東北銘菓フェス、行ってきましたぜ
あいっかわらず遅い更新でございますが。4月29日(日)に、
「一箱本送り隊」presents東北銘菓フェスへ行ってまいりました!
楽しかった!美味しかった!
「待て!」をさせられている私↓↓

私は地元福島県二本松市の銘菓、玉嶋屋さんの本練羊羹のご紹介コメントを書かせていただき、
安達焼きの抹茶茶碗を2点、お貸しさせていただきました。
お菓子が5点と、飲物2点で1500円!超おとく!
主催されている方の心配りも隅々までいきわたり、
ボランティアとか支援とか、そーゆーのを関係なく心から楽しめるイベントになっていて
東北人として、「こんなうめーモンがあるんだぜ」とちょっと誇らしげになれる、
本当に素敵な時間でした。

茂樹兄さまの富岡ステッカーも置かせていただきました。
富岡を忘れないで。

イベントの後日、企画・主催された小関さん(福島のいわき出身よ!)がお抹茶茶碗を返しにいらした際に、お礼と共に銘菓フェスのお菓子も付けてくださっていて
なんだか暖かくてほっこりする、
本当にいいイベントだったと思います。
次回が楽しみ!
小関さんの、銘菓フェス後の言葉に、とても共感しました。
心にひっかかっていた、変な、何かを、すっとおろしてくれた言葉。
そう、卑下したいんじゃなくて、偉ぶりたいんじゃなくて、互角な関係。
以下、引用です。
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銘菓フェスの最中は、本当にばたばたしていて、会場の様子をゆっくり見ることができなかったけれど、時々聞こえてくる「これおいしいね!」という声に、本当に嬉しくなった。生まれた土地を、そこで作られているものが好かれるということはこんなに心を揺さぶる。たぶんそれは「誇り」というやつだ。
食べて応援、という言葉で銘菓フェスを説明することもあったけれど、それと同時に「自分の郷里のものを自慢したい」という気持ちもあったな。支援であると同時に、おいしいからという理由でそれを買う、という「互角な関係」を作れたらとも思っていたのです。ああそうか、これも「誇り」に繋がるのか。
この「誇り」というキーワードは、震災の後からずっと私の中でくすぶっていたもので、銘菓フェスの準備をする中、どんどん浮上してきたように思います。これは、先日見に行った田附勝さんの写真展やトークでも感じたこと。東北は可哀想なだけの、弱いだけの土地ではないのです、ということ。
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小関さん、主催された一箱本送り隊の皆様、楽しいイベントをありがとうございました。
また期待してますww

日本に元気を
日本に勇気を
日本に希望を
JAY TSUJIMURA's "HOPE"

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