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呪われた町

スティーブン・キング 「呪われた町」 面白かったです。 

古典的な吸血鬼が新鮮でした。


「ペイトリオッツ対パッカーズの試合をゆっくり観るために――」 という箇所がありました。

物語の舞台は1975年、ニューイングランドにある架空の町です。

だからペイトリオッツなのですね♪ 


『ジム・プラケット (ジム・プランケット) が活躍する――』 というくだりでは、

執筆中、作者はまさかジムが本が出版された1975年シーズンをもってチームから放出されるとは

思わなかったろうな、と思いました。 (あらすじに全然関係ない/笑)

ポラマル、2016年まで契約延長

嬉しいお知らせ♪
記事によって2年延長だったり3年延長だったりしますが、今の契約が2014年シーズンまでなので、
そこから数えると2年、今現在から数えると3年、ということでしょう。


スポイラは淡々とお知らせ。


The Steelers have said they want Troy Polamalu to retire with the organization.  

ポラマルにここにいて欲しい♪
George Gojkovich/Getty Images


【トロイ・ポラマル、3年契約にサイン】


Troy Polamalu re-signs with Steelers for three years
Sports Illustrated Mar-05-2014
By Marc Weinreich


来季で契約期限となるトロイ・ポラマル (来月で33歳、オールプロ8回) は、
この度3年の延長契約にサインしました。  


http://tracking.si.com/2014/03/05/troy-polamalu-resigns-steelers-extension-heath-miller-nfl/


ESPNはちょっと現実的な不安もまじえて、残留はありだよね、という記事です。

 AP Photo/Tom Uhlman


Troy Polamalu may have lost a step, but it was a no-brainer for the Steelers to bring him back.
ポラマルはつまづくかもしれないけれど残ってくれて嬉しいぞ♪


【スティーラーズはポラマルと共に】


http://espn.go.com/blog/pittsburgh-steelers/post/_/id/5256/steelers-made-right-move-with-polamalu


Steelers made right move with Polamalu
ESPN.com March, 7, 2014
By Scott Brown


くだけた感じに訳すと
ピッツバーグファンは皆ポラマルが大好き。
球団社長は 「キャリアを終えるのはこのチームで (他所に行かないで)」 ってハッキリ言ってる。
でも実際プレーヤーとしてはどうどうだろう。
ESPNが行った、放出/残留アンケートの結果は、2万3千人中39%の人が放出を選んだよ。
別の世論調査では、3万1千人中76%の人が、
「来月33歳になるし、怪我は多いし、もはやトップ選手ってわけにはいかないんじゃないの?」
という意見だった。
確かに給料は高い、世代交代もしなくちゃならない。
プレースタイルがスタイルだから、不安は残るよね。
ポラマルってエド・リードみたいなタイプのセーフティじゃないんだ。
(ポラマルはいつもボールを追いかけて、どこにでも行っちゃうタイプ)
ギャンブルに長けたQBには、ちょっとつまづくかもしれない。
なんていろいろ言ったけど、球団が彼に契約延長を持ちかけたのは、決してノスタルジーからじゃない。
ポラマルの防御能力がチームに求められるのなら、契約延長は良いことなのだ。


   ***


2016年シーズン、ポラマルは35歳です。 
かつてのような活躍は望めないかもしれません。 たぶん、そう。
かのレイ・ルイスだって、現役晩年はマイルドでした。
でもいて欲しいのよ、ポラマルに。 
2016年をもってもって引退かな。 
怪我なく、円満に、惜しまれつつ去ることを望みます。 ちょっと気が早い感想。

2013年 フィールドの外のポラマル

PITのシーズンは終わっちゃったし……スーパーボウルまでどのチームを応援しようかなあ。
ポラマルの動画を集めました。

退役軍人サポートのチャリティーイベントのようです。 ちょっとだけ断髪。
髪を切られてよろめく様子が可笑しい♪ あなたはサムソンか!?
子供たち、大きくなりましたね! 兄弟そっくりで可愛いな。





お馴染みシャンプーCMの新作。 





2013年のシャンプーCMはNFLの週ごとにポラマル (人形) がいろいろな所へ行きました。 
これは第7週ボルチモア編。 “ポー”ラマル、肩に大烏。

2013 W17 ブラウンズ戦

あけましておめでとうございます。

帰省から戻ったら第17週が終わっていました。


ブラウンズ 7-20 スティーラーズ


PIT勝った♪ これで8勝8敗! プレーオフ進出は!? あ、あれ? 

