「主よ人の望みの喜びよ」 | MARIA MANIATICA

MARIA MANIATICA

ASI ES LA VIDA.


コリント人への第一の手紙 第13章

たとい私が人間と天使の言葉を話しても、
愛がなければ鳴る青銅と響き渡るどらに等しい。
たとい私が予言の賜を持ち、全奥義と全知識に通じ、
山を動かすほどの満ちた信仰を持っていても、
愛がなければ無に等しい。
たとい私がすべての財を施し、この体を焼かれるために与えても、
愛がなければ益するところはない。

愛は寛容で、愛は慈悲に富む、愛は妬まず、誇らず、高ぶらぬ。
非礼をせず、自分の利を求めず、憤らず、悪を気にせず、
不正を喜ばず、真理を喜び、すべてを赦し、すべてを信じ、
すべてを希望し、すべてを耐え忍ぶ。
愛はいつまでも絶えることはない。

だが予言ならばすたれ、異語ならばやみ、知識ならば亡びる。
私たちの知識は不完全であり、私たちの予言も不完全である。
完全なものが来るとき不完全なものは亡びる。
私が子どもの頃は、子どものように話し、子どものように考え、
子どものように論じたが、大人になってからは子供らしいことを棄てた。

今私たちは鏡を見るようにぼんやりとみている。
だがその時には顔と顔を合わせて見るであろう。
今私は不完全に知っているが、その時には私が知られている通りに知るであろう。

今あるものは信仰と希望と愛の三つである。
そのうちでもっとも偉大なものは愛である。


新訳聖書の中で一番好きな章です。クリスマスに、いかが?
宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」と重なるような気がします。

!Feliz Navidad y que pasen bien la noche buena!