シャンプーときたら次は石鹸。
日本でもおなじみDOVEはいろんなカラーがあって、使い心地も日本で販売されているのと一緒。
石鹸で迷ったらこれにしとけってところでしょうかw

洗顔石鹸を持っていくのを忘れてしまい、ホテルの石鹸で顔を洗うのはちょっと、ということで洗顔用にいい感じのパパイヤソープを購入してみました。
シルカ パパイヤソープ 135g Silka papaya soap/silka

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美白効果があるので、地元の女性にも人気があるんだとか。
甘い香りが南国っぽく、洗いあがりすっきりです。
スーパーで気軽に買えるのに使い心地がいい。
かなりお気に入りになり、セブのスーパーでも同じものを購入して使いました。
オーガニック専門のコスメショップにもパパイヤソープが売っていたらしいので、ちょっとお高いらしいですけど、今度はそれも試してみたいな。

衣類洗剤、柔軟剤類は液体、粉、石鹸状とバリエーションも種類も豊富。
花の香りと柑橘系が多かった印象。
ダウニー配合の衣類用石鹸は安くて洗い上がりの香りが良かったです。
マンゴーは留学中、毎日石鹸で手洗いしてましたが、手荒れはしませんでした。
ケアをしていたからかもしれませんが。

使い捨ての紙皿やプラスティックフォークもありましたが、数が明らかに業務用でした。
滞在中だけ使うちょっとしたカトラリーが必要なら、キャラクターもののフォークセットを購入するか、日本から割りばしなどを持って行った方が良さそうです。

ベビーケアのコーナー近くにたくさん透明な液体が入ったボトルが。
Bath&Body Works 消毒ハンドジェル 選べる3本セット (フルーツ系) バス&ボデ.../Bath&Body Works

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なんとアルコール除菌ジェルでした。
いろんな香りがついたもの、サイズも持ち歩き用から自宅用まで幅広くあります。
小さい子がいる親にとっては無くてはならないグッズですね。
アルコールにも種類があるそうで、子供に使うならエタノール系の商品を選ぶのが良いらしいです。
手ピカジェルを持っていたのでチェックしてみたところ、こちらはエタノール系でした。
またスプレータイプのものには界面活性剤が入っている場合もあるようなので、ラベル確認は必須ですね。

さらに同コーナーに、冷えピタを発見しました!
大人用に子供用もあり、商品パッケージが英語になってるだけなので、たぶん日本のと同じではないかと。
そういえばドリンクコーナーにあったポカリスエットは海外仕様の缶だけれど、どこからか輸入してきているっぽい?
風邪などの初期症状に対処するのに必須な商品なので、現地で手に入れられるのはありがたいですね。

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さて食品コーナーを確認したら、つぎは日用品。
マカティで調査したのは大きなスーパーだったので、ドラッグストアと売っている品目はそんなに変わらない感じでした。
ただドラッグストアの方が専門的で種類が豊富、輸入品なども結構そろっているぶん、お値段はちょっとお高めかな。

海外でシャンプーなどを買うとき、割高でも最初は小さめのを買ったりしますよね。
日本でも売っているブランドでも、海外で売っている商品が肌に合うかは実際試してみないと分からないし、日本で大丈夫だったからといっても、海外の気候で体調が変化している場合もあるし。

フィリピンのスーパーにはシャシェと呼ばれる使いきりタイプの商品がいっぱい売っています。
(化粧品やシャンプーの試供品パックをイメージすると分かりやすいです)
シャンプー、コンディショナーはもちろん、液体洗剤、液体柔軟剤(ダウニーは種類豊富でした!)から歯磨き粉まで。
もちろんスープや調味料などの食品も。
まずはお試しで購入して、いいなと思ったら通常のボトルに入ったものを買えば安心です。

フィリピン女性はさらさらロングの黒髪が多く、お手入れもけっこう気合入ってます。
(ティーチャーいわく、見栄っ張りが多いから、みんな身だしなみには人一倍気をつけるのwとのこと)

ココナツとかアボガド配合なんて髪に良さそうなシャンプーが多かったPalmolive。
PALMOLIVE NATURALS SHAMPOO W/CONDITIONER HEALTY.../COLGATE PALMOTIVE

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南国らしい香りが印象的でした。
コンディショナーインのタイプもあるらしいのですが、マンゴーは見つけられませんでした。
歯磨き粉で有名なコルゲートと一緒の会社らしく、シャンプーのほかにも同ブランドの食器用洗剤などがありました。

シャンプーコーナーで真剣に商品選びをしていた時に声をかけてくれたお姉さんいわく、サラサラヘアになりたいならSUNSILKがおすすめとのこと。
SUNSILK Shampoo CO-CREATIONS Smooth&manegeable .../Unilever

