もう2012年もあと2ヶ月ちょっとですね。

東京はだいぶ冷える季節になってきました。とくに朝とか凍えそうです。 


昨日あたりから腹も壊しました!




先々週になりますが、友達とペンギン・カフェのライブ行きました。

(リーダーのサイモン・ジェフスが故人なので、その息子のアーサーが率いる新生バンドです)


友達はペンギン・カフェの大ファンな人なんですが、

私は最近のペンギン・カフェのCDは全然聴いてなかったんで少し不安だったんですが、無茶苦茶面白かったです!!!


CDで聴くのと、ライブで聴くのとでは全然違いますね(当たり前か)。


こういうロックでもジャズでもないような(?)サウンドは耳に馴染みがないですが、

新鮮で、聴きやすく、やはり私も(無駄に)年とったと実感させられました。




小山田圭吾率いるsalyu×salyuが前座でしたが、全然聴いたことなかったんですが、

これも良かった!すばらしかった!




来週のポール・ウェラーのライブも楽しみになってきたんですが、

ゲストとして、くるりが出演するようです。


最近は、海外バンドに日本のバンドをくっ付けてライブするのが多いんでしょうか。

(昔はあまりなかった気がします)


IN A BIT

夏が終わりますな。


東京は連日ひどい残暑で、強い日差しには少し参っているところですが、

体調は悪くないです。


掃除して気分をリフレッシュしたりとか。



集中して勉強するには暑いのは非常に不向きですが、

なんとなく“悪くない”流れになってきました(気のせいでないでほしい…)。


悪くない流れのときは、ガムシャラにノリノリで突き進みたいものです。


秋っぽくなってきたら、ますます良くなっていくのだろうと思うことにします(やや自己暗示)。



音楽は最近あまり聴いていなかったのですが、

掃除ついでに聴いたりしています。


前に、ポール・ウェラーの新作アルバムを貶すブログ記事を書いた気がしますが、

10月のポール・ウェラーの来日公演は友達に誘われて、けっきょく行くことになりました(汗)


あー、楽しみだ(笑)



ソロ4枚目までは大好きです。ジャムもスタイル・カウンシルも。いまヘビーローテーションです。

(そういえば、地元のパブでウェラーの来店写真を発見して非常にウケました…)



今年はロンドン五輪の影響もあってか、UKロックよく聴きました。

1960年代後半の、ザラザラ、ゴリゴリした(?)乾いたサウンドのUKロックをもう少し聴いてみたい気がする…。


その後は、ブラジルワールドカップ、リオ五輪に向けて(?),

MPB中心にブラジル音楽に回帰したいところです。




色々と考えた結果、


家系に限らず、ラーメンは暫く絶つことにしました。

今日からですが(汗)


てか、今日も食べましたが(汗)、もう、この瞬間から口にしません。



その理由なのですが、


もちろん、このままでは健康状態がヤバいというのもありますが、


それよりも、美味しいラーメン食べたいという目的が、

都内全店を制覇するみたいな目的にとってかわってしまっている気がして。


なんていうか、無駄な「マニア気質」とでも言いますか。


そうなっちゃうと、気に入らないラーメンを食べる機会の方が圧倒的に多くなりますし。



そういうラーメンの食べ方というのは、あまり適切でないだろうと思いました。




今後は、神奈川に行く機会にだけ、本場の家系を食べることにします(汗)。


都内のはやめておきます(汗)。


かなり近所に家系ラーメンのお店があるので、禁ラーメンを続ける自信はないのですが。




あと、もう2ヶ月以上前の話になりますが、

ノエル・ギャラガーの武道館ライブ観に行きました(遅)。


生ノエル、

非常に良かったのですが、


武道館はビートルズが唯一日本でライブ演奏した会場だし、

オアシスが武道館でライブしたときはノエルがアコースティックで“Help”を演奏していたので

個人的には今回もビートルズの曲を演奏するのではないかと期待していたのですが、


なんか当たり前のごとく演奏せず(汗)



無駄に期待して、無駄にガッカリでした。



無駄が多いな(汗)


(そういえば、ザ・フーやリアム・ギャラガーがロンドン五輪閉会式で演奏するという噂なので、

これは期待して見てみたいと思います。)



ともかくラーメン我慢します(汗)



この歳にして、ラーメン食べ過ぎでヤバいです。

なんとか週1回にとどめようと思いっています(汗)


