やっと聞いたよ、シングル3部作 | MARIA MANIATICA

MARIA MANIATICA

ASI ES LA VIDA.

99年~続けて発売された甲斐バンドのシングルCD3枚をようやく聞きました。
(シングル3部作とは、帯に表記されていた文言。)
これ実は1年と少しほど前にいただいたのですが、なにしろその時点でも未開封。
未開封をあける勇気のないワタクシ・・・というかその前の持ち主様も
何ゆえに未開封だったのかわかりませんが、おそらく似たもの同士なのかも。
気の毒なこのシングルCDたち、発売からおよそ12年を経て、ようやく本日
日の目を見たのでした。ごめんね~♪

いずれの表題作も、のちに「夏の轍」に収録されていますね。


トレーラー・ハウスで/安奈’99/甲斐バンド

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1999年12月10日発売
収録曲は「トレーラーハウスで」「安奈’99」とそれぞれのTV-MIXの計4曲。
「トレーラーハウスで」はとても好きな曲。
「安奈 ’99」はドラムとベースが効いていて、オリジナルよりスローテンポで
ドラマチックなアレンジでなかなかでした。
でも私はオリジナルの方がどちらかと言えば好きかな。


白いブランケット/ラヴ・マイナス・ゼロ2000/甲斐バンド

¥1,260
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2000年2月23日発売
収録曲は「白いブランケット」「ラヴ・マイナス・ゼロ 2000」
「白いブランケット(HAPPY MONDAY MIX)」と「白いブランケット (TV-MIX)」の4曲。
「白い・・・」のHAPPY MONDAY MIXは、おいおい・・・って感じですが・・・。
聞き比べてみても私にはよく違いがわかりませんでした。
多分、レイニードライヴみたいに同時に流してみないとダメかも。
「ラヴ・マイナス・・・」はアコースティックメインで、
オリジナルとはイメージが異なりますが、大変美しいアレンジです。


甘いkissをしようぜ / 悲しき愛奴 (サーファー)/甲斐バンド

¥1,260
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2000年7月26日発売
収録曲は「甘いKISSをしようぜ」「悲しき愛奴(サーファー)」と
「甘いKISS・・・」松藤さんとのデュエット・ヴァージョンとTV-MIXの4曲。
これは私の好きな甲斐バンド曲のベスト5・・・いや3に入る曲。
デュエット・ヴァージョンは「夏の轍」に収録された二つのアレンジともまた
異なるので聞けて良かった、大変うれしい。
「悲しき愛奴」は96年7月24日の「BEFORE THE BIG NIGHT」のライブヴァージョン。
正直に言ってアルバム「誘惑」ではじめて聞いたときから今に至るまで好きだ!と
思ったことが実はない曲なのですが・・・甲斐さんはシングルのB面にしたり、
のちのリミックスアルバムなどでも取り上げたりなどでお気に入りのようですね。
演奏する楽しさのある曲なのでしょうか?
どなたかこの曲の魅力を教えてください。


そうだ!「夏の轍」での「甘いKISS・・・」は(REPRISE)となっていたんだ。
シングルバージョンとは違うんだろうか?これも聞き比べしなくては。
いや、すでにしたことがあるような気がするな。で、多分わからなかったんだと思う。





あまり評判よろしくないそうですが、なぜかな。
私にとってはベストに近い名アルバムです。

夏の轍/甲斐バンド

¥3,059
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