友なる天鏡 陰に潜むとも朱く輝けりあまねく闇にちりばめられた無限ともいえる光の礫(つぶて)たとえ誰一人その存在を知るものがいなくとも悠久の時を漂い続けるソラの灯誰がために、その光は放たれるのか・・・・数多の星が燦然ときらめく、銀河の片隅で自ら輝くことはなくとも極彩色の生命の輝きをたずさえた奇跡のホシにいつでも寄り添い、静かに輝く友なる星よ神秘の光でそらを艶よ