ヘルメットの悲劇(というか喜劇) | お部屋の整理とココロの整理をお手伝い。 ~女子力アップしちゃいます~

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あれは10年前。

会社の先輩のおはなしです。




私と先輩は同じローカル電車に乗っていました。
大阪の中心地梅田に着くまでに1時間。
えっちらおっちらと30分弱ローカル電車に揺られて、
(ほんとにくねくね曲がった道なので揺られるという表現がピッタシ)
阪急電車に乗り換えます。



先輩は最寄りローカル駅(何回言うねん)まで
スクーターエストレヤ☆ブルーで通っていました。



朝でもそうそう本数がないのがローカルの宿命。
一本逃すと会社に遅刻してまう~
ので、ダッシュで駅に到着。
改札を駆け下り、フ~ふぇ~ 間に合った。




先輩は、安心感に包まれながらつり革を持ち
日経新聞を読んでいました。



でもね。

な~んか、みんなの視線が気になる。




ど~して??
みんなこっちを見てる。





なんでやろ??


服着てるよな?(うん


靴履いてるよな?(うん


ええ!?まさか、スッピン?(いやいやメイクもちゃんとした。)






あれ、なんか目の前が曇ってきた。
メガネもしてないのになんで??





いやいや、みんなの視線も刺すように突き刺さる。




なんで??





え~~???





わけわかんない。






そこでやっと




ヘルメットをかぶったまま電車に乗った
ことに気づいたのでした。








想像してみてください。
電車の中でメットかぶった女性が
新聞読んでる姿。






宇宙飛行士かい






それ聞いて小一時間、そのあと
一ヶ月くらいは余裕で思い出し笑いしてた。
もしメットをかぶっている人がいたら
教えてあげたいな って思ったり思わなかったり(笑)。





冬の寒い朝でした。


そんなことをふと思い出した寒さが戻った夕刻(ヽ(*´∀`)ノ







さ~て、お勤めから帰ってくるチビ姫と
出張帰りのだんなはんのご飯つくろ~っとサザエさん