マニアのブログ

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4歳の時にザリガニ釣りから始まり、
小学生では毎週地元の堤防へ、
中学時代にルアーに目ざめ、
高校時代にはフライも初め、
その後、次第に淡水魚にのめり込みました。
大人に成って、ソルトゲームに戻り、
最近では、地元のジギング船にドップリです。




Amebaでブログを始めよう!

皆さん、あけましておめでとうございます。

 

最近のコロナ事情・・・大変ですね。

皆さんも十分に気を付けて下さい。

 

今回の釣行ブログの前に、

私の使用しているロッドについて少々。。。

 

私の釣り歴50年に対して、

伊勢湾ジギング歴は14年チョットです。

 

使用しているタックルは、

現在、リールの95%がシマノ製です。

対して、ロッドはと言いますと・・・・・

様々なメーカーを使用して来ましたが、現在は・・・・

テンリュウ、オリムピック、テールウォーク、そしてABUが少々。

 

その数あるロッドの中でも、

14年前から使い続けている愛竿が存在します。

 

そのロッドは、既に廃版ではありますが、

オリムピックの グラファイトリーダーSPADA っと言う、タチウオロッドであり、

このSPADAをシリーズで使用していた内の、60UL2が私の最高の愛竿でした。

 

この軽く、感度が良く、張りのあるロッドに、

ローギアである、コンクエストDC201 とを組み合わせ、

泳がないタングステンジグを細かく操作する。

コレで、どれ程の伊勢湾ビッグフィッシュを確保して来たことか・・・・・

 

しかしながら、流石に14年間の使用に伴い、

ロッドは既にボロボロ状態。

お蔵入りも何度も考えたのですが、

このロッドに勝る次のロッドが見つけられていない。

 

しかしついに、最近見つけてしまった。

新旧の入れ替えに相応しいロッドを。

 

昨年末での数日間の使用でも、

満足のいく感度と張り、そして操作性。

 

そして、実は今年の正月休みの釣行で (ブログは無いです)

初めて、愛竿であるSPADA60UL2 を持たずに釣行したのでした。

 

その日の釣果は・・・・散々たるものでした。

 (私だけでは無く、全体に渋い日でした)

 

そして今回、

不調続きの伊勢湾での、私の釣りを考えた結果、

新旧の愛竿の双方を連れて行く事 にしたのです。

 

前置きが長く申し訳ありません。

では、釣行ブログです。

 

 

1月13日 月齢29.4 (新月)

大潮始めですが、まだまだ日中の下げ潮は大きく動きません。

 

今回の乗船者は9名。

何時ものお仲間は居ませんが、

知り合いも多く、寂しくはありません。

 

冬の伊勢湾特有の北西風が吹いていますので、

モチロン、朝から潮を被りまくりでポイントに向かいます。

 

シャロー現場をスルーして、湾口のポイントへ。

波は特別に高くは無いが、風は強い。

 

テンションが少し下がっていましたが、

船団近くでの釣りがスタートされた。

 

水深はそれ程深くはない。

ベイト反応は・・・・・大したことも無い。

 

しかし、風が強いので、サワラが出る可能性が大きい。

モチロン、本命は脂ギッシュのサワラです。

 

周りの船団からもヒットコールは無い。

しかし、何時か何処かで始まるはず。

重要なのはその時、自分が油断せずにテンションを保ち続けていられるか。。。

 

隆盛丸船長は、得意の早見切りを行い、

船団から離れて捜索に出た。

 

コレが成功か失敗なのかは結果次第の大博打!

 

右舷ミヨシでバラシが有ったらしく、

サワラの可能性が上がった。

 

フラッシングの強いジグ、

フォール重視のスロージグ、

沈下速度重視のタングステンジグ。

 

ジグローテーションを早めて、

本日のヒットジグを探して行く。

 

ボトム付近でフォールバイト!!

