ここの所仕事後の疲れが激しく帰ってすぐにダウンという日が大半でした。

という言い訳で久しぶりの更新を。


言い訳といえば今後の日本を担うためにという言い訳て、色々そっちのけで無駄金使って騒いでるオッサンが2人いますが、まだやってんですね

ニュースでもその話題が中心ですが、他に伝えるべきことがあるだろうと思うのですが、どうも話題先行な気がします。


大人の世界(笑)では、政治と宗教と野球の話はタブーと言われていますが、他の2つはともかく何故政治の話がダメなのでしょうか?

思えば小学校から大学に至るまで、日本や世界の政治の仕組みを学ぶことはあっても、現在起こっている出来事に対して先生が意見を言ったり、先生が生徒を議論させたりということが全くと言っていいほどありません。

ちなみに、私の小学校高学年の時の担任は、みんなの前で政治の話をしてPTAから怒られて謹慎食らってました

今となっては彼が何を話したかはわかりませんが、少なくとも我々は日本の政治について真剣に考えるチャンスを1度大人から剥奪されたのです。


現在の日本の教育は決められたことを覚えるかどうかの詰め込み教育です。

欧米等の教育の様にテーマに沿った議論をする機会がありません。

政治についてなどもっての外です。

文部科学省で政治を教えるなとでも言っているかのようです。

官僚がコントロールし易いバカな国民を育てる教育プログラムなんでしょうか。

みんなできちんと政治に関する議論がなされれば、汚沢みたいな人間を政治家にする機会が無くなるし、今回のような無駄な政局争いもなくなるのではないでしょうか?


ただ黙って働いて税金払えばいいということではなく、国民一人一人が自分と自分の国のことを高い意識を持って考えられる教育が今後求められる気がします。

「自力で生活できない人を国が助けてあげる必要はない」

そう思う人の比率が世界一の国が日本なんだそうです。

全体の実に38%。

ちなみに寄付金の額の少なさも世界一

自殺者の数も世界一

誰も助けてくれない、再帰できない、それがこの国の現実です。


そんなことでいいのか?

もしあなたが今、職を失って収入が途絶えてもそんなこと言えますか?

自分の子供や孫がそうなっても平気で見ていられますか?

笑っていられますか?


私にはそんなことできない。

私は誰もが相互扶助の意識を持って国を盛り上げていける、そんな日本を次の世代に引き継ぎたいです。

今回は少々感情的に言わせて頂きます。


皆さんご存知の通り、今は不況です。

国の財政は逼迫し、借金はスピードを上げながら増え続けています。

まさに待ったなしの状況。


参考:借金時計改良版


http://www.tek.co.jp/p/debt_time.html



そんな中、政権与党である民主党がやっているのは不毛なポスト争い。

いい加減にしろと言いたい

この点で言えば自民党も同じ穴のムジナ。


今後出てくる政治家はこうであってはならない。

自分の名誉名声を求めるのではなく、自分の国の明るい未来を求めるものが政治家にならなければならない。


私は強くそう思います。