最終回。
ちょっと(とってもだろ)間が開いてごめんなさい。
今までのシリーズはこちら。
その1 書類は1項目1ファイルが原則!
その2 ファイリングのイメージ
その3 フォルダで見出しを作る
その4 ファイルボックスにいれ、わかりやすいタイトルをつける
最終回は、探しやすい、キレイ、わかりやすい がずっと続くコツをお伝えします。
書類というのは、不定期に入ってくるモノ。
いつの間にか増えてくる ということは多々あります。
でも、出さないと絶対になくならない。
そもそも紙で残しておく資料というのは
紙でなくてはいけないモノ
紙でしか存在しないモノ
の2つですね。
まずはファイリングの前に紙で残す必要があるのか を考えてみるのが一番です。
でも、仕事用の書類。
もし手放して後で必要になったら困る という方もいらっしゃるでしょう。
ですので今回手元で「必要」と判断した書類は今までご紹介してきた手順でファイリングしてみてください。
そしてこれから先にやってもらいたいことは
必ず定期的に見直すこと。
1ヶ月ごとでも
3ヶ月でも
半年でもいいし
一年でもいい。
ただ、ニガテ意識が強い人は定期的な見直し期間を短めにするほうがいいです。
こまめにすると労力も少ない。
そうすると続けられます。
1年後に必要になる書類の割合は1%ほど というデータもあるくらい、とりあえずで置いておいたものというのは使わないケースがほとんどです。
定期的にチェックするのを忘れないでくださいね。
2時間ほど時間を確保すれば大丈夫でしょう。
(見直し期間が開けば時間が長くなります)
すぐに提出する書類、
緊急を要する書類、
資料作成中、
など、現在進行形のものってありますね。
それは単独でボックスを作り管理するとわかりやすいです。
もちろん、未処理がいつまでも未処理にならないように、こちらも見直しが必要ですね。
ということであなたを助ける書類整理のキホン。
まとめると、
1項目1ファイル(クリアファイルで管理)
フォルダで見出しをつける
ファイルボックスに入れわかりやすいタイトルで管理
定期的な見直し
仕組みを作るまでが大変ですが、少しでも時間が作れる時にやっておくと、後からあなたを助けてくれます。
プライベートのファイリングしかり。
ファイルボックスのカテゴリーを、家族ごとにしたり、用途別にしたり、やり方はありますが原則これと同じです。
紙なめてると紙にやられます。
そうならないように、ぜひ自分に合うやり方で実行してみてくださいね![]()
あなたの快適なファイリング術にお役にたてれば幸いです。
ちょっと自分では無理かもしれない。。。
という場合はお手伝いしますね。
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