引きは強くはない。

サワラの可能性が大。

 

そして・・・・

慌てて写真を撮ったので・・・下手くそでスミマセン。

本日本命の・・・ノーマルサイズのサワラ君です。

ジグはTGベイトスリム 120g 赤金 です。

(ロッドは旧愛竿SPADA60UL2)

 

本日は厳しい釣行を想定していたので、一安心です。

 

その後、もう一度、フォールバイトが有りましたが、

リアアシストフックを1本切られ、残念賞でした。

 

本日はバイトが確変せず、

一つ一つの拾い釣りの状態なので、

1バイトのフッキングをミスると大きな痛手と成る。

 

周りの船団でも、

中々、ランディングネットは出ていない。

厳しさは明白だった。

 

何度も何度も、ロッドチェンジに、ジグチェンジ。

何処に答えがあるのか?

 

ある時、フォール終了まじかでの、

コツン・・・っと言う明確なバイトが出た!

 

フッキングと共に来た重量感と、大きく出ていくドラッグ。

ライトタックルなので・・・・コレはあかん奴・・・・

 

途中右舷の方とのオマツリにも成りましたが、

無事にランディング成功~~

丸々のブリ  86cm

ジグは、TGベイトスリム 120g 赤金

(ロッドはモチロン SPADA60UL2)

 

その後の確変は、やはり無い。

 

場所を少々変えた所で、

船内にてホウボウが数尾揚がった。

今のホウボウ、旨いですよね~

 

私もホウボウ狙いで・・・

ボトム付近のリフト&フォール作戦で・・・・

バイト&ヒット~~~

 

あれっ・・・・・ちょっと引きが違う・・・?

あらあら~~サワラ君でした~~ラッキー

先程よりもワンサイズ小さいサイズ。

ジグもタックルも同じです。

 

ロッド&ジグチェンジは頻繁にしていました。

しかし、今回はロッドの魔力と言うか、底力と言うか・・・

何かを感じましたね~~

 

気が付けば、朝から吹いていた北西風も、

弱くなっていましたが、

12時の潮変わりのタイミングで、

再び風が吹き出した。

 

もうワンチャンスあるかも?

気のせいか、海底のベイト反応が増えた様だ。

 

ラスト10分前でのラスト流し。

愛竿の魔力が再び出た~~!

 

フォールバイトから

重量感タップリのラインの滑り出し。

 

余裕もあったし、時間も限られていたので、

少々強引に引き寄せようとした。

 

ランディング体制まで入り、

船長のタモアミ寸前までいった所で、

魚体の確認が出来た!

 

ブリのツインだ~~!

 

今まで、主導権はコチラで寄せて来られたのに、

突然の大パワーで引き始めた~~

 

私が動揺した事も有りますが、

別々行動だった2尾のブリが・・・・

2人3脚で力を合わせ引き出したのだ!

 

ラインの滑り出しが止められない。

 

しかし、時間を掛けてランディングに持ち込んだ時には・・・・・

2尾居たはずのブリが、1尾に・・・・・

フックがシッカリ映っていませんが、

フロントフックが2本とも伸びていました。

85クラスのブリゲット~~

 

タックルは同じですが、リアフックにブレイド付けています。

写真のブリはリアフックに・・

逃げたブリはフロントフックでした。

 

しかし恐るべし私の 愛竿SPADA60UL2

まだまだ現役の主役は譲りません

・・・っとロッドの声が聞こえて来ました。

 

 

PS: サワラもブリも脂状況はアタリでしたよ~~

   もちろん、アレも無し!

 

また、何日も釣行を空けてしまいました・・・

リズムがズレるとこんなものです。

 

12月23日  月齢 8.4  小潮

そして、クリスマスイブイブ・・・・

 

今回の乗船者は9名

知り合いも多く、

神谷さん、今泉さん、可児さん、鵜飼さん

そして、釣ガールが2名~

三田さん&杉浦さん・・・です。

他には、私のYouTube のフォロワーの方等。

 

今回も、何時もの乗船位置にて出発です!

隆盛丸後方甲板にて、

釣りガールを加えたメンバーで、作戦会議。

 

あ・・・・・雑談が殆どでしたが・・・・

 

そして、湾口付近で減速して・・・

本日の釣りがスタートされました。

 

先ずはドシャローのドテラ流しから。

水深は極々浅い。

 

流しは、岸に近づいて行くアウェイゲーム(正式名称ではありません)から

この場合、私はスピニングタックルから始めます。

 

始めたと同時に・・・・

ミヨシの鵜飼さんにヒット~!  (意味わからん~~) 

 

私は未だ、遠投フォール中なのに・・・・

 

北西の風が強く、

直ぐに船が流されドテラ流しチェンジが行われる。

 

ホームゲーム(正式名称では無いです) ではベイトタックル。

フォールの度に、ドンドンとジグが遠くに離れて行きます。

 

早めのサイクルでドテラ流しが繰り返されていると・・・

スピニングタックルでのフォールバイトが!