勝ったのに~~~そういうことですか、惜しかった。 また来季頑張ろう! お疲れさま!



2013 W16 パッカーズ戦

雪降りしきるフィールドの攻防は、ハラハラしましたねー! 特に第3、第4Q!
追いついた! 逆転した♪ ああ、延長戦かなあ……、突き放した!? 同点!? 
辛くも勝利しましたよ、良かった~。 これで首の皮一枚つながりました。 薄い皮だけど。


スティーラーズ 38-31 パッカーズ


ポラマルのタックルがファンブルを誘いました♪










2013 W15 ベンガルズ戦

とりあえずひと言。 スティーラーズ、勝ちました!!!

往時のチームを観る思いでした。 ポラマルが猛々しかった♪


ベンガルズ 20-30 スティーラーズ










2013 NFL倶楽部 第14回

トゥース!!


若林 「NFLは第14週、今週を含めレギュラーシーズンは残り試合数4試合となりましたね」
後藤 「アメリカでは寒冷前線の影響で気温が氷点下まで下がったり、雪が降ったりした所が多かったようです」
若林 「屋外球場でも、雨降っても雪降っても、気温が氷点下20度になっても試合やりますからね」
春日 「うんうん」


さっそくゲームの方、参りましょう♪


■ 今週のピックアップ・ゲーム


NFC南地区対決、パンサーズvsセインツ @セインツのホーム、メルセデス・ベンツ・スーパードーム
互いに明暗の分かれたW13 (バッカニアーズ 6-13 パンサーズ、セインツ 7-34 シーホークス)
パンサーズがついに地区首位セインツと勝ち星で並んだ。 今週は注目の直接対決。 脱け出すのは果たして!?
試合開始早々、好調パンサーズを引っ張るニュートン(QB)が攻勢に出る。
モバイルQB走る、走る! この攻撃から得たFGでパンサーズが先制する。
3点を加え 6-0 で迎えた#1Q残り2分、セインツのブリーズ(QB)がこの試合最初のパスを通すと、
更にランO#で攻撃の流れを徐々にセインツに傾ける。
そして#2Q序盤、ブリーズからコルストン(WR#12)へTDパスが通り、セインツが逆転。
更に攻勢に出るセインツ、エンドゾーンまで15yまで攻めこみ、再びコルストンへのTDパスをヒット。
点差を8点と広げる。
セインツO#陣のいい流れにD#陣もノッて行く。
3dn8でニュートンに激しいサック。 更にブリーズも畳みかける。 またまたコルストンへパスヒット!
前半終了間際、相手を更に突き放すグラハムへのTDパスをヒット。
後半に入っても流れはセインツ、FGで更に3点を加えた#4Q、グラハムへのパスで、ブリーズはNFL史上
5人目の通算パス獲得5万yの大台に乗せる。
続くチャンスも確実に決め (グラハム TE#80 タッチダウン) 点差は25点。
2週後に再び対戦するセインツ相手にやられっ放しで敗れるわけにはゆかないパンサーズ。
ニュートンのスクランブルから迎えたチャンス、スミスへの意地のTDパスを通すが反撃もここまで。
今シーズン初の30失点で、パンサーズの連勝は8で止まった。
パンサーズ 13-31 セインツ


若 「NFC南地区対決でしたが、セインツの圧勝でしたね。 やはりブリーズが凄かった。
   先週はちょっとね、精彩を欠いてた感じなんですけど、313y・4TDパス・インターセプト“0”。
   ブリーズらしい活躍でした。 歴代最速の通算50000y獲得、すごいですね」
春 「たいしたもんだ」
若 「我々と同い年なんですよね。 50000yパサーはですね……」


50000y到達試合数
D.ブリーズ  183試合
P.マニング  191試合
D.マリーノ  193試合
B.ファーブ  211試合
J.エルウェイ 229試合


春 「ずいぶん早いね~」
若 「ペイトンより早い」
春 「パンサーズのキャム・ニュートンくん、ちょっと厳しかったですなあ。 34投球22回成功、60y
   ですよ。 1TDパス、ランが48y、先週まで1試合平均13.2だった鉄壁の守備陣もね、4つの
   TD奪われて30失点ですよ……完敗でございました」
若 「僅差になると思ったんですけどね。 第16週に再び対決、次はパンサーズのホームです。 
   この試合で地区首位、プレーオフの争いが変わってくるかと思います」


