まのつくものが、すき

まのつくものが、すき

まのつくものがすきです。
マラソンとか、マンホールとか、うまとか。

函館駅着いて

ラッキーピエロに行って

湯の川温泉で日帰り入浴(と飲酒)して

タオルもついてとてもお得でした‼︎

ロープウェイ乗って

息子はセイコーマートのおにぎり

わたしはハセガワストアのやきとり弁当食べた1日目。

明治館行って

金森洋物館行って

ブリックラボへ行って

ラッキーピエロに行って

駅に戻ってきて

そしていま。

函館は快晴なのにねー

先日JR北海道の快速エアポートTシャツを買いました。

息子はしっかり覚えたようで札幌駅にて

「これは真ん中の快速エアポート

これは右の快速エアポート」と教えてくれます。


が、母にはまるでわかりません!

先頭の顔で見分けるならまだしも車体の横から見てなぜ見分けられるの??


というわけで今日は息子と2人で北斗に乗って函館へ。


だって転勤で引越す前にラッキーピエロの店舗で食べたかったのだもの。

転勤は免れたけれど。

チーズサンドは息子が全部食べました。


最近昼寝をしなくなったので一日中連れ回して疲れさせてやろうと思います

今夜は早く寝ろ‼︎笑


大変、大変

気づけばオリンピックが始まっていました!

わたしの1月はどこへ行ったのでしょう。


年始早々やままゆ家を襲った寒波は

・暖房→本体交換

・やまいち→たぶんインフルエンザA型

・息子→インフルエンザA型確定

・まゆみ→奥歯の詰め物が取れた

と甚大な被害をもたらしました。


あ、暖房は被害に遭ったわけではないですね

あなたが作り出した寒波ですね。


我が家の暖房はマンション備え付けのFFストーブ。

とにかく寒い北海道、

本州で使っていた暖房ではまるで歯が立たないので普段は備品ありがとう!なのですが

故障となるとメーカー、管理会社、ガス会社が絡み、それはそれは面倒でした。


そしていつのまにか開幕していたオリンピック。

スキージャンプやハーフパイプなど迫力のある雪の競技たち。


小さな頃から雪に馴染みがあれば飛んでみたくなるのかなぁと思っていましたが

札幌生まれ札幌育ちの息子を育て長年の疑問が解けました。

持って生まれたその子の個性である、と。


もちろん身近に雪山があるのは強みのひとつです。

けど飛びたい、滑りたいと思うか否かは本人次第。


臆病なほどに慎重な息子はこの先ずっと札幌で暮らしたとしても飛ぶことはないでしょう。

少し滑る程度ならするかも、するかな、するといいな。けどわたしも滑るの苦手だしな。

子どもを育ててみて得手不得手は

生まれつきの資質が大きいなぁと気づきました。

まだ3歳なのでこの先もさまざまな発見があるのでしょうが。


苦手でも努力したくなるほどの興味を持てるかどうかが後天的な才能に繋がるのかな、と思います。


というわけで今まで以上に自分に甘く、

苦手なことはだって苦手なんだもーんと生きております笑

台北101タワーと圓山大飯店?国立故宮博物院?行天宮?何なの?が描かれた台北市の蓋。


台北では2013年からデザインマンホールの設置を始め

2023年に12行政区すべてに設置を終えたそうです。


新しい蓋はもっとパキッとした色合いのようなので

こちらの蓋はわりと最初の方に作られたものなのかなー

年末は帯広で楽しく快適なホテル生活を満喫したやままゆ家。

それは1月1日の朝でした。


寒くて布団から出たくなかったので息子に暖房のスイッチを入れてもらい

しばらくして室温を確認するために温度表示を読んでもらうと

「18(設定温度)と9(室温)」


いやいや、起動直後ならそうかもだけど

さすがに室温一桁は無いでしょう

数字好きとはいえ所詮3歳だな、と

18と9の間に1はない?と尋ねるわたし。


「18と9だよ」

「1どこ?18と9だよ」


何度聞いても18と9を繰り返す息子。


仕方ないので重い腰を上げて暖房を見にいくと確かに室温9度

電源入ってるけど暖かくない…


はい、暖房壊れてました!


この日の気温、終始マイナス7度

外はマイナス7度なのに室温9度もあって北海道のおうちの断熱性は素晴らしいなって思ったけど

「関東の外気温と変わらないよ」とやまいちくん。


そんなやまいちくんの今の体温は37.9度。


はい、やまいちくん崩れました!


昔使っていた石油ファンヒーターにご活躍いただくため

息子&灯油缶をソリに乗せてスタンドまで行きましたとさ。

車の雪下ろしをするのが面倒で。

ってか、ソリってとても便利ですね!

車なし一人暮らしの冬に一番大変だったのが灯油の調達で

自転車の荷籠に乗せようとして籠を壊したくらいなのですが
雪道にソリならとても楽に持ち帰れました。

しかも10kg超の子供と一緒に。
なんなら子は灯油缶を背もたれにして快適そうでした。

そんな年初め。

今年もどうぞよろしくお願いします。

夏と冬、年2回バルーンフェスティバルが行われる上士幌町のマンホールは

虹のかかった空に浮かぶ熱気球

大雪山系に暮らすエゾシマリス

町の花スズラン

マンホールカードはComing soon

やまいちくんは8日後か…と残念がっていましたが

わたしはきっとまた出張が入りもらいに行けると信じてます。



さて、シマリスたちが冬眠する冬になりました。

昨日からの雪で札幌は一面の銀世界。


リスと一緒に冬眠したい母をよそに

この冬どさんこ力を爆上げしてきた息子は大喜び。

昨年までは雪道を嫌っていたのに

今年は歩道の雪深い場所を選んで歩くのでちーーーっとも前に進まない。


彼が立ち上がれなくなったらわたしも雪深ゾーンへ行き救助せねばならぬ。


終いにはダイブ

やりたい放題だ。

寒くないのかい⁈と思ったものの

自分も産前同じようなことをしていたと思い出す。

服の中に雪が入りこみ冷たい。だけど倒れる瞬間は楽しいんだよね。


きっとやまいちくんがいたら「まゆみそっくり」と笑うのでしょう。