 

水深が浅いので暴れますが・・・

ワラサ?大ハマチ??

60オーバーだからワラサなのか。

 

ジグは F1 赤金 です。

 

その後、(出ちゃう~の)神谷さん もワラサゲット!

しかし、後が続かない。

 

そして隆盛丸得意の、早見切にて離脱。

伊良湖水道付近に向かった。

 

その時の鳥山の凄い事!

バッタの群れの様な感じに集まっていて驚いた~

 

しかしその鳥山には表層にハマチが付いているだけで、

誰からもヒットコールは無かった。

 

船長は捜索を開始する。

イワシベイトの塊は何処に行ったのか?

探見丸には写し出されない。

 

伊勢湾ジギング連合の無線も静かだ~~

コレは・・・・・やっちまったか・・・・・

 

昨日まで、2桁とかクーラー満タンとか・・・

船中の釣果が把握出来ないとか・・・・・

うっそ~でしょ~~~~~

 

ま~~伊勢湾ジギングの有る有るなんですが。。。

 

この時期のタックルは基本的にパワータックルなので、

先ずPEラインが太い!

従って、ディープは不得意。

出来れば50~60mで釣りを展開したいのだが・・・

船長の捜索ラインは・・・80~100mライン。

滅茶深い。。。

ジグを重くしなければ基本的に釣りに成らない。

しかし、それでは釣れない時もある。

 

伊良湖水道にジギング船団の筋が形成されてきた。

しかし、殺気ばかりで・・

何処からもヒットコールは聞こえてこない。

 

今日は基本的に風が強い。

何時何処で本日の時合が始まるのか?

博打の世界だ~~

 

水深が深い為、

比較的に重いジグを使っていたのだが、

反応が全くないので、

ジグのサイズダウンを試みた。

 

80mラインでのヒット!

 

大きな締め込みが無かったので、

サワラを期待して・・・・・・

 

・・・ハマチでした・・・・(写真は無しです)

 

再び、同じようなバイトからの・・・・ハマチ追加。。。。。。。

 

この水深のボトムからハマチとは。。。。

今回は時合いが無いのかも知れない・・・っと思っていた。

 

しかし、その時は突然来た!!

 

左舷で、鵜飼さん、私、神谷さんっとトリプルヒット!

そして、右舷で2人が追従し・・・

船中5名の確変ヒットと成った~~~

 

ついに始まった。

ようやく始まった。

 

複数名の同時ヒットなので、

ランディングまではオマツリを注意し、

中々気が抜けなかった。

 

そして、5名が上手にランディング成功~~~

内湾のワラサよりもコンディションが良いです。

60後半のナイスプロポーション。

ジグは、TGベイトスリム 120g 赤金。

 

この時、後方に(ポン助丸)も居て、大確変だった様です。

そして、大船団に成りました。

 

水深が浅ければ直ぐにプレッシャーが増えて、

魚が口を使わなく成るのですが、

流石に、この水深ならば大丈夫でした。

因みに水深は100mです。

 

ココからは、

確変こそ有りませんでしたが、

ポツポツと拾い釣りです。

 

私は操作性を重視したタックルで・・・

ワラサ君、追加

ジグは、カリボソジグ 150g ピンク です。

 

ココまで、ヒットパターンは無かったと思います。

皆さん、ジグはバラバラ、カラーもバラバラ、

そして誘い方もバラバラでしたので。

 

その後、待ちに待った本日の時合いも・・・・

30分足らずで終了し・・・・

またまた、厳しい我慢タイムに突入した。

 

今回、各船舶に乗船していた総勢数百名のアングラーは・・・

ワラサ大爆釣~~~・・・っと夢見ていたはずです・・・

お疲れさまでした。

 

良くある事なんですよ~~

ただ、運が無かっただけです。

次回頑張りましょう~~~

では!

