ノートPCにゲーム画面を映してゲームをしていたわけですが、
最近は360メインだけではなくWiiやPS3も使っていて、
違う本体で遊ぶときに線を繋ぎなおさないとダメという面倒さがありました。
しかしD端子セレクタは結構値段が高いものが多く、
そこまでして買う必要も無いかな・・・って思っていましたが、
値段も安く1出力3入力でよさそうなのがあったので購入してみました。
5000円ちょっとだったのですが、大きさはDVDケース1枚分くらいで、
高さはDVDケース3枚分くらいとコンパクトな設計です。
ご覧のように背面には端子を挿すところがあります。
正面からだとこんな感じで、前面に見える3つの丸いスイッチがセレクタで、
ボタンを押せばいいだけの非常にシンプルな設計。
かなり使い勝手もよく、セレクタによる画質劣化も私の見た感じ変化無いので、
3入力で5000円ちょいとかなりのお買い得商品でした。
アマゾンで購入したわけですが、これだけ買ってもしかたないので、
なんか良いものないかな~と探してたら、
ブルーレイのダークナイトと硫黄島からの手紙が、
各2300円ほどで売ってたので思わず購入しちゃいました。
BF1943にどっぷりはまってるわけですが、
硫黄島というステージが出てくるのでどんな感じか期待してました。
NHKとかで硫黄島の遺骨発掘など放送してると見てますが、
どんな風な映画になってるのかちょっと気になってました。
仕事から帰ってきてみてたのですが、2時間20分ほどあるね^^;
冒頭はあまりパッとしない感じだけど、最初の空爆は凄い!
BF1943で出てくる硫黄島のステージも結構似て作られてるんだとも思ったし。
映像で見ると空爆の凄さや戦闘機の圧倒的火力は迫力満点。
擂鉢山(すりばちやま)の防衛時、もう無理とわかって自決するシーンがあります。
このシーンは非常に印象的で、万歳!万歳!と言いながら死を選ぶ、
そんな死にたくないけど死ななきゃいけないという表現が凄いね。
敵の上陸シーンもかなりの迫力で、
これだけの戦力差で攻め込まされたらどうしようもないよね・゚・(ノД`;)・゚・
士官や兵士たちが自決するシーンや、
機銃で撃ってるときに砲撃くらって腕がちぎれたり、
そういったグロいシーンも削除されることなく映ってます。
こういった時代が実際あったと思うだけでも恐ろしいことですよね。
映像で見ると空爆の凄さや戦闘機の圧倒的火力は迫力満点。
擂鉢山(すりばちやま)の防衛時、もう無理とわかって自決するシーンがあります。
このシーンは非常に印象的で、万歳!万歳!と言いながら死を選ぶ、
そんな死にたくないけど死ななきゃいけないという表現が凄いね。
敵の上陸シーンもかなりの迫力で、
これだけの戦力差で攻め込まされたらどうしようもないよね・゚・(ノД`;)・゚・
士官や兵士たちが自決するシーンや、
機銃で撃ってるときに砲撃くらって腕がちぎれたり、
そういったグロいシーンも削除されることなく映ってます。
こういった時代が実際あったと思うだけでも恐ろしいことですよね。
二宮の演技も結構良かったのでびっくり。
映画としてどうかといわれると戦争映画にしては戦闘シーンが少ないかな。
どちらかというとこういうことがあったという記録を伝えるドキュメンタリーに近い。
驚いたのは外国人であるクリント・イーストウッドが、
ここまで日本の大和魂を理解し、そしてそれを表現してること。
若い人こそ一度見ておいたほうがいい映画かもしれないですね。
