「この夜にさよなら」甲斐バンド | MARIA MANIATICA

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ASI ES LA VIDA.



先日行われた2月発売予定の「ROCKSⅡ」で聴きたい曲のファン投票での第一位だったそう。
ですよね・・・とてもいい曲です。私も一票投じました♪


ライブでは2009~2010年のネバーエンドツアーで久々に演奏されていましたが、
その時までどのくらいの間、この曲が封印されていたのかは私にはわかりません。
でもこの曲と同タイトルの4thアルバム「この夜にさよなら」が発売された当時の
ライブでは当然よく演奏されていましたので、私にはそんなにレア感はなかったけど。
ぼんやりだけど当時の照明が素敵だったのも覚えているような気がする。

次第に遠くから近づいてきて、そしてラスト少しずつ遠ざかっていく始まりと
終わりの音の感じとか、途中入るストリングスやブルースハープの音とか、
転調する部分とか。。。もうどれをとっても全部ワタクシ好み。

特に、甲斐さんのこの頃の声で「ア段」や「エ段」の音を出した時・・・
(この曲だと、一人ぼっちで~♪や、消えていった~♪などの部分ですね)の
あの甘い余韻は甲斐さんならではで、とっても、と~っても好きな部分。
聴いていると泣きそうになりますね、このあたり。
甲斐さんのこの(頃の)声を聴いてくれ~!!!と叫びたくなる気分です。

今年は1月と4月のライブに行っただけで、特に4月のバースデイライブは感想すら
書いていないし、押尾コータローさんとのライブも、今回はいいか、と見送ってしまった。
私なりに思うこともあるけど、それはいずれ自分の気持ちの整理として書いてみるかも。

今年は私にしては結構他の方のライブも行った年だったと思うけど
やはり総じて甲斐バンドのステージングはいいなあと改めて思いました。
正直、ライティングはボンジョヴィのライブよりもずっといいと思ったよ。

昔は何よりも、誰よりも好きだった。すご~くすごく、好きだった。
今もやはり結局のところはナンバー1でしかないのだけれども、
公式BBSに集う皆様のようには熱中・熱狂もできないし、甲斐さんをあがめることもない。
かといって2chの一部みたいな辛辣な思いもない・・・とは言えないかもだけど・・・
まあ、でも過去や現在の甲斐さんや甲斐バンドへの思いの度合いは人それぞれ異なるし
今となっては多くの方々とこの感情をシェアするのは難しいと感じてはいます。
なので私は私のペースで、閉じられた中で甲斐バンドと付き合って参りまっする。



第1位ということで、久しぶりに古い自作をあつかましくもリ・リースします。
今日の深夜0時前後までということで・・・もったいぶるわけじゃないんだけど
いろいろ放置しておくと面倒なこともあるので、感じ悪くてごめんなさい。

(同日追記*時間となりましたので、ほかの方の作品と差し替えました。
ご視聴ありがとうございました。)





77年が初出なのですね~。時の流れの速さに毎度のことながら唖然。
古いアルバムというとどうしても私は「英雄と・・・」とか「ガラスの・・・」ばかり。
でもこれ、たま~に聞くと仰天するほど良いアルバムですね。
「そばかすの天使」とか「ブラッディマリー」、またライブで聴きたいですね。

紙ジャケのボーナストラックは
「メモリー・グラス(Kai Band Story・バージョン)」と「きんぽうげ(TV MIX)」。
紙ジャケを初めて買ったころはお得感もあったけど、アルバムとしてのまとまりが
損ねられてしまうような気もして、微妙かな~と思う今日この頃です。


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