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妊活の窓口 福岡本店/病院に行く前にまずは相談を/妊活相談・不妊相談・妊活プランニング/日本妊活サポート協会

妊活は時間とお金との勝負だからこそ、スタートがとても大切!病院に行く前に何でも相談できる場所、それが妊活の窓口です

 

 

不妊治療に20年従事してきた不妊カウンセラー資格を持つ看護師が、病院では教えてくれない妊活の正しい情報を伝えます。

 

妊活には何よりも血流が大切!

血を作るにはタンパク質が必要って知ってる妊活さんは意外と多くて、勉強熱心だなといつも感心しています。

 

でも、そのたんぱく質の取り方が間違っている人がとっても多い!

せっかく頑張っているのにもったいない!!

妊活さんのたんぱく質の取り方、教えちゃいます。

 

 

 

タンパク質の役割 

 

タンパク質は5大栄養素の一つです。

要するに人間にとってなくてなならない栄養素の一つ。

 

タンパク質は「血と肉を作る」のが役割です。

 

妊活さんに

■「たんぱく質をとってくださいね。」

というと

「プロテインを毎日飲んでいます。」

とお返事が。

 

■「お肉を食べてくださいね」

というと

「ささみや胸肉などをしっかりとっています。」

とお返事が。

 

違う違う、そんな取り方では妊娠できる体に整っていきません。

ではなぜこんな考え方になってしまったのか。

それには時代の流れが関係していると思います。

 

 

20年前はメタボが大流行 

 

30年前、日本はバブル時代と呼ばれ、今とは想像できないくらい裕福な時代でした。

そのころ日本人は、牛肉をよく食べ、職はすっかり欧米化。

体も欧米化してしまい、メタボリックシンドロームが言われだしたのもこの頃からです。

 

となると

「肉を食べるな、野菜を食べろ」

という風潮になるわけで、すっかり牛肉は悪者に。

 

それが今や定着して、今度は

「牛肉を食べない。野菜は食べる。お金がないから糖質中心の食事」

となっていて、栄養が不足している状態の方が増えてきています。

 

なぜか、

「健康で長生きするためには昔の質素な食事が良い」

と思っている人も多く、健康診断の血液検査に現れるぐらいの栄養不足になっている人も良く見かけます。

 

「肉を食べるな、野菜を食べろ」

という勧告の成果が出たのでしょうが、これは妊活さんにとってよい食事の取り方とは言えません。

 

こういった時代の背景も今の不妊体質を作っているのではないか?と私は思います。

 

 

妊活は肉を作るではなく、血を作る食べ方を 

 

タンパク質をとるなら、プロテインを飲んだり、ささみ、鶏むね肉をたくさん食べるのが良い、と言われ、この考え方もなぜか浸透しています。

 

でも、これは筋肉を鍛える人のたんぱく質の取り方。

プロテインを飲んで筋トレするから意味があるわけであって、飲むだけでは意味がないのです。

 

筋肉を作ることはもちろん血を作ることにもつながるし、血を温めることにもつながります。

なので妊活さんで、しっかりと筋肉を鍛えるぞ!!って方は、プロテインやささみを摂取するのもとても良いことだと思います。

 

しかし、筋トレはしないのに、血を作るためにプロテインを飲んでるのでは意味がないということです。

 

妊活さんは、たんぱく質の「血と肉を作る」働きのうち、血を作るたんぱく質の取り方をする方がいいです。

 

 

 

血を作るタンパク質って? 

 

食べ物で血を作るには、他の動物の血を食べるのが一番いいです。

 

代表ではやはりレバーということになりますが、レバーを毎日とるなんて難しいし、何か一つのものを偏って食べることはあまりお勧めしません。

バランスよく食べることが基本ですから。

 

タンパク質と言えば、肉・魚・卵・大豆ですよね。

その中で、血を食べる代表と言えば、

■ レバー

■ 牛肉

■ カツオ

■ マグロ

■ ぶりなどの血合いの部分

ですね。

これらを意識的に食べるようにすることで、しっかりと体に血が作られるようになります。

 

もちろん卵や納豆などの大豆製品も完全栄養食なので、毎日食べたいですね。

 

 

ビタミンCを必ず一緒に 

 

タンパク質を食べるとき、忘れてはいけないのはビタミンC。

ビタミンCがないとたんぱく質の吸収率が悪いのです。

 

なので、筋肉を鍛えている方も、ささみや鶏むね肉と一緒にブロッコリーやトマト必ず食べています。

 

考えてみれば、

■ ステーキやハンバーグの横には必ずブロッコリーやニンジン、コーンなどが添えられている

■ 唐揚げにはレモン

■お魚にはカボスやレモン、ポン酢と食べる場合も

 

こういうのは食べ合わせと言いますが、添えられている副菜にも意味があるんだなあと思わされます。

 

 

 

タンパク質は毎日食べる必要がある 

 

体にいいとされる食品・栄養素でも、食べすぎると逆効果なこともあります。

 

特にビタミンD・A・K・Eは過剰に食べるとダメなビタミンです。

サプリメントで摂取してる分には過剰になることはないと思いますが、病院から処方されていたりするものの中にはかなりの摂取量があるものもあると思いますので、このビタミンには要注意ですよ。

 

ではタンパク質はどうなのかというと、ビタミン的なものとは全然違う考え方になるのですが、とにかく摂取した分はすぐ消化してしまうものと思ってください。

 

要するに、

「今日たくさんお肉食べたから明日は食べなくていいか」

ではないということです。 

今日食べたタンパク質は、今日消化します。

明日は明日のたんぱく質をとらねばなりません。

 

だから筋肉を鍛えようとしている人たちは、毎日6食ぐらいしっかりたんぱく質を摂りますよね?

それは筋トレのたびに無くなってしまうからです。

 

タンパク質はすぐ使ってしまう。

だからとにかく頑張って食べること。

そして食べ過ぎて悪いこともなく、(食べるたんぱく質によりますが)食べすぎたからと太ることもないので、とにかく頑張ってたんぱく質を食べるといいと思います。

 

くれぐれも食べるときはビタミンCを忘れずに!!

 

 

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妊活の窓口 福岡本店

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HP http://ninkatsumoon.racms.jp/

☎070-5530-1787

 

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