今日は最近の片づけサポートで感じたことを
お話ししますね。
今、3人の方のおうちをサポートしてるんですが
地域もライフスタイルもぜんぜん違うのに、
どの方にも共通していたのが……
夫婦関係です。
「夫婦仲を改善したいです!」っていう方もいれば
最初は「大学生の息子の部屋を片付けたい」とか
「親子で語学留学する夢をかなえる」とか、目的はそれぞれ。
でも、片づけを進めていくと
どこかで必ず“夫の存在”が立ちはだかる瞬間があるんです。
たとえば、
-
夫のモノにイライラするけど勝手には捨てられない
-
同じ空間にいると落ち着かない
-
口には出さないけど、心のどこかで
「この人のせい」って思ってしまう
もちろん相手にも事情はあると思うんです
でも、片づけをしてると
だんだんわかってくるんですよね。
本当に怒ってるのって「夫」じゃなく
「思ってた未来と違う!」っていう
“あの日の私自身”なんですよ。
「もっと仲良くなれると思ってた」
「ちゃんと会話できる人だと思ってた」
「子育てが終わったら、
2人でゆっくりできるはずだった」
……なのに、現実はスマホと無言の夫。
会話ゼロ、気配だけがそこにある。
この先定年になったらどうすんの?
夫もがんばっているんだけど、
なんだかモヤモヤしてしまう
それが、片づけをしようとするたびにチクチク刺さる
でも、ここで自分を責めないでほしいんです。
怒って当然。
泣けて当然。
なぜならずっとがんばってきたから
だから私は、こう思っています。
まずは、誰にも見せない
“本音の棚おろし”から。
「夫が」「家族が」と思ってるときほど、
自分が自分を置き去りにしてるのかもしれません。
何を捨てるかより先に、
「私は本当はどうしたかった?」
を思い出すこと。
そこから、片づけは動きはじめます。
















