先日から何か買ってると書いてましたが、購入していたのはこれでした~
最初紅い蝶を2000円ほどで購入して、昨日零が到着したわけです。
零はヤフオクで購入したのですが、かまいたちの夜2も付いて1800円で落札。
理由はかなりの傷物で説明書は白い線が入るほど曲がった後があったり、
ディスクも傷だらけだったりと訳有りだったんですよ^^;
私の本体はもうかなりガタがきてるので、とりあえず試しにブッ込んでみたら、
両方とも動いてくれたのでピックアップの心配は無くなりました。
本当は3本揃ってから紹介しようと思ってましたが、やりたくなったので^^;
ゲームは月蝕の仮面と違い、昔のバイオのような視点になってます。
最初の戦闘は簡単なものの、意外な問題点が発覚!
カメラを構えると主観視点みたいになるのですが、左スティックで視点移動、
右スティックでキャラクターの移動という物凄い逆やん!って突っ込みたくなります。
おかげでかなりやりにくいです。
さらに追い討ちをかけるかのごとく、視点の上下反転不可能!
イベント中などのキャラクターの声がかなり小さくて聞き取りにくく、
TVの音を大きくすると今度はBGMがでかすぎてなんともはや・・
一番最初に出てくる敵がコレですが、射影機で撮影した時の爽快感なさすぎ・・
月蝕だとバッシューーン!ってなったのに、ぽわぽわぽわ~って感じ。
序章はなんか兄貴を操作して白黒の画面を移動してるだけでイマイチでした。
次は主人公の深紅を操作して物語を進めていきます。
しかーーし!兄貴の時もそうだったけど壁やオブジェクトにひっかかりすぎorz
さらに視点があっちこっち変わる昔のバイオタイプなのでややこしい。
霊が出現した時の方向が月蝕みたいに前後左右ではなく、
近くにいますよというだけの表示なのはいいね。
だけど肝心の霊が月蝕に比べてかなり薄いので見つけにくかったりw
恐怖的な演出もなんか大して怖くないな~
第一夜の途中ですが、最新作をやったあとということでかなりアラが目立つけど、
まぁ遊べないことはないのでクリアまでは目指してみます。
逆に言うと、月蝕の仮面はかなり洗練された造りになってたのだな~
と改めて実感することが出来たのは良かったかな☆






