「Disney Girls (1957)」です。
ビーチ・ボーイズのアルバムに収められた1曲を、作り手のジョンストン氏が
セルフ・カヴァーしたもの。
初めて聞きましたが、なんともノスタルジックな気分になる素敵なバラードです。
アメリカ人でもないワタクシが、なぜこの曲を聴いてノスタルジー気分になるのかは
謎ですが・・・とても良いです!
春樹氏の訳詞を読んでいると、レイ・ブラッドベリの「たんぽぽのお酒」を
思い出します・・・そう、要するに私の好きな、過ぎたものへの愛というか
憧憬というか、そういったものが詰め込まれているのですね。
曲だけでも感傷的な気分になるのに、この歌詞(訳詞)で、
それが倍増する感じ。
ビーチ・ボーイズ ヴァージョンも聞いてみたけど、こちらもMuy Bien!
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