もう7月も終わってしまいました。
時間の経ちかたの速いこと、いやはや・・・。
夏休みは子供会行事が山ほどあって、今年は最後でもあるので
いろいろ盛りだくさんにしてしまった。
そのせいばかりではないけど、読書完了したものは少なかった。
何冊か併読しているものはもちろんあるけど、
村上春樹の小説は読み始めて数行で、すっかり小説の中に
入り込んでしまうことを考えると、今読んでいるものたちは
やはり魅力に大なり小なりかけているのかもしれません。
圧倒的な面白さのものがなかったので、今月のベスト3は
ナシとします。
ただ、小説じゃないけど、7月に購入した下記の3冊はなかなか
価値ある本でした。
・カタカナ語新辞典・・・日本語のように使われている横文字の
言葉の正確な意味を知りたい時など、カタカナでひけて思った以上に
お役立ちの本でした。
現代用語の基礎知識じゃ厚すぎるし、ネットで手軽に調べられると言っても
私はやはり紙の媒体で調べるのが好きだと思う。
・スペイン語ミニ辞典・・・実はこれ同じもの2冊目。
単語としては収録数も少なく初心者向けではあるけれども、
普段遣いとしては十分事足ります。1冊は車の中、これは
勤務先の置き辞書として愛用。
・五ヵ国語病気の訴え方・・・これもパラパラと見ているだけで
楽しめる。覚えればもっといいと思うけど、これはお楽しみで良しとします。
あとはいつもどおり漫画ばかりでした。
2013年7月の読書メーター
読んだ本の数:27冊
読んだページ数:5111ページ
ナイス数:47ナイス
金色のガッシュ!! (2) (少年サンデーコミックス)読了日:7月29日 著者:雷句 誠
金色のガッシュ!! (1) (少年サンデーコミックス)の感想子供たちのおすすめ。面白い。
読了日:7月29日 著者:雷句 誠
星降る夜にきかせてよ (集英社文庫―コミック版)読了日:7月29日 著者:一条 ゆかり
ちびまる子ちゃんの音読暗誦教室 (満点ゲットシリーズ)の感想子供用に購入したけれど自分で読んでしまった。中学時代,詩や漢文、英文をずいぶん暗記することになり、その多くを今でも覚えていることを思うと著者の言うとおりとても良い取り組みをさせてもらったと思う。取り上げられている文章は全文掲載でないものが多く、その点はちょっともったいないし物足りないけれど、きっかけの1冊としては良いと思う。またいろいろな詩を読んでみたくなった。ちびまる子とのコラボはあまり感心しないけど。
読了日:7月28日 著者:斎藤 孝,さくら ももこ
スペイン語ミニ辞典の感想本日2冊目を入手。日常的には白水社の「現代スペイン語辞典」がメインですが、これ収録語数はその3分の1程度とは言え、和西辞典も兼ねていてとても便利。今は車の中に1冊おいてふと思い立った時に見たりしていますが、もう1冊手に入ったのでこれは職場に置いておくことにします。ページ中程にある項目別語彙集がなかなか楽しい1冊です。
読了日:7月27日 著者:
NHK ラジオ 英語で読む村上春樹 2013年 08月号 [雑誌]の感想今号よりComparison & Focusという項目が加わりますます充実してきた。本編の内容をすっかり忘れているのでまもなくの完結が楽しみ。ただリレー対談はもう本当にいらないなあ。特に今回は村上春樹の文中の表現をそのまま使っての対談でしたが、村上春樹の性的なものの表現はいつも気持ち悪いと思っている私なので、この対談をもし目の前でされたらセクハラ?と思ってしまうなあ。作品内ではスルー出来ても、これではちょっと・・・。
読了日:7月27日 著者:
ゆうれい談 (あすかコミックス・スペシャル―山岸凉子全集)の感想久々の再読。とても怖いです。数年に一度読んでは後悔する。
読了日:7月25日 著者:山岸 凉子
陽の末裔 4 (YOU漫画文庫)の感想ランダム再読。先に新編懐古的西洋事情を読んでからこちらを読んだので、登場人物の背負ったものがあちらとは異なることに驚き。京也の母親があの横浜の野菜の麗人だったとは・・・あの方とはダメだったのかと、なんだかショック。2つの作品合わせてより奥深く味わえる作品。私は佐久子さん、とても好きですね~。
読了日:7月24日 著者:市川 ジュン
ポジティブ・スイッチ!~人生が楽しくなる心とカラダのメソッド~の感想私のウォーキングと心の師。たくさんのご著書がありますが、後になってから出たものほど内容がレベルアップしています。この頃はもうHOWTOものは読まなくなっていましたが、たまには必要ですね。出てくる言葉に共感できる。明日からまたがんばろう。
読了日:7月21日 著者:KIMIKO
ウは宇宙船のウ (小学館文庫)読了日:7月14日 著者:萩尾 望都
わが友フランケンシュタイン (マーガレットコミックス)の感想昭和47年発行のもの。懐かしく読みましたが、作品よりも巻末の既刊コミックスの数々や週刊誌に連載中の作品の案内が興味深かった。和田先生に合掌。
読了日:7月14日 著者:和田 慎二
チープスリル 1 (集英社文庫―コミック版)の感想再読。オムニバス形式で3組の話が交互に出てくるけど、どの人にも「梅ちゃん」との良しにつけ悪しきにつけの思い出が。一番好きなのは、メイクのお姉さんのおはなしだけど、ここ1年近く2巻を見あたらず、結末が思い出せずに困ってます。