NFC西地区対決、プレーオフ進出を決めた首位のシーホークスvs地区2位49ers
プレーオフ進出に向けてひとつも負けられない49ers、QBキャパニック(#7)の出来が勝敗の鍵を握る。
対するはプレーオフ進出を決め、この試合に地区優勝を懸けるシーホークス、好調ウィルソン(QB#3)が
チームを牽引する。 
リーグ屈指のモバイルQB対決。 舞台は49ersのホーム、キャンドル・スティック・パーク。
シーホークスの6点ビハインドで迎えた#2Q、ウィルソンがテイトへパスを通し、この試合初めて相手レッド・
ゾーンへ進入する。 RBマーション・リンチ(#24)が強引に突き進み逆転のタッチダウン。
しかし、直後のシリーズで自陣に攻めこまれると、52yのFGを決められ 7-9 と49ersに再逆転を
許す。 離されたくないシーホークスは、QBラッセル・ウィルソンからTEルーク・ウィルソンへ39yのTD
パスが決まり、14-9 と再びリードを奪う。
ここまでFGでしか得点できていない49ers、前半終盤、キャパニックからボールディンへパス。 
このギリギリのキャッチでチャンスを掴むと、前半残り10秒、キャパニックがデービス(TE#85)へTDパス
をヒット、前半戦を 14-16 と49ersリードで折り返す。
追加点が欲しい49ers、しかしシーホークスのマックスウェルにインターセプトされ、チャンスを潰してしまう。
点差を広げられずに迎えた#4Q、シーホークスのテイトにパントリターンでビッグゲインを許すと、FGでこの試
合3度目のリードを奪われてしまう。 点差は2点、試合残り5分、49ersはゴアの51yランで相手陣内へ。
キャパニックのランでFGを得る。 試合残り31秒、22yのFGを決め、土壇場でリードを奪い返す。
そして最後のシーホークスの攻撃でも、インターセプトで試合終了。
シーソーゲームの激闘を、49ersが制し、プレーオフへ向け大きな1勝を手にした。
シーホークス 17-19 49ers


若 「キャパニックとウィルソン、プロ2年目同士のQB対決でした」 最後に訂正、キャパニックは3年目です。
春 「面白い試合でございましたな、シーソーゲームのね。しかしながら、ラッセル・ウィルソンくん、最後ちょっ
   と残念でした。ロングパスをインターセプトされちゃう、1stプレーで」
若 「1回……投げ捨てても良かったのかね、難しいトコだけどね」
春 「まだちょっと時間あったからな」
若 「ウィルソンは肩も疲れてましたし、ヘイルメリー気味のパスでした。(両QBの成績おさらい)
   キャパニックは走るし、アジャストしにくいらしいですよ、やっぱり」 
若 「シーホークスと49ers、直接対決は1勝1敗、49ersは首位地区ライバルの連勝を7で止め、逆転で
   の地区優勝に望みをつないだ、ということです」


■ 小池絵未のアメリカ・リポート 49ersを支えたスラジアム、の巻


NYから約3000km、カリフォルニア州サンフランシスコにやって来ました♪
港町だけあって、お店には新鮮なシーフードが並びます。
どれも美味しそうですが、小池さんの一押しは、パンを器にした巨大なクラムチャウダー! (5ドル)
「クリーミーで熱々、おいしい♪」 パンの直径20cmはありそう。 (汗)
つづいてやって来たのは、取材の目的でもある49ersの本拠地、キャンドルスティック・パーク。
名前の由来は、サンフランシスコ湾に突き出したキャンドルスティック・ポイントという岬に建てられたことから。
1960年開場、元々は野球メジャーリーグ、サンフランシスコ・ジャイアンツのメイン球場でした。
ジャインアツが違う球場に移った今も、当時の野球のダグアウトをそのまま使ったシートが残っています。
スタジアム内部に潜入! そこにあったものとは……?
49ersの歴史が反映されていました。 
ロッカーの入口上の壁に描かれたチームロゴの下には、1981、1984、1988、1989、1994、
5度のスーパーボウル制覇の年が記されています。
並んだロッカーの上の壁には、過去の偉大な選手たちのジャージがずらり。 
そんなスタジアムを現役の選手たちは、


アーマド・ブルックス LB#55
「僕はキャンドルスティック・パークが好きだんな、なにしろ歴史を感じるからね」


歴史あるスタジアムですが、老朽化の為、使用は今季限り。


カシーム・オズグッド WR#14
「キャンドルスティック・パークには沢山の思い出と伝統がある。僕たちはそれを引き継いで新しいスタジアムで
 プレーしたいね」


若 「来シーズンからはサンタ・クララに完成する新スタジアムに移ることになっているそうです。
   これも楽しみですね」


■ 後藤晴菜の これを知りたい!