久しぶりのブログ更新。

誠に申し訳ありません。

 

11月18日、月齢2.9 大潮の後半

天候は曇りのち晴れ。

風は東の予報。

 

最近、私も頻繁に乗船していないので、

詳しい状況は分からないのですが、

現在はハマチが高活性らしい・・・・

太刀魚は終わったらしい・・・・・・・・

マダイもパッとしないらしい・・・・・・

サワラは大きく回遊していて、中々捕まえきれないらしい・・・

 

浅場のベイトは マイワシ 時々 カタクチイワシ。

深場のベイトは マアジ。

 

基本的に青物狙いの釣と成るが、

基本的には、今が旬のサワラを確保したい。

伊勢湾サワラの旬は10~11月。

 

では、本日乗船者7名にて出港です。

 

最近は湾内で凄い鳥山が発生する。

ハマチ軍団に追い込まれたイワシに鳥が付いている状態。

 

従ってポイントは見つけやすい。

しかし、場所は毎日違います。

 

内湾で水深も浅く、潮流も緩いので、

効率良く探るジギング方法が釣果を分ける事と成ります。

 

青物ボイルの狙い撃ちや、

浅いポイントを長く引く為の斜め引きには、

スピニングタックルでの遠投が有効です。

 

しかし、船の真下でダイレクトに食わす場合や、

フォールバイトが多い時には、

圧倒的にベイトタックルが優位と成ります。

 

今回の場合は、

明らかにフォールバイトが多かったので、

ベイトタックルを多用しました。

 

釣れてくるハマチは、40~50cm

(写真は撮りませんでした。スミマセン)

 

高活性のハマチゲームには、

基本的に勝ちパターンは無いです。

 

しいて言うのであれば、

ミスを減らす事! (これは何時もなのですが)

 

ジグの選択はミスではありません。

しかし、フッキングミス、ランディングミス。

これはダメです。

 

ジグのえび(ジグの絡み)は・・・・・話になりません。

ロッドとシャクリのバランスが合っていません。

ジグとフックのバランスにも問題有りです。

再確認は誰もが必要です。

 

私もジグはドンドン交換していく方なのですが、

今回、抜群だったのはコレ!

昔、懐かしい~~バスディのカリボソジグ 90g チャートパール

 

10年ほど前は、

これでサバを滅茶苦茶釣ってたな~~~

また、このような釣れるジグが、

800円程度で購入できた、良き時代でもありましたね~~

 

水深が浅く、潮流も緩いポイントは、

タングステンでなくとも十分釣りに成ります。

 

皆さんも、釣れるジグ。

探してみましょう~~~

 

内湾の青物も、

鳥山ハマチから、回遊ワラサに移行した。

 

ワラサは、忘れたころに誰かに掛かる・・・・そんな感じ。

 

ワラサとのファイトは・・・

見ていると楽しそう~~~

魚は要らないが、魚とのファイトはしたい。

 

そ~~んな、都合の良い事を考えていれば・・・

私にはワラサの御恵みは有りませんでした。

(釣りはそこまで甘くない)

 

シャローポイントの時合も終了し、

湾口に移動しました。

 

何が映っている・・・・っと言う訳では無いが・・・・

取り合えず、青物の待ち伏せポイントで再スタート。

 

狙いはサワラ・・・・・

あくまでも狙いです。居る確証が有る訳ではありません。

 

ハマチの様に、

ポンポンとは行きません。

あくまでも、1バイトづつの拾い釣りです。

 

右舷でサワラが揚がった。

ガルプ水浦君仕掛けた様だ!

 

そしてミヨシで、ワラサが揚がり・・・・

青物は回遊している。

 

小さなバイトがあった。

あまり引かない・・・・・・・

犯人は、60cm程のサゴシ。。。(写真は無しです)

 

時折あるヒットコールは・・・

殆どがガルプ水浦君

今日の彼は誰にも止められない。

 

深い水深の中、ジグをどんどんチェンジし、

スロージグ、大きなジグ、重いジグ・・・・・

も~打つ手が無い。

 

こんな時は初心に戻る。

何時もは何を使っていたっけ~~?