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何種類かタイプがあって、いろんなヘアアーティストがかかわってるようなことが書いてありました。
ピンクのボトルは確か日本人の美容師さんが関わってたんじゃなかったかな?
においはあまりきつくなく、確かにさらっとした仕上がりになりました。

そしてダメージヘア向け、カラーヘア向けなどバリエーションを求めるならPANTENEね、とお姉さん。
フィジーでも迷ったらとりあえずPANTENEにしとけって感じでしたw
世界中で販売されている安定力を感じます。

歯磨き粉の種類もそこそこあったのですが、やっぱり定番はColgate。
Colgate Triple Action Toothpaste コールゲート トリプルアクシ.../COLGATE PALMOTIVE

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こういう三色歯磨き、日本にもありますよね。
味も同じ感じで違和感なく使えましたw

歯ブラシもコルゲートのがいっぱい。
他社製のも、とにかくブラシ部分が大き目。
子供用も大きい。
これが世界標準なのかもしれないけど、正直使いづらいです。
小さ目ヘッドを使っている方は日本から持っていくのが良いでしょう。

デンタルフロスはスーパーでは糸状のものしか見当たりませんでしたが、ドラッグストアには持ち手がついたものも一応ありました。
でもそこでは一種類しか見つけられなかったので選択の余地がないのが難点。
リンスも種類は豊富ですが、あくまで大人用。
子供用は数が少なく、いくつか試してみましたが、どれもうちの娘にはまだちょっと刺激が強すぎました。

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野菜は同じアジアなだけあって、なんとなく日本の野菜と似通っているものが多い印象。
フィジーのスーパーはどこも野菜の鮮度はいまいちだけど、フィリピンは物を選ぶ必要はありながらも、全体的に悪くない感じ。
基本的に1キロ単位で値段がついているので、好きな分だけ袋に入れて、店員さんに値段をつけてもらうごく一般的な海外仕様。
そしてフルーツ!!ドキドキ
マンゴーがめちゃくちゃ安いの!そんですごく美味しいの!!これだけでもフィリピン来てよかったって思う。
娘もマンゴーもマンゴーが大好き。
一年中売っているけれど、一応一~二月頃はシーズンオフらしいです。
カットして売っているフルーツなんかもあって、衛生的に心配な人にはおすすめできないけれど、パパイヤ二つ分くらい入ったのが50円くらいで買えたのには感動。
しかも美味しいし…。
娘は大きなグレープフルーツのようなポメロにはまりました。
[チャンドラポメロ 約5kg] 5~6玉入り。サイズ混合。表面にかなり汚れがあります。ご了承く...

¥3,150
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コストコかどこかで一度買った覚えがあったけれど、間違いなくそれより安かったです。
グレープフルーツより苦みが少なくて甘くてジューシーで、ほんとに美味しい。

肉は豚さんが安い印象。
皮つきだったり皮自体も売ってて沖縄のお店を思い出しました。
お魚も日本では見たことのないものが多く、チャレンジ精神が必要かもしれません。
お肉より高価な印象。
エビやカニが美味しいと噂に聞いていましたがBBQで食べたとき、それが真実だと知りました。

カップ麺、袋麺ともに豊富。
フィリピン仕様日清カップヌードルもあるけれど、味はこちら用にカスタマイズ済み。
でもこれはこれで美味しい。
中華食材、韓国食材もよく見かけますね。

牛乳はNZ産が多い印象だけれど、種類は豊富。
冷蔵コーナーではないけど、粉ミルク(スキムミルク?)もいくつか種類がありました。
チーズも輸入品メインなので、それなりのお値段。
ただフィジーに比べて種類もメーカーも豊富にそろっていて、あれこれ選べるのが嬉しい。
ヤクルトも売ってます!
1978年からヤクルト・フィリピンズとして営業してるそうで、味も日本のものと変わりませんでした。
ヤクルトに似た乳酸飲料もあったけど、マンゴーはやっぱりヤクルト派。
話に聞いただけだけれど、ヤクルトレディが配達もしているそう。

ペットボトル飲料はコカコーラ、ペプシなどどこにでもあるものから、フィリピンでしか見かけないものも。
ただどれも甘い! 甘くない飲料が見つからない!
たとえばレストランやファーストフードでアイスティーを頼むと、ガムシロはついてこない。
すでにお砂糖が入った状態のアイスティーが供されるからです。

そういえばルーブル美術館内のカフェでアイスティーを頼んだら、砂糖のスティック一緒に持ってきてくれたことがあったなあ。
よく冷えたお茶にこれを入れろと?
もちろんお砂糖はホットコーヒーを頼んだ友人に譲り、そのままアイスティーを飲んだのでした。
という話を帰国後にイギリス人にしたら、まず定番のフランスへの悪口があり、そして「お茶はあったかい飲み物だよ」というこれまた定番文句をいただきました。
でもその人、冷たい麦茶(少量の砂糖入り)が好きなんだけど、それはいいんだろうか。