Q: オードリーさんの 「トゥース」 はアメフトと深い関係があると伺ったのですが。


若 「まあ……ウィキペディア調べてみてください」
春 「番組が始まる前に共演者について調べるでしょ。 OPわけ分かんないでやってたの?」
後 「はい……」
春 「アメフト用語いうか、我が高校ではね、練習とか試合中に――」 有名な話ですよね。
若 (苦笑い)
春 「つまり、気合を入れる言葉なのよ」
後 「じゃあ、それを何故ギャグにしようと思ったんですか?」
春 「今から笑いのタッチダウンを決めますよーーー! っていう意味のトゥース! ハアッ(締める)なの」
若 「今じゃもう意味が逆効果になっちゃってシンとしますからね、周りが。 静まれって意味になっちゃう」
春 「そんなことないよ」
若 「ギャグじゃないから、受けなくて当然なんですよね」
春 「そうそう」
若 「一発大声みたいなものです」
後 「締まって行くぞー! って意味ですね」
若 「うん、だから笑わないで欲しい。(笑)」


■ W14その他の試合結果


ライオンズ 20-34 イーグルス 積雪15cm、ヘルメットにも雪が積もる猛吹雪!
カウボーイズ 28-45 ベアーズ
ジャイアンツ 14-37 チャージャーズ
チーフス 45-10 レッドスキンズ
タイタンズ 28-51 ブロンコス ブロンコスのK#5、M.プレイター 64yFG NFL新記録。
コルツ 28-42 ベンガルズ
ファルコンズ 21-22 パッカーズ
ラムズ 10-30 カージナルス
バイキングス 26-29 レイブンズ
ドルフィンズ 34-28 スティーラーズ 雪のフィールド。
ラグビーのようなパス回しの後、奇跡の逆転TDと思いきや……左足がサイドラインを割っていました。 嗚呼!
レイダース 27-37 ジェッツ
バッカニアーズ 6-27 ビルズ
ブラウンズ 26-27 ペイトリオッツ  
テキサンズ 20-27 ジャガーズ


若 「プレーオフ争い、まだまだですね。 テキサンズは行けないけど」
春 「来季だね!」


また来週~~♪

2013 W14 ドルフィンズ戦

W12 ブラウンズ戦 ◎スティーラーズ 27-11 ブラウンズ おお、浮上の兆し♪ と思ったもんだ。

W13 レイブンズ戦 ●スティーラーズ 20-22 レイブンズ 最後の最後で……嗚呼。

W14 ドルフィンズ戦 ●スティーラーズ 28-34 ドルフィンズ 負けちゃったあああ。


W14が終わり、スティーラーズ 5勝8敗であります。 

レイブンズがバイキングスに勝ったので、地区3位は変わりません。 

レイブンズは先週に引きつづきゲーム最終盤にしぶといですね。


残る試合は3ゲーム、W15 今シーズン絶好調のベンガルズ! 

今週はコルツ相手に 28-42 で圧勝しています。 ……踏みにじられるかもしれない。 (泣)

W16 ロジャーズいないパッカーズ、でも今週ファルコンズ相手に競り勝ってるのよね。 

シーズン勝ち越しに踏ん張って来るだろうなあ。 カモ扱いされるかも……ううむ。

W17 ここは勝とうよ、苦手じゃないよねブラウンズ。 勝ってシーズンを締めくくろう!


なんかもう画像を探す元気もないわ……。 だって初っ端コレだもの。


しらたまBlog

写真は Christopher Horner | Tribune-Review

2013 NFL倶楽部 第11回

トゥース!!


若林 「NFLはレギュラーシーズンの第11週でございます。私が応援しているテキサンズ、今週負けると
    8連敗で、シーズン勝ち越しがなくなってしまいます!」
春日 「いいねえ」
後藤 「春日さんが応援するジャイアンツとジェッツはどうですか」
春日 「両チームとも優勝候補ですからね、優勝圏内」
若林 「候補には挙がってないでしょ。もしかしたら我々が応援しているチームが1チームもプレーオフ進出
    出来ない、なんてことも起こり得るんですけれども。後藤アナが応援しているパッカーズのQBロジャ
    ーズね、怪我してしまいましたから雲行きが怪しくなっております」


