【MAHI JERK】解説&裏ワザ! | 上屋敷隆 TODAY in GAME 2

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ルアーフィッシングギアメーカー、
Mangrove Studioの代表・上屋敷隆のブログです。

2018年相模湾開幕となれば・・・

 

シイラゲームでは必要不可欠!「ジャークベイト」の帝王と言っても良いでしょう!

今日は、今一度「マヒジャーク」の解説と厳選6色のご紹介をさせて頂きます。

これから準備するにあたり役立ってもらえたら有り難いです。

 

《マヒジャークってどんな状況で使用すればいいの?》

シーズン前半の低水温時(22℃以下)、逆に夏真っ盛りの高水温時(24℃以上)。

雨水が海面を覆い、塩分濃度の好きなシイラは遊泳層が一枚下を泳ぎ、

なかなか海面まで出てきてくれません・・・

そんな喰い渋る、沈み気味の時に圧倒的なヒット率を誇ります!

初心者の「ぎこちないトゥイッチ」でも、幅あるジャークアクションを生み、

シイラの捕食のツボを刺激します。

 

《仕様》

全長110mm、本体30g(フック込み重量35g)

構造線ステンレスワイヤーは1本貫通タイプ。
標準装備トレブルフック⇒「#2バーブレス」仕様となります。

ターゲットはシイラだけじゃなくキハダ、カツオ類にも当然効果的ジャークベイト!

 

《下地となるベース》
MA⇒メタルアルミ、BH⇒ボーダーホロ、LH⇒レーザーホロ
KU⇒クサビホロ、MH⇒マグマホロ

 

≪拘りの厳選カラー≫どの色がお好きですか?

 

★LH-1p(ピンクベリーカタクチ)

背中ブラック&グリッターを散りばめ、肩には薄くブルー。

腹には純銀粉の上から深いピンクを施し大人のブルピンを演出。

レーザーホロと相まって複雑な輝きを発します。

 

 

★BH-2(マイワシ)

ナチュラル系では、ボーダーホロの安定したブルー色の人気定番カラー。

解らなかったら・・・黙ってコレを使え!

 

 

★KU-7(ピンク)

相模湾、使用率No1.基本のピンク。

視認性抜群ピンクは、アクション時に自分のルアーを見失ってしまう人。
アクション確認をし易く上達に役立つ色。クサビ状の細かなKUホロは繊細さをアピール。

 

 

★MH-7m(ピンクマイワシ)

大好きなマイワシとピンクが合体。

マグマホロの不滅な輝き。ピンクに抵抗あるアングラーは、まずはコレから試して。

 

 

★MA-31g(攻撃ピンク/腹グロー)

人気パターン「攻撃ピンク」のベースがプレーン「メタルアルミ」地に!

MAベースは玄人好みの色。言わずと知れたピンク伝説の更なる起爆剤となるはず。

 

 

★MH-32(コーラルキャンディー)
迷ったらこのカラーなのか?ミックス色は、捕食スイッチを入れ確実なバイト色となる。

近年オフショアでの実績は人気色になりつつあります。

 

 

≪マヒジャークを操作する理想のタックル≫

★ロッド:オフショアロッド6.5~7.0フィートクラス

(ブラックヘラクレスBkh722S-M/TZ、Bkh662S)

*重要ポイント⇒グリップエンドの長さは握って肘までの長さが理想。

★リール:PE2号200~300m巻けてドラグが滑らかなスピニングリール

(シマノ・ステラ、ツインパワー5000、6000番、ハイギアHG、XGタイプ)

★ライン:PE2号

★ショックリーダー:ナイロン40~50LB

*ルアーとの接続はオーシャンスナップOS3番など。

 

《裏ワザやってますか?》



*ジャークベイトのアクション時の弱点が1つあります。

幅広いジャークアクションゆえ、自らリーダーを拾い絡んでしまう問題があります。

フラ付きシイラを見付け、瞬時にアンダーで撃ち込み、着水と同時にジャークさせ食わすシチュエーションは多々あります。

そんな最大のチャンスを逃さないために!絡んでしまうトラブルを減少させる裏ワザを教えます。

腹フックを輪ゴムで固定すれば、リーダーの絡みを減少させフッキング率も低下させません!

 

1、画像のように付属の小さな輪ゴム、またはシリコンゴムを用意。



2、テールアイ下側へ括り付ける。


3、腹フックまで引っ張り、フック向きを考え2本へ抱かせる。

 

4、簡単!これで完成~!!

 

マヒジャーク愛用者はやってますよね?

まだ試せてないアングラーは是非、試してみて下さい。