1.新商品
我が家のマッサージチェアを買い替えることにしました
今回購入したのは、2026年3月31日に発売されたフジ医療器の最上位モデルです
フジ医療器 CYBER-RELAX AS-R2350BK

<メーカーサイト>
メーカー直販価格は、約70万円
健康器具で、ここまでの値段って…
ただ、騙されたと思って公式動画を観てみてください
マッサージチェアの進化が解ります
<公式動画>
ちなみに、柔道整復師の方が比較している動画でも、この機種が1位に選ばれていました
<マッサージチェア ランキング>
動画では、「ダントツ(1位)で、絶対に体験して欲しいレベル」と評価されています
ただ、最初からこの機種を買おうと思っていたわけではありません
購入のきっかけは、たまたま立ち寄ったヤマダデンキ LABI東京八重洲でした
2.LABI東京八重洲が全面改装!
LABI東京八重洲では全面改装に伴い、展示品などの売り尽くしセールが行われていました
<店舗公式 X>
店内を見ていると、マッサージチェア売場にも「売りつくし」の文字が
そこで見つけてしまったのが、フジ医療器 CYBER-RELAX AS-R2350BK
値札を見ると……

展示品とは言え、
178,000円(税別)
税込でも、
195,800円!!

「えっ
安いじゃん
」
その場でスマホを取り出して、価格を調べてみました
3.価格.com(最安値)でも約53万円!
メーカー直販価格は約70万円ですが、実売価格はいくらなのか
調べたのは、もちろん価格.com
私が確認した時点で、AS-R2350BKの最安値は
<価格.com>

約53万円!
約53万円の商品が、目の前では……
195,800円(税込)!
その差は、
なんと約34万円!も安い





もちろん今回は展示品なので、新品とまったく同じ条件で比較することはできません
参考までに中古の買取価格も調べてみると、かなり高額な査定例もあるようです
<出張買取MAX>

もちろん実売価格は、商品の状態などによって変わりますが
それを考えても、195,800円は安い

「この価格なら買うしかない
」
ということで、購入決定
4.昔からマッサージチェア好き
このブログを以前から読んでいただいている方は、ご存じかもしれませんが……
白豚王、かなりのマッサージチェア好きです
過去ブログでもマッサージチェアについて書いてます
過去記事にも書きましたが、遡ること2018年
当時はテレワークもなく毎日出社していたので、昼食後に職場近くのヤマダ電機へ行き、マッサージチェアで昼寝するのが至福の時間でした。
しかも、ほぼ毎営業日
その時に、いろいろなメーカーのマッサージチェアを試していました
ところが、新型コロナの影響で店頭のマッサージチェアを気軽に試せなくなり……

「俺にはマッサージチェアが必要なんだ
」
そして2022年、自分に一番フィットしたマッサージチェアを購入しました
それが……
Panasonic リアルプロ EP-MA102
こちらは、50万円近い値段で購入しました
5.約5年で進化!今度のマッサージチェアは「AI」
新商品(AS-R2350)には、「5D-AIメカPLUS」というマッサージメカが搭載されているようです
身体の状態に合わせて、1秒間に約200回の動作補正を行いながら力加減を調節するとのこと
さらに、「AIダブルセンシング+」によって肩位置や背すじラインを検知し、身体に合わせてマッサージポイントを調整してくれます
マッサージチェアにも本格的にAI
時代を感じます
6.53種類のもみ技&41種類のコース
新商品(AS-R2350)は、マッサージ機能もかなり豊富なようです
なんと、
53種類のもみ技!
そして、
41種類のマッサージコース!
約30分かけてじっくりマッサージする「コアディープ」というコースも搭載されているようです
個人的には、この30分というのがかなり魅力的。
現機種(EP-MA102)も十分高性能ですが、比較してみると、約5年間の進化を感じます
7.旧機種(EP-MA102)を売却することに!
購入決定しましたが、一つ問題があります。我が家にはすでに旧機種(EP-MA102)があります
さすがに、このサイズのマッサージチェアを2台置くスペースはありません
ヤマダ電機に引取りを聞くと、+3万円もかかるとのこと
ネットで調べたところ、10万円前後で売れそうだったので、業者に頼んで売却することにしました
捨てるのに3万円払うか
売ってお金をもらうか
これは迷う余地ありません
8.続きは第二部で!
約4年間使った高級マッサージチェアは、いくらで売れたのか
旧機種(EP-MA102)が我が家から運び出された後、新製品(AS-R2350BK)が届くまでの間、まさかの物がその場所を占領することになります
実際に部屋へ設置してみたらどうだったのか
使ってみた第一印象は
続きは第2部で公開したいと思います