トランクス 履き心地の違いって?

梅雨時期だってムレないし、楽ちんでお洒落なベルギー製トランクス。
SIXTINE'S(シックスティーズ)です。
ボクサーパンツ全盛の時代がすぎ、楽ちんなトランクスに回帰しつつあるインポートランジェリー業界。アメリカ ポートランドやブルックリンの流れを組んだ、一杯ずつ丁寧にがコンセプトのブルーボトルコーヒーや、ちょっともっさい山男やバーバー(床屋)文化が見直されつつある昨今。メンズランジェリー業界にもサードウェーブの流れが来ています。
お洒落男子の間で圧倒的なシェアを得ていたちょっとぴったり目のボクサーパンツから、さらっとラフにはけて、ルームウェアとしてそれ一枚でも存在できるトランクスが注目されつつあります。
トランクスなんて、どれも同じでしょ?って方にこそ履いてほしい。SIXTINE'S。
薄手コットン100%のトランクス。いわゆる「布帛」といわれる伸びないコットン素材を外側に使用し、シャーリングをたっぷり寄せることでストレスのない楽ちんな履き心地を実現しています。
SIXTINE'Sのトランクスは、いわゆる一般的なトランクスと異なる点が大きく2点。
01.ヒップを3分割した独特のパターン
ヒップ中心ではなく、中心を逸らしてバックを3枚の生地で構成しています。普通は1枚から2枚の生地で作るパターンを3枚にしたのは、1枚だと布帛素材では窮屈だし、2枚だと前屈や大きな動きをした時にヒップ中央から糸がほつれることが多いため。縫い目を両サイドにずらして、破れにくく、かつ立体裁断でストレスフリーの動きやすさ。

02.フロントカップに裏打ちされたコットンガーゼ
シックスティーズが他のトランクスと大きくことなるポイント、2番目。
それはフロントカップに裏打ちされたコットンガーゼ。アイロンいらずのキリッとシャキッとした布帛の表地からは想像できない、内側のベビー用品のようなふんわり柔らかいコットンガーゼ。ちょうどポケットのような役割を果たしてくれるため、不安定で動きやすい大切な部分を優しくカバーしてくれます。通気性にも優れているため、ムレずにいつまでもサラッとした肌触りが嬉しいです。

また、両サイドにはスリットが入っているので、太もも周りも圧迫せずにすっきりです。アンダーウェアとして履くのはもちろん、ご自宅でルームウェアにしてもお洒落ですね。彼女とお揃いで履くのも素敵です。見た目はクラシカルだけど実は超実用的なSIXTINE'Sのトランクス。
プレゼントにしても喜ばれます。
ベルギー製の
SIXTINE'S。
三兄弟の拭くのアイロン掛けに疲れ果てていた長女と、三回の洗濯で擦り切れてしまう服にうんざりしていた三兄弟。。。物語はここから始まりました。
ポルトガル・シントラで生まれ、ベルギーブリュセッルで思いを馳せ、イタリア・チェトーナで成熟した「SIXTINE'S」は常日頃から上質なヨーロッパ文化を傍らに感じてきた「生粋のヨーロピアン」。2012年に設立してからというもの、「ユニーク」「エコロジカル」をキーワードに、「メイド・イン・ヨーロッパ」の可能性を信じて、成長を続けています。
低賃金・大量生産を求める製造方法ではなく、丁寧なものづくりの在り方をしっかりと管理出来るヨーロッパ国内の生産=「メイド・イン・ヨーロッパ」を大切に守っていきたいと考え、オランダ産の生地をベルギーにて一点一点丁寧に、気持ちを込めて縫製しています。


4月25日より移転オープンしております。
実店舗の営業日は、
金土日の13:00-19:00になりました。
その他の平日と祝日はご予約制となりますので、
事前にお知らせくださいね。
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南2-49-14 1階
TEL 03-3314-4355
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OPEN 金土日 13:00-19:00
Kei

日本に元気を
日本に勇気を
日本に希望を
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