★2025年5月5日(月)
◆目的地:至仏山(2,228.0m 百名山)
◆メンバー:Hitoshiさん、Naka-taka
◆コースタイム:6:47鳩待峠~10:15至仏山~12:05鳩待峠
◆距離:8.5km、登り:747m、下り755m
◆天気:晴れ

【概要】
今年のGWは尾瀬の至仏山に山スキーだ。
佐久でHitoshiさんと待ち合わせして、相乗りで尾瀬に向かい、
通行規制の始点である戸倉の第一駐車場に前泊である。
駐車場では事前に購入したつまみと酒で前夜祭である。
お酒はビールとワイン、日本酒である。
駐車場からは9人乗りのハイエースがどんどん発車していて、
ほぼ待たない状態であった。
20~30分で鳩待峠に到着。
大勢の人で賑わっている。やはり人気の尾瀬である。
今日は、尾根沿いに小至仏山、至仏山と登り、
至仏山東面の大斜面を滑降し、
少し登り返し、山の鼻からの登山道に合流するコースとなる。
全体として山登りが8割で、山スキーは2割程度の感じである。


途中から景色が良くなる。
コースは危ないところもなく初心者でも全然問題ない。

(右が至仏山、左が小至仏山)


(右が燧ケ岳、その左奥が会津駒ケ岳)

(小至仏山)
今日は朝から気温が低く、斜面もカチカチである。
小至仏山をトラバースし、少し登った途中で、
雪が柔らかくなるまで大休止をとることとした。

(小至仏山のトラバース、真ん中は武尊山)
ザックの温度計はマイナス5度だった。
待つ間もどんどん登山者は通り過ぎていく。
50,60人は通り過ぎたとか。とにかく人が多い。

(左奥は武尊山)

(小至仏山、右奥は武尊山)
日が出てきて少し暖かくなったので出発。
頂上着。
頂上には当然多くの人がいる。
標柱の前には写真を撮る人の行列が時々できるといった具合である。



(平が岳方面)

(右奥が燧ケ岳、その手前に尾瀬の湿原)

(平が岳方面)
さあ、待ちに待った滑降である。
この斜面本当に広い。
が、あれほどいた人が誰もいない。貸し切りである。
雪はまだ若干固いがそれ程問題にはならない。

(小至仏山、武尊山をバックに)




(左には燧ケ岳)





大斜面を滑りぬけ、更にぐんぐん樹林帯を進む。
途中の沢を2つ渡り、最後の沢は板を背負って渡ったが、
雪は十分にあり、難なく渡ることができた。



(振り返ると至仏山)
10分程度で登山道に合流。
帰りも人が集まればハイエースは出発していたので、
それ程待たずに駐車場に戻ることができた。