読了日:7月14日 著者:くらもち ふさこ
天然コケッコー (6) (ヤングユーコミックス―Chorus series)の感想昨日DVD見たのでランダムに再読。映画も良かったけど、漫画はその遥か上を行く表現力ですね。この巻には本編以外の短編が2篇収録。
読了日:7月14日 著者:くらもち ふさこ
美味しんぼ 102 究極と至高の行方 (ビッグコミックス)の感想ゆう子が山岡に、あるいは第三者に義父母を語るときの日本語はいずれの場合もとてつもなく変だ。余計な口出ししなくてもあれがあの親子のツンデレパターンなんだからおかしな策は不要なんだよね、多分。それにしてもひとつも面白くない漫画になってしまいました。ただただ惰性で読んできた自分を反省。
読了日:7月13日 著者:雁屋 哲
チャンネルはそのまま! 2 (ビッグ コミックス〔スペシャル)の感想みなさんが書いておられるように、佐々木作品の女性はほぼパターンが決まっているけど、面白いですよね。下品な表現もないし癒されます。
読了日:7月13日 著者:佐々木 倫子
おおきなかぶ―ロシア民話(こどものとも絵本)の感想昔から大好きな絵本。どうというお話でもないけど、なんだか良いのですよね。
読了日:7月13日 著者:A.トルストイ
かにむかし (岩波の子どもの本)の感想いろいろなパターンがありますが、これはかにの子達がきびだんごを持って仲間を集めていくお話。挿絵はカラーパターンが少ないのにほのぼのと味わい深くてとても良い感じでした。
読了日:7月13日 著者:木下 順二
日経 Health (ヘルス) 2013年 08月号読了日:7月11日 著者:中里 拓哉,大澤 豊
心と体を浄化する月ヨガの感想月のリズムとともに生活するというのは昨年アロマ絡みの講座を受けたこともあり、意義のあることだと思っています。その生活にヨガを組み入れたもの。 身体が相当固くなっているけど、頑張る(多分)!?表紙に「女性の悩み」とありますが、月のリズムに併せた生活は、男性にも閉経後の女性にも有意義だそうですよ!ま、あまり過激なスピリチュアル方面に行かない程度に深めます。先生がとてもおキレイです~♪
読了日:7月8日 著者:島本麻衣子
グレート・ギャツビー (新潮文庫)の感想とても良かった。翻訳か、私の心境ゆえなのかは不明ですがニックにかなり感情移入。映画の影響もありニックは語り部としか認識していなかったのが勿体ない。建国から200年も満たない時代でも既に大きな階級差があることも驚き。尤も階級なんて僅か1日あればできるものだけど。娘を「きれいで馬鹿な子に育てる」と言っていたディズィは、ご本人こそ!でしたが、その世界に生まれ育ったのは彼女の責任ではないしね。それらを含め 、人それぞれが内面に持つ、自力ではどうにもならない苦悩とその処理方法に共感したり嫌悪したりでした。
読了日:7月7日 著者:フィツジェラルド
Le Cinq (ル・サンク) 2013年 06月号 [雑誌]の感想壮一帆さんは歴代男役の中でも一番好みだと思う。それでも・・・フェルゼンは鳳蘭さんだな~。3種類のパンフで迷ったけど脚本付きのこれにしてみた。
読了日:7月6日 著者:
SPUR (シュプール) 2013年 08月号 [雑誌]の感想ベルばら豪華三位一体セットが思った以上に良くて、もう1冊保存用に買おうかと。ああ!この付録を、わかる方と楽しく分かち合いたい♪それにしても、あまりにも強烈な接着ぶりで、シール類を取り出すのが大変。これだけは一考をお願いしたいところ。本誌はハワイ特集、また行きたいな。洋服もモードな感じでかわいいし、漫画の特集もまた思った以上の内容で、今回は満足度非常に高し・・・と、このテンションのまま明日は宝塚劇場で「ベルばら~」♪
読了日:7月6日 著者:
カタカナ語新辞典―マスコミから日常語までの感想この手の本、どうしようかと何年も考えては結局購入しなかったけど、買ってよかった。とても面白~い♪現代用語の基礎知識なども好きだけどせっかく買っても重くてついつい使いそびれてしまいますが、新書版のこれで結構補えそう。とりあえず手軽なのが良いです。
読了日:7月4日 著者:
五ヵ国語病気の訴え方ハンドブック―患部別用例860の感想古本屋さんで遭遇した1冊で、病気に特化された対訳集です。日・英・仏・独・西の順に横一列に並んでいてパラパラと見ているだけでも楽しいです~♪日本語はなぜかローマ字バージョンもあり、誰のために存在するのか今考え中。
読了日:7月4日 著者:ジャパンタイムズ
美味しんぼ (28) (ビッグコミックス)の感想当時はまだそれほど思想的でもなかったんだよね~。
読了日:7月3日 著者:雁屋 哲,花咲 アキラ
母を尋ねて三千里の感想幼少期の愛読書でとても素晴らしい作品なのに、この翻訳はあまりよろしくないような・・・。表紙で、作家の苗字を先に持ってくるつもりなら「デ・アミーチス」じゃないとオカシイですね。でもやはり一途なマルコに心打たれます。
読了日:7月1日 著者:エドモンド・デ アミーチス
黄いろのトマト読了日:7月1日 著者:宮沢 賢治
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つづく・・・
