今日も、生前整理のご依頼でした。
お部屋にあるたくさんのモノと向き合いながら。
サクサク進む場合と、ちょっと立ち止まりがちな時とがあります。
今回のクライアントさんは、特に「布」ものが手放せません。
洋服とかタオルとかね。
押し入れがいっぱいになるほどあるけれどサヨナラできません。
違うモノはテンポ良く手放せるので、やはり人それぞれのこだわりがあるんですね。
寄り添いながら必要な時に背中を押す というスタンスを保ちながらすすめていきました。
極限までモノがない
ということが骨身にしみている戦争を経験している方。
簡単に捨てましょうとは言いませんが、望む暮らしのためには精査は必要です。
今日は、ちょっと不要品の選別がしづらかったようです。
そういう日もあります。
私のかたづけは、その人に合うやり方ですすめていきます。
性格的に、ちょっと強めに背中を押したほうがいい人、
話を聴きながら寄り添ったほうがいい人、
指示を出し、とにかくスピーディにやったほうがいい人。
そう、やはり人によりけりだと思っています。
その人とその家にあった適量を見つけていくのが仕事。
風水の話をすると、想い出の品、頂き物などの見極め方は
きわめてドライです(笑)。
縁がある人かそうでないか。そこで線をひきます。
さて。
引き出物の場合。
引き出物は縁が繋がっている人からいただくもの。
粗末に捨てると縁がたち消えてしまいます。
とにかく使う ということ。
不要な場合は、リサイクルに。
引き取り手がない場合は
手をかざし右に6回、回してから処分しましょう。
不要なものを手放し必要なものを呼び寄せましょう![]()
