おはよ~もーにん。皆さん無事に出勤できましたか?
雪や雨の日は、地下鉄はいつもより混雑し満員の車内は暑苦しく、
人混みの苦手な人にとって最悪の環境・・・。朝から皆様、通勤ご苦労様でした。
昨日の「AWAUMI・泡海」にシングルを使用した場合はどうなるか?
各社シングルフックをセットしてみてアクション検証したいと思います。
オーナーSJ41、がまかつチューンド管ムロ、インターフック。
そして画像には無いですがシャウト・リングドクダコ。
また日本未発売シングルフックを取り寄せ中。
このクラスのトレブルフックが1本で約10~15g。シングルだと約10g前後。
ウエイトの差を小さなナス型オモリで調整します。
序でにシングルフックな話。
スティックベイトでの日本のシングル普及率は?3割くらいでしょうか?
またバーブレスにしているのは、そのうち何割でしょう?
ポッパーにおいては殆どの方がトレブルフックが主流かと思います。
その理由としては・・・
ボリュームあるフォルムからシングルフックのフッキングの悪さが使い方に抵抗があるようです。
トレブルフックからシングルに変更した時点で針が1/3になっているのだから・・・
我慢が必要です。
シングルフックは掛かったら、このように口脇のカンヌキに入り外れにくく、
魚体へのスレ掛かりを減少させます。
GT等のリリース前提の魚なら極力ダメージが少ないほうがよいのですから。
ルアーからフックは離さないのが条件として考えましょう。
ジギングのようにフロント1本フックで行うのも推奨します。
一部・・・長いコードが付いたシングルが前2本、後ろ2本付いて、
ヒラマサの身体に絡み刺さり血だらけの画像を見たことあります!
それだったら・・・黙ってトレブルフックで良いのでは?と思った事がある。
フッキング率を追求した悲しい結果だと思います。行き過ぎも問題です・・・
昔、NZキングフィッシュがトップで入れ食いになりました!
最初、懐かしの「ステッピンジャーク190mm」にシングルが前後付いてましたが、
途中から腹フックは外してテール1本のシングルバーブレスでリリースし易くしてやった事があります。
夏のシイラでも同じようにテールシングルのみでリリースし易くした事があります。
そのエリアに定着性ある成長の遅い魚は特に!長く同じ釣りを楽しみたいのであれば?
リリースは丁寧に最善を尽くしてあげましょう。