あ~~~PE1号で、TGの120gだわ~~~

 

時間が少なくなった頃に

やはり小さなバイトで・・・・

またまた、ほとんど引かずに・・・・

85cm、ノーマルサイズのサワラ君。

ジグは、TGスリム 120g 赤金

 

目的達成~~~

 

その後はバイトも無く終了と成りました。

 

今回の釣果は

ハマチ   40~50cm   16尾

サゴシ   60cm       1尾

サワラ   85cm       1尾 

 

ハマチを釣りたい人は今がチャンスです。

では皆さんも良い釣りを~~~パー

お久しぶりです。皆様。

最近、ブログの更新が・・・出来ていません。。。

釣りは定期的に行っております。

申し訳ございません。

 

昨今、動画配信を重視しているため、

どうしても、ブログの更新が後回しに成っています。

重ねて申し訳ございません。

 

尚、今後も、

動画のみ更新

ブログのみ更新

双方とも更新

双方とも未更新

の、4パターンと成りますので御了承下さい。

 

また、ブログは出来るだけ詳細に・・・

動画は、重点を切り張りして・・・・っと成ります。

宜しくお願い致します。

 

 

 

それでは、今回の釣行を・・・・・

 

10月14日、月齢26.7  若潮

天候、曇りのち晴れ

風、北西の風強め

 

今回の乗船者は、3名。

最近、タチウオ以外の釣果がパッとしないので、

お客さんも減少している状態が続いている。

 

私も定期的に釣行していますが、

順調に釣れているのはタチウオのみ。

ジギングバトルのエントリーフィッシュさえも確保出来ていない始末。

そろそろ、何とかしたい。。。。。

 

今回は常連の、

ガルプ水浦君と、鵜飼さんとで出港です。

乗船ポジションは何時もの左舷トモ。

空はどんよりしています。

 

今朝の隆盛丸は、

内湾の青物ポイントのチェックを2カ所行い・・・・

全く、異常なしを確認後、

伊良湖のマダイポイントに入りました。

 

昨日、反応が良かったポイントをチェック・・・・

あれっ?

良くある、(船長のあれっ)・・・・・嫌な予感。

 

海底に反応が出ていなければいけないのに・・・

全く映っていない。

 

水深は比較的に浅目、

目玉(タイラバ)で、マダイを狙う予定だが・・・

そのうちに何かが探見丸に映る事を期待して・・・

 

目玉を落としていると、

他船から無線連絡が入った様だ!

『ブリの気配がある。直ぐに移動する』っと。

 

昨日も、ランスルーでブリが揚がっていた。

そろそろ青物の走りが来るのか?

 

ブリポイントに移動すると、

既に船団に成っていた。

レオン以外の全てのジギング船が居た。

 

ブリの群れを捕まえたのは、

どうやらウイングの様だが・・・・

周りのジギング船からは、殺気のみで、気配は出ていない?

既に終了している???

 

海底には、大きな対象物らしき物が映し出されている。

コレがブリなのだろうが・・・・・

本船のロッドには誰からもヒットコールは出ない。

 

こういう時の、隆盛丸船長の見切りは一番早い!

直ぐに離脱。

その決断が、私にとっては正解だった。

 

少し離れたポイントで、マダイ狙い。

ベイトは全く映らないので、

もちろん、目玉ゲームでのスタート。

 

今日は下げ潮と北西の風で、

波が結構ある。

 

ジギングには有利な波風だが、

目玉ゲームにはやり難い状況と成る。

そして、そこに伊良湖水道を通過する大型船舶の曳波が追加される。

 

時折、大きく船が揺れ、

立っている足腰に力が入る。

 

そんな時だった!

中層の目玉にバイトがあり、

合わせた途端に大きく絞り込まれた。

 

船長が飛んできた!

ブリじゃ~ないのかって。

 

水深が浅く、またPEが1号だから、無理は出来ない。

10分近く戦って・・・・・

やりました~~~エントリーフィッシュ!!

ナイスなブリ  90cm

目玉は、ダイワの120g (鉛)です。

 

その後も隆盛丸は、

何度も怪しいポイントを次々に流します。

 

もちろん、怪しいポイントは・・・

ゴツゴツの根掛かりゾーンですが。

どんなに根がかっても、どんなにラインを切られても、

流し続けます。

コレが硬派の流し方!