しかも、食べてるラーメンは家系(豚骨醤油)なので最悪です。

体重の増加が凄まじい。自己最大体重記録を更新中です。



いつの間にか、都内の全ての家系ラーメン制覇という目標に向かっていました。


ラーメン詳しい友達に勧められたり、食べログなんかを参考にしたりして、

もう20~30軒ほど食べに行っているのですが、


私の好みの問題もありますが、

横浜の店に比べると、東京では大して美味しくない(気がする)店が殆どで、唸らせるようなラーメンには一つも出会いませんでした。


期待しすぎたので、あんまり美味しく感じない、というのもあるのかもしれません(汗)

(ここまでの段階で、私が美味しいと感じたのは、1位・町田家(新宿)、2位・洞窟家(吉祥寺)、3位・らすた (代々木)です)




そういうわけで、体重がヤバ過ぎるので、(やや強迫観念的に)ジョギングと腹筋を再開しました。

併せて週1くらいでフットサルが出来ればよいのですが。


あと、複数の方から「美木良介ロングブレスダイエット」というのを聞いたので、試してみようかと思います(汗)


効果があったかどうかは、またレポートします(汗)



暑いですねー。


もう先週になりますが、

友達の誕生祝いの食事会も併せて、

横浜スタジアムでDENA対オリックス見にいきました。


野球観戦自体は久しぶりで、

横浜スタジアムは初めてだったのですが、内野席から見ると選手が近く感じたー。


内野席の独特の雰囲気ってのもあるんだろうけど、

サッカーと違って全体の流れは緩慢としているので、

観客の応援がゆったりしているというか、(会話したりとか)余裕があるというか、

応援しようっていうよりも、今この試合を楽しんで帰ろうぜっていうノリが強い気がしました。


なんていうか、野球と比べて、サッカーの場合はアっという間に終わってしまって、

観戦のエンジョイの仕方が少し違ってくる、というか。




あと、話全く変わりますが、

横浜でいわゆる「家系ラーメン」の元祖と言われている吉村家で初めて食べてみたんですが、

美味しかったー。


スープ、麺、具と一つ一つのパーツもそれぞれ美味しいし、全体の調和も素晴らしい。


いやいや、恐れ入りました。


東京にあんなに美味しい家系ラーメンの店ってあるんだろか。



まとまりませんが以上!


hola


なんかアメブロのデザインが変わったようですね。

非常に扱い辛いです(汗)


マイブラのEPコンピ+未発表曲集のCD聴きましたが、非常に素晴らしかった!


未発表曲の"sugar"という曲が特に気に入りました。


おそらく1989年あたりの曲ですが、

全然古くさく聞こえないです。

(マイブラに似たバンド沢山ありますが、それらを聴くと非常に古くさく感じてしまいますが。)


マイブラの偉大さゆえなのかもしれませんが、

当時からこのテのロック音楽が進歩していないから古く聞こえないのかも、という気も少ししました。

(その後のマイブラ的なサウンドは、イギリスとかアイルランドよりも、アメリカの方に伝播したのかなー、とも少し思いました。)


しかし、それらはあくまで私の感覚でしかないので、

今の十代くらいの若い人たちがこれを聴いたら、古く感じるのだろうか。


インナースリーブには当時のバンドの写真も入っているのですが、

そのファッションとか見ても、決して古くないというか、

(80年代のファッションと90年代のそれとはカナリ隔絶している気がするのですが、そういう距離を感じない)


ま、でも今の十代くらいの若い人たちが見たら、古く感じるのかもしれません(汗)。


2012年内には、20年ぶりの3枚目ニューアルバムが出るという話もあるので、今から楽しみです。



IN A BIT

Hola


花粉の季節は過ぎ去ってくれましたが、

数日前から風邪ひいて難儀しています。


軟弱過ぎる…。


(最近はこういう泣き言しかブログに書いてないから我ながらウザい限りです。)



そういえば、どうやらマンチェスターCが数十年ぶりに優勝しそうな状況ですが、

(マンチェスターUのファーガソン監督にとって、初めてマンCと優勝を争う体験なんじゃないでしょうか。よう分かりませんけど)


嘘のように出来過ぎな流れですが、

再来週にはマンCファンで有名なノエル・ギャラガーが来日して、

ソロとしては初の聖地・武道館ライブなので超楽しみです。


1年くらい前までは、「オアシス再結成したらいいなー」とか考えていたのですが、

ノエル・ギャラガーのソロアルバム聴いてからは、再結成不要、否むしろ再結成すんな、という考えになりました。




音楽の話ついでに書くと、

マイ・ブラッディ・ヴァレンタインのEPコンピ盤+未発表曲集は予約しましたがコレは超期待で早く手にとって聴きたい!

