あひゃ(゜∀。)
脳ミソ プリンなオイラですが、ちょっとでも脳にシワを増やそうと最近、地味に変なことを始めたス。
皆様( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)
利き手は、右ですか? 左ですか?
自分の生来の利き手は、恐らく左手。
指を組んでも、腕を組んでも左が上に来るんですな。
まぁ、この判別方法が必ずしも正しいとも言い切れませんがね。
ただ、幼少期は、特に気にすることもなく普通に育てられたので、環境的に右利きで育ちますた。
m9(`・ω・´)シャキーン
しかし、高校時分に、右脳を鍛えるには、左手を使うのがいいなんてことを耳にして、高校時代から左手でできることは左手でやるようにしてます。
本当に日常的な簡単なこと、歯磨きを持つ手だったり、箸だったりは左でやってます。
ただ、字だけは、既に右に慣れ過ぎてたので右ですが。
というか、字の構成がそもそも右で書くように形作られているので、左ではもとから書きづらい形なんですよね。
さらに余談だけど、左手でいろいろやってみると、世の中はいろんなもんが右利きの人がやりやすいように造られているというのがよくわかります。
なんで、まぁ利き手といわれると、どっちなんだか微妙なわつぃですが、右とか左とか関係なしに、指ってやつは使えば使うだけ、脳にはいいと思うんですな。
ただ、普通に生活してると、使う指ってやつは、限られてるんですよね。
言わずもがな、主に、親指・人差し指・中指ですな。
ピアノとか、ギターとかやってたり、日常的によく使う人でもない限り、ほとんどの人がそうだと思いますが、普段あまり使わない薬指は、筋力の弱体と周辺の筋繊維の癒着で、薬指だけを人差し指のように一本、ピンと立てるのは、ちょっとひきつってなかなかうまくてきないでしょう?
普段から鍛えてる人は、それができるんですよね。
かくいうわたしは、出来にゃい方です。(・∀∀・ )
それがなんかちょっと悔しいなと最近感じまして。(・へ・)
日常生活で、なるべく薬指と小指を使うようにしてみたんですわ。
やってみると、地味にきついです。
普通にやれば普通にできることにも、意外と苦労します。
キーボードのタイピングだったり、箸だったり、字を書いたり、ちょっとしたものを持つ時だったり。
因みに、字を書くときの手はこんな感じ
ただ、地味にきついけど、やってできないこともないです。
実際に書いた字がこれ。
下が普通に書いた字。上が、親指・薬指・小指スタイルで書いた字。
まぁ、多少歪んでますが、読めない事はない。
うんうん。
因みに箸を持つ時は、こんな感じ。
箸は、どうしても中指の力も借りないと無理ですな。
人間というか、動物はみんな自然と効率よく体を使うようにしますから、どうしても使いやすい人差し指と中指に頼りますが、薬指と小指も使ってないだけで、ちゃんと使ってやればできるんですな。
とはいえ、最近はじめたばかりなので、まだ薬指だけをピシっと立てるのはできてませんが。
はてさて、薬指をたてられるようになるのが早いか、飽きるのが早いか。
ささやかな挑戦は、・・続・・・く・・・・・!?
んじゃまた、このへんで。
いっとき、マッサラーバ!(´ー`)/~~