まあ各国、飲み物にもいろんな文化があるってことですよね。
閑話休題。

フィリピンの水道水は飲用に適しません。
というわけで地元の人もウォーターサーバーなどを利用しているので、お水はたくさん販売しています。
安いものは蒸留水で、ミネラルウォーターはちょっと高め。
上手に使い分けるようにすれば、経済的負担はかからないと思います。
evianなどの輸入ミネラルウォーターは、日本より高いものも多かったです。

子供の飲み物として定番のmiloも缶、粉ともに、置いていました。
日本ではミロだけど、英語圏だとマイロなんですよね。
パックなどに入ったフルーツ、野菜ジュースもいろいろ種類があります。
珍しいところでは、レタス、ホウレンソウ、ブロッコリーなど。
南アフリカで作られたブロッコリージュースを試してみましたが、日本の野菜ジュースと同じく、フルーツが強めの子供が大好きな味。
甘みも強すぎず、くせがないので、ごくごくいけそうです。
もちろんこれを飲んだだけで野菜をとった気になってはいけませんがw
セブのホテルのウェルカムドリンクがきゅうりのジュースだったのにはちょっと驚いたなあ。
甘みがあったせいか、娘は言われるまで全然気づいていませんでした。
グラスにきゅうり飾ってあるじゃないのw

お酒については、アルコールまったく駄目なマンゴーにはよく分かりませんでした。
家族によると全般的に安い、とのこと。
お酒は掛けられている税金によってかなり価格が変わってくるので、同じ商品でも国によって全然価格が違ったりするらしいですね。

<ケース販売> サンミゲル(サンミゲール) カリシャンディ ノンアルコール 0.01% ビール...

¥3,600
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サン・ミゲルはマニラにある商社だそうで、同ブランドの国内シェアは9割とも。
でも2008年にビール事業の株式の4割をキリンビールに売却し、その利益で電力や不動産の投資に振り分けて経営の多角化を進めているんだそうです。
今のフィリピンは食品よりそっちの方がもうかるってことなんでしょうか。
ノンアルコールもあるよと少し友人から分けてもらって飲んでみました。
フルーツ(パイナップル?)っぽい味もするかも?
でも結局のところビール風飲料なので、マンゴーにはきゅうりドリンクの方が合いそうです。

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海外でしばらく生活するとなると、一番お世話になるのがスーパーマーケット。
そして衛生用品や、万一体調が悪くなった時の初期治療に使う商品を置いているドラッグストア。
この二つをしっかり調べて、何が手に入るのが調べておくのも子連れ海外生活の大事なポイント。

留学先はセブだけれど、マニラの現状を調べておいて損はないはず。
ということで、ホテルの近くにあるスーパーマーケットへ。

寮生活の間は食事が提供されるので必要ないけれど、やっぱり知っておきたいのが主食となるお米の種類と価格。
ロングからジャポニカ米までさまざまな種類を扱っていました。
価格も日本よりずっと割安。
ちょっと産地が分かりにくいものもあるので、気を付けたいところ。

穀物類はとくに遺伝子組み換え(DM)の問題もあるので表示はしっかり見ないとです。
でも表示義務がどの程度、徹底されているのかなど、ちょっと不安な面もあり。
そこらへんはこれからの課題ですね。

パスタ類は輸入品が多いのでお値段はそれなり。
でもすごく高価というわけではないので、たまに食べる分には問題なさそう。

パン類は種類豊富とまではいかないけれど、一通り揃ってる。
手頃なお値段だけれど、お米よりはやっぱり割高感があるかな。
こちらは米食が主で、毎朝パンという家庭が少ないのは食文化だけではなく価格の面での影響もありそう。
ジャムはイチゴやブルーベリー、チョコスプレッド、ピーナツバターなどの定番から、南国らしいマンゴーやパイナップルなどかなり豊富でとっても嬉しい。

マンゴーといえばフィリピンマンゴー!
CEBU DRIED MANGOES 100g セブ ドライマンゴー ドライフルーツ/プロフード

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プロフード社はセブにあるんだけど(パッケージにもでかでかとセブって書いてあるし)
当然ながらマニラのスーパーでも売ってます。
ホテルのロビーでもお土産用に売ってたw
大規模な工場を持っていて、地元の学校が工場見学で行ったりするらしいです。
OEMで他社ブランドの商品を作ったり、材料の輸出など手広く商っているんだとか。
無添加・無果糖100%マンゴーピューレ500g×3個セット [プロフード社]/プロフード社