■ ピックアップ・ゲーム


AFC西地区ライバル対決 チーフスvsブロンコス
リーグ最強のO#、8勝1敗 AFC西地区2位 デンバー・ブロンコス。
中心はもちろんレイティング121.0(w10まで)のQB#18 ペイトン・マニング。
マニングがタクトを振るい、多彩なレシーバー陣が躍動する。 (試合平均得点41.2はリーグトップ)
しかし、そんなブロンコスの上位にいるのが、リーグ最強のD#を誇る、未だ無敗のカンザスシティ・チーフス。
(9戦全勝 AFC西地区1位) 
試合平均失点は脅威の12.3、強力なLB陣がリーグトップのD#を牽引する。
最強の攻撃と最強の守備が激突する。
舞台はデンバー、スポーツオーソリティーフィールド・アット・マイルハイ。
ペイトン・マニングはw10で痛めた右足首にテーピングを巻いての出場。
試合序盤、いつものマニングらしいパスが見られない。
ブロンコスがFGで先制し、自陣深くからの攻撃シリーズ、ルーキーRBボール#28がまさかのファンブル。
攻撃のリズムが生まれない。
しかしLB#59トレバサンが教科書通りのタックルで攻撃権を奪い返すと、このプレーを機にマニングが奮起。
ロングパスでチャンスを作り、J.トーマスTE#80へTDパス。ブロンコスがリーグNo.1の攻撃力を見
せつける。
防戦一方のチーフスだったが、スミスQB#11がボウWR#82へTDパスをヒットし食い下がる。
マニングを抑え、守備からリズムを掴みたいチーフス。しかし、自陣深くに攻め入られると、先ほどミスしたRB
ボールに汚名返上のTDを許してしまう。
反撃の糸口を見つけたいチーフスだったが、QBサックを浴びるなど全く攻撃が機能しないまま、7点差で迎えた
後半、ブロンコスにTDランを決められる。
チーフスは今シーズン初の失点20点台を記録した。
最終Qに入ってもブロンコスはFGで点差を17点とし、チーフスの追撃をTDの7点に抑えて完勝。
最強の攻撃が機能し、AFC西地区の首位決戦を制した。
チーフス 17-27 ブロンコス


若 「無敗のチーフスがついに破れました! 破ったのはブロンコス。ブロンコスと言えばペイトン・マニング
   ですね。すごいQBですね、足首怪我してテーピング巻いてましたけどね。この試合テイティングは低かっ
   たんですけど、323y獲得して1TD、パスインターセプト“0”というのが流石ですよね」
春 「ブロンコスのね、D#陣が頑張ったわけですよ。チーフスQBスミスくんにプレッシャーをかけ続けて
   仕事をさせなかった」
若 「この2チームは翌々週の第13週に再び対戦するので、クラウドノイズのギネス新記録作ったチーフスの
   ホーム、アローヘッド・スタジアムで試合があります」
春 「クラウドノイズも敵なのです」


ペイトリオッツvsパンサーズ
パンサーズのホーム、バンク・オブ・アメリカ・スタジアムでの一戦。
試合序盤、パンサーズが積極的に攻める。剛速球パスで先制。
互いにFGを決めて7点差で迎えた後半、ペイトリオッツTE#87グロンコウスキーのぎりぎりのTDで
同点に追いつかれてしまう。
パンサーズQBニュートンがTDパスをヒットさせ再びリードを奪う。
#4Qに入り、ホームで逃げ切りを計りたいパンサーズだったが再びペイトリオッツに同点とされる。
さらにペイトチオッツQBブレイディの短く確実なパスから得た攻撃でFGへ。
試合終盤でついに逆転を許してしまう。
試合残り1分、パンサーズの攻撃はエンドゾーンまで25y。
ニュートンからWR#19ギンJr.へ、値千金の逆転TDパスが通り、この試合3度目のリードを奪う。
残り11秒、自慢のD#で逃げ切るだけのパンサーズだったが、相手はブレイディ、残り3秒、エンドゾーン
まで18y、ブレイディのパスを抑えたのはパンサーズ、ここでイエローフラッグが飛びファウルかと思われ
たが判定はインターセプト。試合終了。 ペイトリオッツ 20-24 パンサーズ


パンサーズQB#1 キャム・ニュートン
「相手は素晴らしいチームでトム・ブレイディは伝説的なQBだから、そんな彼らに勝利できて最高の夜になった」

若 「パンサーズがペイトリオッツを破りましたね! 投げ合いっていう感じでした。
   パンサーズのキャム・ニュートンですよね、209y獲得、3TD、レイティング125.4。
   ショートパスを織り交ぜてペイトリオッツのD#を翻弄しました。パスもすごいですけどニュートンは
   モバイルQBとも呼ばれて瞬発力もすごいですよね」
春 「速いんだ足がさあ」
若 「ランが、チームトップの62y。QBの種類にもよるけど、ペイトン・マニングやスミスと、足の速さが
   全然違う。(映像を見ながら)見てこれ、捕まえられないわ」
春 「D#悔しいなあ、くう~っ」
若 「パンサーズ調子いい、こういうチームがプレーオフで台風の目になりますからね」


■ 晴菜の これを知りたい!


