未クリアだったAVPをクリアすべくはじめましたが・・・
神ゲーなんですけどw
ゲーム自体はまぁ妥当点と言うところで目立ったところは無いのですが、
マリーン編ではエイリアンの大量に押し寄せてくる恐怖、
どこから出てくるか分からないドキドキ感、
壁や天井を駆け回り映画のようにあちこちに撃ちまくる銃撃。
エイリアンでは研究所に捕らえられた状態から海兵をなぎ倒し、
天井やダクトと他のキャラクターでは通ることの出来ない通路を行き、
敵の背後や視界外からの強襲とステルス要素とスピード感が楽しめます。
プレデターではバイザーを使った赤外線や紫外線ビジョン、
映画と同じ効果音でロックされる三角のマークやプラズマキャスターの発射音。
クローキングして敵に気付かれず背後に行き、
海兵隊を掴み殺すとトロフィーを集めるべく頭を引き抜き、
喉を引き裂き、引き抜いた頭から出てる背骨を愛でるように撫でたり、
残虐性と海兵隊では味わえなかった近接戦闘を楽しめます。
ゲーム中のグラフィックも非常にきれいで、
エイリアンの巣やジャングル、プレデターの遺跡などあります。
ストーリー展開的にはそれほど面白いってわけでもない普通な感じですが、
各キャラクターの特性と再現度がめちゃくちゃ凄いのよ!
ただプレデターを操作してるだけ、ただエイリアンを操作してるだけ、
それだけでなんでこんなに楽しいのだろう。
そして忘れてはならないマルチプレイ。
発売直後に1回野良でやった程度で、その後は過疎って誰もいなくなった・・
しかしその1回で私はこのゲームのマルチは面白いと判断してましたが、
周りに持っている人もおらず忘れた存在になってました。
だが運命は私に微笑んだ。
ニコ生でこのゲームの面白さを伝えたところ、
なんと4人も購入してくれたではないですか。
その結果先日は7人でマルチ対戦するという夢のようなことが実現しました。
後日マルチプレイの様子を動画としてご紹介する予定ですが、
一度プレイし出したら時間を忘れて熱狂し、
気がつけば1時間30分経っている、2時間経っているというのは普通です。
なにがそんなに面白いのか。
それは言うまでも無くプレデターとエイリアンの存在。
FPSは数あれどこれほど独特な能力をもったキャラクターを、
しかも1つの対戦で別々に操作できるゲームというのはそう無いでしょう。
すばやい動きで壁など這いずり、
追い詰めたと思ったらいつの間にかどこにいる変わらない、
そして気付けば背後に回られ首を落とすエイリアン。
透明になり完全にどこにいる変わらないプレデター。
武器を拾うことで能力を発揮し、ロックオンや地雷を使った攻撃に加え、
一瞬で高所へいけるジャンプを完備し、
映画さながら高い場所からプラズマキャスターを放つ様はまさにハンター。
そしてただの人間である海兵隊。
遠距離から攻撃が出来る銃器を使うことが可能で、
動体センサーを所持してるため敵の方向が分かる。
近づかれたら厳しいが離れた相手には他の追随を許さない強さ。
特に一本道などで動体センサーが反応したときは、
すぐに背後に敵がいるのに気付き対処できるのはこいつだけだ!
各キャラクター長所短所があり誰が有利!
というのもなくプレイヤー次第で戦略の幅や遊び方が広がるのも楽しいですよ。
ただ個人的にですが難点もあります。
まずランクマッチが出来ない。
最低12人いないとランクマッチを開始することが出来ない。
つまりランクが上がらないのです。
ランクが上がると3種族とも選べる外見が変更できるようになるのですが、
12人集めないことには始められない為どんなほかの外見があるかすら不明!
ともあれ今更ですが、AVPはシングルマルチ共に面白いゲームです。
是非エイリアン、プレデターとなり一緒に戦いたい人、
おれマリーンで他の種族倒したい!って人、
購入して一緒に遊ぼうではないですか。
あとAVPに触発され久しぶりに北米旧箱のプレデターコンクリートジャングルを、
遊んで見たのですがこちらも非常に良くできてますね~
ただ途中で死んでしまってステージの最初から担ったのでやめたけど、
XBOX版でしたら国内の360本体で動くので、
ヤフオクや国内代理店で見つけたら即ゲットです。
ただし次に何すべきか普通の人は分かりにくいのでご注意を。
昨今の親切設計など皆無です。
