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妊活の窓口 福岡本店/病院に行く前にまずは相談を/妊活相談・不妊相談・妊活プランニング/日本妊活サポート協会

妊活は時間とお金との勝負だからこそ、スタートがとても大切!病院に行く前に何でも相談できる場所、それが妊活の窓口です

 

体質改善が必要な理由 

妊活さんにとって体質改善が必要な理由は2つ

 

①心と体の状態が良いときでないと自分の脳が妊娠許可を出してくれないから

 

人間の体には「命の防衛反応」というものが働くようになっています。

「命の防衛反応」とは、なにかこの人の命が危ない状態と脳が判断したときには、脳が体のあらゆる部分に支持を出して体を守ってくれるというすごい仕組みのことで、人間の体に備わっているのです。

 

女性が妊娠すること、人間の中で人間を育てるということ、これって本当にすごいことなんです。

よく「妊娠は病気ではない」という言葉を耳にしますが、病気と認定されていないだけで、人間を一人おなかの中で育てるということは、母のすべてを子に受け渡すということで、母の体からすべてを吸収して一人の人間が育つということです。

母体への負担、考えたことがありますか?

赤ちゃんにすべての栄養を奪われ、髪もお肌もボロボロ、歯もボロボロ。つわりによる気分の悪さや、妊娠による環境の変化による自律神経の乱れ。妊娠は病気じゃないといっても、本当に大変なことなのです。 そんな妊娠は、もともとの体の状態が良好でないとママの命を奪いかねません。

 

要するに妊娠できる体の状態かどうかを脳が判断し、体の状態が悪ければ妊娠によって命が危険にさらされると判断し、妊娠するために必要なホルモンを分泌しないように指示を出すのです。

脳に妊娠許可をもらえる体づくりが必要なわけですね。

 

②着床を手助けする治療はない。着床環境を整えるためには体質改善しか方法がないから。

 

そもそも赤ちゃんって半分ご主人の遺伝子が入っているのに、どうしてお母さんの体が拒否反応を示さず、赤ちゃんを受け入れることが出来るのか。すごく不思議ですよね?

本来ならば免疫反応が働いて、赤ちゃんを受け入れることなんてできないはず。

でも、女性の体には妊娠に対して「免疫寛容」という機能が備わっていて、赤ちゃんを受け入れることが出来るわけです。

すごく神秘的で不思議なこと。なので、着床に関するメカニズムって未だ解明されていないわけです。

メカニズムが分からないのに、それをよくする治療なんてできるわけないですよね?

そう、いまだに着床を助ける、結果を出している治療は無いのです。

 

ということは、とにかく子宮環境をよくすること、血流を良くし赤ちゃんに栄養を届けること、この二つが重要になるわけですね。

その為にはどうすればいいのか。

それはお母さんの体質改善しかありません。

 

お母さんとしての赤ちゃんにできる初めてのお仕事は「ふかふかのお布団を作ってあげること」です。

 

 

 

 

妊活の窓口 福岡本店 

福岡市東区香住ヶ丘2-15-21-302

HP http://ninkatsumoon.racms.jp/

☎070-5530-1787

 

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