だ。
歴史や伝統をしっかり守らなければならん。
震災で失われた、心の風景をつくりたい。人が集まれる場所をつくりたい。
その1つのプロジェクトとして、東北地方で壊滅的な被害を受けた地域に「鎮魂の森」をつくる。
「がれきの山に土を載せて町をつくるわけにはいかない。行方不明の子どもがいるかも分からないところに町はできない。そこは森にしたらいい」
安全で、安心で、美しい建築。
その場所にしかできない建築。。。
長々とただ羅列しましたが、日本や建築に対する愛情とユーモアが溢れ、毒舌もはさみつつ、安藤節が利いたとても面白い講演でした。貴重な機会をありがとうございます。


講演の前後にはサイン会を行っていて、間近で拝見する安藤先生は、想像していたよりも細く、でもパワフルでチャーミングでとても魅力的な方。


日本に元気を
日本に勇気を
日本に希望を
JAY TSUJIMURA's "HOPE"

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