Q:サイレント・カウントとは何ですか?

春 「はいはい、またの名をサイレント・スナップ・カウント」


A:QBがCへスナップのタイミングを出す際、クラウドノイズが大きくて声が聞こえないなどに使うサインのこと。


春 「ブレイディの例を観てみましょう。足を二度上下させてますね、これ無意味じゃないんです。
   あらかじめ決めて置いて使うカウントサインなのです」
後 「じゃあ、見てないといけませんね」
春 「そうです!」


春日がしゃべっている間に興奮した若林が被ってくるからちっとも聞こえない。(笑)


■ 小池絵未のアメリカ・リポート チアリーダー・同窓会の巻


今回小池さんが訪れたのは、ジェッツのメットライフ・スタジアム。 おお、古巣ではありませんか♪
小池さんが昨シーズンまで所属していたチア、フライトクルー初の同窓会に出席します。
スタジアム前でさっそく旧友から抱擁を受ける小池さん。
元チアの皆さん、中には大きなお腹を抱えてらっしゃる方もいます。
スタジアムでは現役メンバーたちがリハーサル中です。
この日は一日、現役メンバーと行動を共にします。


小池 「懐かしい! 私も去年まであの中でやってたんですよ」  


試合前のリハーサルは1時間、でもすることが多くて1時間では足りないくらいです。


小池 「フィールド・リハーサルから気合を入れないといけなかったので、絶対間違えてはいけなかったし、
    コーチがすごいので、ちょっとでも間違えたり、ちょっとでも不安な表情とか、すぐさとれらちゃうので、
    いつも緊張してました」


フライトクルーのスケジュールは分刻み、試合中だけでなくさまざまなイベントがあります。
さあ、小池さんもフィールドへ。 この日の試合中、フライトクルーOGが紹介されます。
#1Qと#2Qの間のわずかな時間でしたが、しっかりスタジアムのモニターにも映りました。


小池 「楽しかった♪ 久しぶり! 1万人の前に登場しちゃいましたよ。こんな経験はなかなか出来ません」
小池 「NFLの大きな舞台、8万人の前で踊るというのは、日本で経験するのとは比べ物にならないくらい
    素晴らしい経験なので、それを誰かに経験して欲しいです。次の日本人チアリーダーが現れることを
    願っています」


■ w11 その他の試合結果


パッカーズ 13-27 ジャイアンツ
49ers 20-23 セインツ
バイキングス 20-41 シーホークス
カージナルス 27-14 ジャガーズ
コルツ 30-27 タイタンズ
ジェッツ 14-37 ビルズ
ブラウンズ 20-41 ベンガルズ
ライオンズ 27-37 スティーラーズ
レッドスキンズ 16-24 イーグルス
ファルコンズ 28-41 バッカニアーズ
チャージャーズ 16-20 ドルフィンズ
レイブンズ 20-23 ベアーズ 豪雨で2時間中断、泥々の試合
レイダース 28-23 テキサンズ 


若 「テキサンズ8連敗、勝ち越しなくなりました。パーカー着てるのが恥ずかしいよ俺は!」
春 「残念、残念」
若 「冗談じゃないよ~ショーブもキーナムも~。春日さんのジャイアンツ、地区3位に浮上しました」
春 「順調ですね」
若 「でもまだまだ分かんないですよね。後藤アナのパッカーズ5勝5敗、ここからが踏ん張り所ですね。
   我々が応援している4チームから、1チームはプレーオフに行ってもらいたいものです」


また来週~~♪   

2013 W11 ライオンズ戦

於ハインツ・フィールド、PIT勝ちました!!
ライオンズに勝ったよ、カルビン・ジョンソンに勝ったああ!!
テレビ放送して欲しかった~。


ライオンズ 27-37 スティーラーズ


この日のスティーラーズは縞々模様のオールドジャージ、入り乱れると目の錯覚を起こしそうです。


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