こんにちは。
ご無沙汰しています。
mizukiですニコニコさくらんぼ


    

知的障害のあるケーくん(16歳)と、
姉のネー子、パパとの静かな日常
を書いていますスター


ケーくんは、
中学校の支援級で
不登校と躁うつ症状に
悩まされました。

今は元気に
支援学校高等部に通っています。






約一年ぶりの近況です。



ケーくんは希望していた
学校に入学することができ、
気持ちを新たに
高校生活を始めました。
学校


自分で希望した学校でもあり
とてもスムーズな始まりで
(何にしても選ぶセンスがある!)


一年間しっかりと通えて、
本来のケーくんの良いところが
随分と戻ってきたように思いますニコニコキラキラ



もちろん、
ケロッと改善するわけではなく、
夏休み前まではやや不安定。

躁鬱もはっきり見て取れ、
ハイテンションの時は
トラブルも多く…ニヤゲラゲラぼけー

5月中頃まで送迎をしました。


その後は徐々に見守りへと変えて
帰りの駅で待ち、
(ホームで電車を見送っていて
なかなか改札から出てこない!!)

帰宅の状態を確認して
放デイへ見送るパー
(または休ませる)

という流れでした。




それも、秋からは
すっかり手放しになりました。

朝に8時に送り出したら、
一人で完結できるようになり、

学校(電車) → 放デイ(市バス) → 家
帰宅は17時半。


トラブルの電話などもほぼなく、
私も、精神的にも体力的にも
とても楽になりましたダッシュ


気分の安定が見て取れるため、
移動時のGPSを
随時、確認することも
なくなりました。


小4まではできていた事だなぁと
思い出します。



学校は手厚く、
先生方は支援のプロで、
適切な量の課題を与えつつ
決して無理はさせず。

一歩ずつ、
本人の安定を目指してくれました。

家庭との連携も密にしてくれて、
一を言えば十返ってくる!!
対応も早いびっくり!!

決して、子どもを急かさず
叱らず、惑わせず、
これぞプロのチーム力を感じました。




初めの頃はのケーくんは、
他の叱られている子を見ては
気にしていました。


「〇ちゃんはいつも
廊下を走っちゃうんだよーキョロキョロ

「それで、給食なしって言われてたガーン



一年経って、
まだ同じことを言われている
クラスメイトを
落ち着いて見られるようになりました。


「〇ちゃんだからねぇ、いつもそうなんだよ。また先生と、
『廊下を走ったから唐揚げ没収!』
『やだ〜笑い
とかやってたよ(笑)」


過敏に反応していたことも
なんてことなしに受け取り、


「明日は△君は旅行で休みだって。
やだな、寂しいな。
でも、ボクが係を変わってあげるんだ!
任されたからね」


と、すっかり教室が
家族と同じ感覚になっています。



本当に、「安心」できる「環境」は
大切なんだと思います。


今の学校はいつ行っても、
先生方が元気で爆笑キラキラ
ニコニコしていますニコニコラブラブ


先生方はよく廊下で
うろうろ?しているのですが、

近所の優しいおじさんみたいな
安心感があります。

先生も子供も元気って
いいなぁと思います(感謝)




そういう環境を目指し、
広げていく、
長い目で見て育てていくことが
大切なのだと
しみじみと感じます。




花



いよいよ進学の時期。
コースも決まり、
クラス替えもありますが、

この守られた環境で、
ケーくんらしく穏やかに
一つずつ学びながら、
成長できたらと思います。







実家のこと



昨年は父が他界しました。

闘病生活は
父らしくとてもスマートでした。
ギリギリまで活動し、
最期は自宅で、
家族みんなで手を握り、
大好きな庭を見つつ、
穏やかに旅立ちました。



遺品整理もやっと一段落。

自分の気持ちも
少しずつ整理をしていきたいな
と思っています😌







今日もぼちぼち



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