(遅きに失した感はありますが。)


あと、年々質が落ち続けているけど惰性で昔から聴き続けているポール・ウェラーの新譜も出ましたが、

試聴する限り、全く気に入らないので、買わないことにしました。


遂にポール・ウェラー買わない日が来たって感じで、自分の中では一つの画期です…。



なんかまとまらず。



Hastaluego

いろいろ悶々としつつ考えたり、

相談したりしてきましたが、


結局、今年は受験しないことにしました。


これは逃げだろうか…。

じゃ、1回パスしたとして、おまえは次は確実に受かるのか?と問われると、

自身もってYESとは言えないし。



焦ってないわけじゃないんですが、

能力不足、努力不足を痛感しています。



ちょっと頭を冷やしたい。


トホホ…。


以上


もうここ最近、完全に自信喪失です。


制度上、3回しか受けられず、
去年1回受けたので、
今年受けると2回目ですが、

なかなか思うようにはいかず、
なんだか、まったく受かる気がしねー。

去年の失敗をまだ引き摺ってるのか。



今年は受けないかもしれない、
とは去年からぼんやり考えていたが、
ここにきて、その考えが大きくなっている。


ネガティブに考え出してしまうとダメだなホント・・・。


いずれにせよ、
無茶苦茶情けなくなってきた。。。



最近、TVで某女優(かなりベテランのひと)のインタビュー観てて思ったことなんですが、



そのひとの発言の中で、要するに、


「映画に於ける『良い演技』というのは、観客に『台本がある』ということを忘れさせる演技である」


ということを言っていて、

あー、なるほどー、と思いました。


そのひとがどういう意図でそういう発言したかは必ずしも明らかではないのですが、

(単なる演技のテクニック論として、そういうことを言っていたに過ぎないのかもしれませんが…)


たしかに面白い映画は、台本があるということを忘れさせるかもなー、と思いました。



そういうのを、まさに「映画に引き込まれる」、といいますか。



映画は、作り物っぽく感じてしまったり、ふと集中切らされてしまったりすると、

観てる側としてはそこでお終いというか、現実に帰ってしまいます。


あー、映画が終わったあと何を食おうかなー、なんて考えだしたりとか。


「台本の存在を感じさせない」という意味では、日本映画じゃない方がよいのかも。


英語とかフランス語だったら、ほぼワケが分かりませんから、

言葉の意味は基本的に字幕で理解するしかない。

(それプラス、表情だったり声の抑揚だったりは感じ取れますが)


外国語だと、言葉それ自体の「台本っぽさ」は感じようがない。

(音楽もそうですね。やはり洋楽だとかインストとかの方が…)


むしろ良い映画は、観てる最中、それが映画であることすら忘れさせる気がします。



矛盾なようですが、観てる側に映画を感じさせないことが、もっとも映画らしいことなのかもって気がします。



映画に限らず、文学・芸術全般そうなのかも。



映画だ、音楽だ、美術だと色々あり、

それプロパーな面白さ、楽しみ方は勿論あるのでしょうが、


同時に、コアなところの芸術性は、

その枠組み・形式を通り越してしまった向こう側にあるのではなかろうか、という気がしました。

(無茶苦茶に観念的なこと言ってますが…汗)


映画だ、音楽だ、美術だというのは、

むしろ芸術性の「感じ方」あるいは「感じさせ方」の方法の選択に過ぎないといいますか。


五感のどれで感じるかの違いに過ぎないといいますか。



そういう意味で、

映画において、「台本を感じさせない」というのは、


「演技っぽくない」とか「作り物っぽくない」とか「自然」がどうのっていうのではなく、


まさに作品が芸術のコア部分に肉薄している、という表れかなー、と。



表現の「中身」っていうと、

今までは文章だったり、音だったり、映像だったりを想定していたのですが、


やはり、それらは、単なる形式というか、器かもしれん、と。


本質は、もう少し奥にあるかと。


文学・芸術における表現つーのは、そういうものなのかもな、と。



(なんか混迷してきた…汗)