 

次のバイトは、フォールだった!

目玉なのにフォール!

この様な時は、フックが小さい方が良い気がします。

刺さり重視なら、小型フックにはかないません。

 

大きく締めこむロッドを見て、

船長が再び飛んで来た!

 

また大きいのか?またブリか?? っと、

 

ロッドの締め込みは強いが、

ブリほどの破壊的なダッシュは出ない。

 

自分的には、

ブリは確保出来ているので、

次は是非ともマダイのエントリーサイズを確保したい。

そして・・・

来た~~~エントリーサイズ!

大ダイでは無いが、67cmの満足サイズ。

目玉は、ハヤブサの140g (鉛)

 

最近、攻撃的なポイントを責めるので、

高価なタングステン製の目玉は封印しています。

小型のマダイでなければ、普通の鉛玉でもOKですよ~

 

その後、

もう少しマダイ狙いましたが、反応が無い為、

タチウオに移動しました。

 

エントリーフィッシュを、

ブリ及びマダイ確保・・・・ 

後は・・・・指5のタチウオ確保出来れば・・・・ハットトリック達成!!

 

私は燃えました~

こんなチャンスは二度とない。

オマケに今年は確率的には低いが、

間違いなく指5以上のタチウオと巡り合える可能性は確かに有る。

 

タチウオ現場は・・・

最近としてはアタリが少なめ・・・でしたが、

適度には釣れる。

しかし、中々指5以上は・・・・・・・あせるあせるあせる

 

タチウオ現場で、2時間程やりましたが・・・・

最高で指3.5・・・・・・

ハットトリックの夢は・・・夢と終わりました。

 

ラスト1時間。

船長は最後に再びマダイ狙いに舵をきった。

 

比較的に浅いポイント。

他にジギング船は居ない。

しかし、海底には凄い反応が映っていた!!

 

船長曰く、全てマダイだと思う・・・っと。

 

海底からの答えは意外にも直ぐに出た!!

驚くほどの引きでは無いが・・

40程のマダイゲット~

目玉は、先回と同じ、ハヤブサ140g(鉛)

 

写真を撮り、

再び同じ目玉を落とすと・・・・直ぐにバイト

連続ヒット~~~~

(写真撮るの忘れました)

30cm程の塩焼きサイズマダイ。

 

そして・・・・・

又直ぐにバイト・・・・・

コレも30程のマダイ君

目玉は全くの同じ。

 

どうした事か、

残り時間数十分なのに、確変に入ってしまった様だ!

 

落として巻けば・・・直ぐにバイト

これまた、30サイズ。

 

時間が無い。

魚をこのままほっといて・・・・

目玉を落とせば・・・・・・

最後に40サイズ

 

まだまだ、落とせば無限大に釣れそうな感じでしたが、

残念ながらタイムアップ。

 

コレにて終了と成りました。

 

本日の釣果

    ブリ      90cm     1尾

    マダイ    30~67cm  6尾

    タチウオ   指3平均    26尾     以上です。

 

 

 

*今回の釣行はyoutubeにアップする予定ですが、週末に家を空けますので、その後と成りますので御了承下さい。

  

https://www.youtube.com/channel/UCrbQt5KtinbW7Z2ZaD-_Vsg?view_as=subscriber

 

 

先週は台風10号の影響で、休船した。

そして、今回・・・・

九州の西側を通過した台風の影響は?

海の濁りは?

イワシベイトは?

期待と不安の中で出船した。

 

9月9日、月齢21、中潮。

 

今回の乗船者は4名。

釣りガール、三田さん。

久しぶりの、ガルプ水浦君。

水曜日の常連に成りつつある、鵜飼さん。

(週刊釣りニュースの長谷川さんは緊急事態で急遽欠席)

何時ものポジションにスタンバイし、出船です~~

 

朝一は・・・サワラ&ブリのシャロー現場を・・・・・

スルーしました。。。。

ベイト全く居なかったので。。。

 

えっ! じゃーどこ行く??

