中学生の頃のことを書いたので、もうちょっとだけ。
英語がとても好きだったこともあり、聞いていた音楽も洋楽がメインでした。
その頃は日曜日の昼間からラジオでベストヒット番組みたいなのがあって
毎週聞いていました。そしてやはり映画音楽が私の好きな音楽でした。
特別好きなアーティストというのはいなかったけど、この頃覚えた
曲はやはり今でも歌えるのよね。
英語の先生が今思えば、学生運動でもされていたのか、英語の授業で
教えてくれたのがジョーン・バエズの「We shall overcome」で
やはり今でも何も見ずに歌えます。
これもとても好きだったな。
英語の曲をたくさん知っていると、わざわざ基本英文みたいなものを
覚えなくても結構応用効くんだけど・・・それなのに今やどんなにしても
1曲をなかなか覚えられないって、どういうこと!!!!????
で、この曲は、私の中学校の下校の音楽でした。いいでしょ?
校舎に西日のあたる時刻になると「下校の時間になりました。
校舎内に残っている生徒は・・・」みたいなアナウンスが
この曲とともに流れてきました。
同級生の男の子がずっと放送委員をしていて、彼が2年生になってからは
自分の好きなこの曲を下校の音楽に変えてしまったのでした。
当時は、イメージだけでなんとな黒人の演奏者だと思っていたなあ。
邦題は「夜空のトランペット」ですが、今原題を見てみると
「静寂」とか「沈黙」って感じみたいですね。
Il Silenzio/Paradiso

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