甲斐バンド風 | MARIA MANIATICA

MARIA MANIATICA

ASI ES LA VIDA.


昨日、今日と家族が聞いている音楽をなんとなしに聴いていて思ったんだけど、
SPITZはSPITZっぽいってのがあるし、ポルノもそうじゃない?
オフコースもそうだし、サザンだってやっぱりサザンだよね、コレ!みたいな
それぞれ独特の音の流れとか歌詞とか、何かしら符牒のようなものがあるじゃないですか。

でもさ、甲斐バンドって、それがないような気がするのですが、いかが?
もちろんこれは良い意味でなんだけど。
ああ、この感じは甲斐(バンド)節よね・・・っていう定型みたいなものがなくて
1曲1曲が違う個性を持っているっていうかな。

テレビにはあまり出なくて、シングル売るよりもアルバムやライブで
大変な実績を上げてきたバンドなので、あの例の2曲しか知らない方が
多いのは残念だけど、まあそれはそれで当時の姿勢だったのでしょう。
すばらしいアルバムを残してきたことを私たちは知っているからそれで十分だし、
動員数第一位とか、野外の単独ライブの先駆けとか、いろいろな記録を考えると、
改めてすごかったのね・・・と思うけど、ただなぜだか今は実績のわりに
大物感に欠けてしまっていることが私は非常に残念なのだ。
もっともっと、泰然としていてほしいと切に思います・・・。


今日は新たなお宝音源を発見しました。
他にも4本ほど上げてくださっています。
9月下旬までの限定公開だそうですのでイ・ソ・ゲ!!

↓下の音源は1985年12月25日の放送分です。
この日は水曜日ですが・・・誰とどこにいたか、覚えてる?
こんな風に、はるか昔のある日にちが特定されると心当たりの有無に関わりなく
胸がしめつけられますね・・・う~ん、私はたぶん・・・・。

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