何時もの伊良湖に出ました。

狙いは・・・・・マダイ。

 

皆で、ジグを落として、シャクッてると・・・・・

船長が拡声器で・・・・

ジグじゃ~無い! 玉だ~~~! 俺を信じろ~~~・・・・

っと、説得力ある船内アナウンスが出た!

 

周りにのジギング船は、ウイングのみ。

船が少ない時は、チャンスの時が多い。

 

久しぶりの目玉(タイラバ)ゲーム。

短期ならば良いが、

長期と成るとキツイ。

 

船内での、ファーストヒットは、

やはりあの人・・・・・

目玉ゲームを得意とする、ガルプ水浦君。

サイズは中堅サイズの様だ。

 

私にも、ショートバイトは有るのだが・・・

中々、締め込みまで行かない。

 

バイトが出ていれば、

目玉の選択に間違いは無いと判断できる。

 

高活性では無いので、

後は、マダイのヤル気のみ。

 

そして、何とかバイト&ヒット

それ程、大した魚でもない。

中堅の、45cm程。

このサイズが多いのだろう~

 

このタイミングで、

後方の三田さんも、同サイズをゲット~!!

 

この時が、朝の時合いだった様で、

気が付けば、

何時のも伊勢湾ジギング連合が集結していた。

 

目玉は、

最近流行のタングステンでなくとも、

バイトは取れている。

しかし、ショートバイトで乗せられない。

 

また、それよりも厄介なのが、

スーパー根掛かりゾーン・・・・っという事。

 

探見丸の確認をして、

注意しているのだが、結構な勢いで根がかる!! あせるあせるあせる

 

四苦八苦していると、

2分の1の確率で、根掛かりを外す事が出来る。

しかし、反対に2分の1の確率で、

ロストと成ってしまう。。。。。。

 

もの凄い勢いで、

目玉の在庫が減っていく・・・・・・・

モチロン、目玉のアシストフックセットも、

ドンドン消耗して行く。

 

滅多に目玉を登場させない私にとっては、

1年分を消費してしまいそうだ~~~あせるあせるあせるあせる

 

ミヨシの鵜飼いさんに、ナイスサイズが揚がった。

根掛かりを回避できれば、

今日はご褒美が出るかも知れない。

 

モゾモゾしたバイトで・・・・

小ぶりのアズキマス君。

かわいそうだが、確保させて頂いた。

 

期待が高まった、ゴツゴツゾーン船団も、

次第に船が抜け始め、

時合い終了~~~~

 

潮も温んだ為、

タチウオ現場に移動した。

 

海底の探見丸反応は・・・・微妙な感じだが、

ジギング船団は集結していた。

 

釣れて無いじゃん。

 

中々、触らず・・・・中層で何かが・・・・・?

コレは外道ですが、

35cmの立派なサバフグ君。

外道ですけど、喜んでお持ち帰りします。

 

その後、しぶ~~いタチウオを1時間程やって・・・

細いタチウオ3本確保。

(写真無し)

 

タチウオのあまりの細さに、

得意の隆盛丸一番離脱。

 

マダイの捜索をしていると、

突然、船長がベイトを発見し、緊急停止。

 

ジグを投入すると、

直ぐに、反応が出たが・・・・・

またまた、同サイズのサバフグ と 小型のハマチ君。

(両方とも写真は無しです)

 

この場所で、

何かのトリックを仕掛けたのか?

ガルプ水浦君は、サワラをゲット~!

 

サワラが居るなら・・・・・・

っと思ったが、

同じ穴のムジナは出てこなかった。

 

下げ潮が出始めて、

他の船団は、

違う場所のタチウオに行った様だが、

隆盛丸は、マダイチャレンジに残る選択をした。

 

海底の反応はすこぶる良いのだが・・・

如何せん、魚にやる気が出てこない。

オマケに、滅茶苦茶根がかる。。。。

 

時間が残り少なく成って

船長のアナウンスが熱を帯びてきた頃に、

最後のドラマを、三田さんが引き当てた~~

 

週刊釣りニュースの長谷川君が乗っていたら、

間違いなく、1面トップのカラー刷りだっただろ~~?

 

私は、エントリーフィッシュも確保できずに、終了~~

また次回に期待したいです。