TWININGS 「LADY GREY」 | MARIA MANIATICA

MARIA MANIATICA

ASI ES LA VIDA.

一昨日、昨日とトワイニングのレディグレイを水出ししてみました。

普段はフレバリーティーはほとんど飲まない私ですが、アールグレイと
その流れをくむトワイニングのレディグレイはお気に入りだったので

いい感じに色も出てきたところで、容器を開けると「うわっ!」という感じの
香気が飛び出してきました。かなりすごいです。
ただその瞬間に忘れていたことを思い出したのですが、レディグレイって
私にはちょっと味が石鹸っぽく感じられるのです。。
で、開けた瞬間にそのことを思い出しました。
その感じはホットとかホットで濃い目に入れて氷をさらに加えてアイスティーに
していた時よりももっと強い感じ。
だって、飲む前にすでに舌のあたりに石鹸風味を感じたくらいだからね。

脳って不思議ですよね。
石鹸なんてなめたこともないのに、石鹸の味と思ってしまうこととか、
口にしてもいないのに香りだけで味覚として感じてしまうこととか・・・オモシロイ。
石鹸というと気持ち悪いのですが・・・でも、私はそう感じます。
実際に飲んでみると石鹸味がするわけじゃなく、ただ香料強いなと感じるだけなのですが、
香りを鼻から吸い込むとなぜか舌が石鹸風味を感じてしまう・・・。
これはもう一度アロマで学んだ五感と脳の働きを復習しなくては。

1回目はティーバッグ2個を500ccに使ってみたのですがリーフティよりも
ティーバッグの茶葉はかなり細かそう。
だから抽出もかなり速いみたいで香りが強くなっちゃったのかも。
そこで2度目は400ccにバッグ1個としてみたところ、ボトルを開けた時の香りは
2バッグの時よりは弱くなったものの飲みやすくなった感じはしました。

その後、ホットでも入れてみました。
これが一番おいしかったですね。
ベルガモット風味がとてもジューシィ&フレッシュという感じで
ベルガモットの果汁を飲んでいるかのよう。
あと多分、レモンとして孤立した香りは感じないけれど、
レモンはかなり陰で活躍していそう。
アールグレイとはやはり風味が違います。
お茶そのものは最初のうちはほとんど味がしなかったのですが、
時間がたつほどにベルガモットの香りと茶葉の味がイイ感じで
なじんできたような気がしました。

「レディグレイ」
感じたことの違いは、ティーバッグだからなのか、それとも水出しだからなのか、
それもまだ私には残念ながらわかりません。
ただまだ紅茶そのものは2,3種しか飲んでいませんが、水出しした時の
紅茶の香り立ちはかなりもののだということは実感しています。

で、実際に飲んでみると、ホットの場合のレディグレイはリーフよりも
今回のティーバッグのほうがおいしく感じました。
いずれまたリーフティーと比べてみたいと思うワタクシなのでした。
それにしても・・・レディグレイの風味が石鹸っぽいって思う人、
やはり他にはいないかしらね。



ところで様々なサイトやブログなどを見ていると「ティーパック」と
表記している方が結構いるんですね。
でもやはりティーバッグじゃないの?
ま、確かにティーのパックなんだけどさ・・・なんだかその文字を見ると
背中のあたりがむずむずしてしまう私なのでした。
で、さっそく調べたところ、日本紅茶協会では正しくはティーバッグだが、
ティーパックでも意味は通じるので間違いとは言えない、ご自由にとしていました。
へええ・・・そうなのね。でも私は使わないけどね~♪




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こちらはイギリス国内で流通しているものだそうです。
おいしさが全然違うらしいよ・・・そのうち取り寄せてみよう。


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