妊活の窓口 福岡本店/病院に行く前にまずは相談を/妊活相談・不妊相談・妊活プランニング/日本妊活サポート協会 -9ページ目

妊活の窓口 福岡本店/病院に行く前にまずは相談を/妊活相談・不妊相談・妊活プランニング/日本妊活サポート協会

妊活は時間とお金との勝負だからこそ、スタートがとても大切!病院に行く前に何でも相談できる場所、それが妊活の窓口です

 

 

不妊治療に20年従事してきた不妊カウンセラー資格を持つ看護師が、病院では教えてくれない妊活の正しい情報を伝えます。

■ 仕事を調整して受診

■ 痛い注射を乗り越えた

■ 採卵日も休みとれた!

■ さあ、いよいよ採卵!!

 

「排卵しているようなので採卵はキャンセルになります」

 

「え??なんで?私の卵が悪いから?」

「え?年齢が高いから?」

「医師に言われたとおりに頑張っただけなのに・・・」

 

そんな経験ありませんか?

 

 

 

 

さあ、排卵日。

ご主人の精子もしっかり採取してもらっていざ!!

 

「排卵しているので採卵キャンセルです」

 

ガーン

 

なぜこんなことが起きるのでしょう?

■ 育った私の卵が悪いせい?

■ やっぱり年齢が40歳過ぎているから・・・

等などと、いろいろ考えると思います。

 

そもそも、どうして採卵の時に排卵するなんてことが起きるのでしょう?

 

と言っても、これだ!!っていう原因は分からないのです。

■ トリガー(HCGなど)のタイミングが悪かったのか

■ 採卵時間が遅かったのか

■ 予想より卵の排卵までが早かったのか

何が原因だったのかはっきりとはしないと思います。

 

じゃあ、全部仕切り直しなのって仕方ないの?

時間もお金も労力も全部無駄だった?

患者さんが全部それを被らないといけないのでしょうか?

 

 

「排卵してたから採卵できません。また次周期採卵しましょう。」

って医師は簡単に言いますが、患者さんにとってはそんな簡単な話じゃない。

 

もちろん金銭的なこともありますが、仕事との調整だったりいろんなスケジュールを全て採卵に合わせて調整するのって本当に大変なんです。

でも、何とかこの周期乗り切れば!って、仕事仲間からいろいろ言われたり気を使ったりしながらも我慢して調整するんです。

本当にこれが一番大変。

 

そして採卵の朝も早い。

ご主人さんに早朝に精子をとってもらったり、朝の通勤ラッシュに巻き込まれたり、二人目不妊の方の採卵は上の子を早朝から預けるのも本当に大変!!

 

病院側は簡単に言うけど・・・妊活さんの苦労、本当に分かってるのかなあって思います。

 

 

 

 

そもそも、なんで排卵してしまったか明確な理由は医師も分からないと思います。

 

なのにペナルティは全部患者さん。

採卵にかかった費用は戻ってきません。

 

でも、医師に全く落ち度はないのでしょうか?

 

患者さんはただ医師の指示した日に受診して、言われたとおりに注射して、言われた時間に採卵に来ただけなのに、採卵前に排卵したのは患者さんだけの責任なんでしょうか?

 

不妊治療ってこの「採卵前の排卵」だけではなく、様々な場合において医師のペナルティが無さすぎな気がします。

 

■ 卵が育たなくても

■ 受精卵が出来なくても

■ 凍結できなくても

■ 着床しなくても

 

全く医師が責任をとるというシステムってないですよね?

全部、患者さんの年齢とか血流の悪さとかが原因で、医師がどんな治療のやり方をしたとしても、悪いのは患者さんなのでしょうか?

 

なんだか私はここに違和感があります。

 

 

不妊治療って不思議です。

だって授かっても授からなくても、それは決して不幸せな事ではなく、運命なんだと片付けられてしまう治療だと思いませんか?

 

「妊娠させてくださいよ!!医者でしょ!!」

って言われている不妊治療クリニックのドクターを私は知らない。

 

でも、普通、病気なら

「助けてくださいお医者様」

「なんで助けてくれなかったんですか…」

とかよく言われているのをドラマでも見ますよね。

 

もちろん医者も神様ではないわけで、助けれる命も助けられない命もあって当たり前。

でも、その人の命を助けるために一生懸命治療にあたるのが医者、ですよね?

 

でも、なんだか不妊治療って医者の本気さってあまり感じない。

前に書いた記事でも

「タイミングをまだ続けるならもううちの病院では診れない」とかいうぐらいですから。

(一部の話ですが・・・)

 

でも、不妊治療専門クリニックって、患者さんの話も聞かないし、説明もないし、看護師さんともほとんど話が出来ない。

これで患者に寄り添った医療って言えるのでしょうか?

 

忙しいのは分かります。

でも、

「自分の所に来たからには、何とか全力でこの人を妊娠につなげたい!!」

と思って診療してくれているのかなって思っちゃいます。

看護師さんもつらそうな患者さんに手を差し伸べてほしいなって。

 

特に高齢の方は自分でも高齢であることを理解して病院に行かれています。

なのに医師から

「高齢だからねー」

とか言われると、もう先生はダメって思ってるんだ・・・って悲しくなっちゃいます。

「出来る限り頑張るよ!」

って医師に言ってもらいたいなって思いますが、どう思いますか?

 

 

■ 採卵前の排卵

■ 受精卵が育たなかった

■ 凍結できなかった

等の場合は、何が悪かったかはっきりとは分からないと思います。

そんな時は、喧嘩両成敗!!

病院側も少し患者さんをヘルプしてあげてほしいなって思います。

 

ちょっとしたそういう病院の優しさは、患者さんにとってはまた頑張ろうという気持ちになれるものだと思います。

 

 

 

 

決して医者も悪いだろ?と言っているわけではないのであしからず・・・

 

 

 

 

このブログでは妊活さんに知ってほしい情報や、不妊治療の新情報など、妊活さんに役立つ情報を発信していきます。ぜひフォローお願いします。

 

 

 

日本妊活サポート協会

福岡市東区香住ヶ丘2-15-21-302

HP https://funinn.jimdoweb.com

☎070-5530-1787

■ 妊活検定2級・1級

■ 妊活アドバイザー講座

■ 妊活プランナー講座

■ 1DAY リンパセラピスト養成講座

■ 1DAY よもぎ蒸し開業講座

■ 妊活の窓口 フランチャイズ加盟店募集中

 

LINE友達追加

友だち追加