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そのままヨーグルトに混ぜたり、お菓子作りにも使えるピューレ。
氷と一緒にミキサーにかけると美味しいドリンクにもなるし、カレーの隠し味にもいいですよ。
ただ重量の関係でお土産にするにはちょっと厳しい感もある。

調味料類は豊富。
お醤油もキッコーマンの海外製があったりして、お手頃価格。
フィリピンでは定番のバナナケチャップ、イモ類につけて食べるなかなか美味です。
決してバナナ味がするわけではないw
トマトケチャップもちゃんと売っていますが、当然ながらバナナより割高。
そして味の素。
東南アジアではいまだ根強い人気があると聞いていたのですが、ほんとにすごい量が…!
ガラス瓶に入っているものはほとんどなく、ビニールの袋にパックされていました。
野菜炒めや炒飯にちょこっと入れると野菜の味が引き立って美味しいんですよね~。
健康に悪いなんて話も昔ききましたが、サトウキビからとったグルタミン酸でできているので、とりすぎなければ大丈夫じゃないかな?
そしてどこの国にもあるマギーブイヨンは、フィリピンでもしっかり売っていました。
(マギーのチキンヌードルは美味しいけど、マギーの醤油は醤油じゃないって思うよ!)

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マニラ滞在中に、三人のお子さんを育て上げた方とお話しする機会がありました。
子供さんたちは全員成人されて、航空会社やIT企業など立派な職業に就かれています。
お母様曰く、やはり語学力が就職の際にとても有効だったとのこと。
なんとお子さんたちは英語、日本語、スペイン語、フィリピン語(タガログ、セブアノ)のマルチリンガルなんです。
ドイツ語やフランス語も日常会話程度ならできるそう目

フィリピン語については、セブアノ、タガログを母子や親戚との会話中心で自然と覚えていったとのこと。
フィリピンに住んでいれば、TVやラジオ、街の会話でフィリピン語を毎日耳にすることになりますしね。
読み書きについては歴史を中心にした教材を自宅学習に使ったそうです。

学校では殆ど習わなかったんですって。
何故ならお子さんたちは全員日本人学校に通っていたから。

どうして日本人学校を選んだかというと
仕事の都合でマニラに暮らしてはいるけれど、国籍は日本であるのだから、日本についてよく知ってほしいというのが第一にあり
(フィリピンでは祝典だけ限らず、学校、映画館などでも毎日必ず国歌を流したり、国を愛する気持ちを大切にしいるからだそう)
さらに日本語を仕事で使えるレベルまで習得して欲しかったからだそう。

お父様は日本育ちなので、お子さんたちとの会話はほぼ日本語だったのだけれど、お仕事が忙しいので読み書きを教える時間がなかなか取れないということ
お母様は日比ハーフのフィリピン育ちなので、会話はまるで問題ないけれど、読み書きにはちょっと自信がなくて
実際、就職する際に日本語の筆記レベルが高くなかったために第一志望の会社に受からなかったという経験があったのだといいます。
彼女曰く、漢字がネックなんだとか……。

マニラの日本人学校は中学校までだけれど、九年間通えば、あとは自力で日本語を勉強していくだけの力がついたから問題なかったとのこと。

インターナショナルスクールに入れて日本語の家庭教師を付けることも考えたけれど、レッスン料が高く、教師のレベルがまちまちで実現が難しかったというのもあったよう。

ちなみに英語は日本人学校に通いながら、放課後、家庭教師にレッスンをつけてもらっていたとのこと。
日数が多かったのでそれなりに費用はかかったそうですが、同じだけ日本語教師にきてもらうよりは、ずーっと安くあがるんだとか。
お子さんたちが日本人学校に通っていた当時、同じように英語の家庭教師をつけて勉強していたクラスメイトがけっこういたそう。
父親の仕事の関係で来比している子が多かったので、数年後には日本に帰って勉強を続けることになるので、日本人学校を選んだけれど
安く英語を勉強できるのだから、習っておかないと!というお母さまたちが多かったようで。
今も昔も、そういうのって変わらないんだなぁw

中学頃から英語の時間を半分にしてスペイン語のレッスンを導入。
フィリピンは古くからスペインとの交流があったので、単語などの親和性が高いらしいです。

高等教育はインターナショナルスクールと、さらに日本を含む海外の大学などで受け、各言語のブラッシュアップにつとめ、それぞれが希望する職業に就くことができたということでした。

マンゴーに真似できるかと言ったら…たぶん無理!w
何故って、そもそもご両親が(ご本人が納得いくレベルかはさておき)マルチリンガルなんですもの。

でもマルチリンガル度合でいったらご両親よりお子さんたちのほうがずっと高いわけで。

日本語とそこそこの英語であっぷあっぷしているマンゴーでも、熱意と学習環境を整えることで
娘をバイリンガルに育てることは可能なんじゃないかなと勇気づけられたのでした。

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