ダイヤのA 第2巻   | 40代女性がときめきを取り戻す漫画ブログ

私が、漫画を読みようになって、一番喜んでいるのは子供達。

 

特に最初の頃、私が「ダイヤのA」を読んでいると

「ママ、今何巻?」なんていって、次の巻を用意してくれたり。

 

同じものを好きになってくれる嬉しさがあるんだね。

 

さあ、第2巻です。

 

 

ここで初っ端から「我が子投影」「親ドリーム」の名セリフ行きます。

 

沢村くんの教室でのこの発言。

「野球部のエースナンバーを背負う男だ!よーく覚えとけ!」

1年生、まだ入部すら認められていないのにこのセリフ。

絶対的無邪気な自信。

 

言えないよな、なかなか言えないよ。

 

このマインドって子供に持ってほしいけど、なかなか教えられない。

親はできない可能ばかり心配してしまうし。。

 

このマインド、漫画からでもいい。

 

「この絶対的な自信を持つことの意義」を知ってほしいよね。

 

 

そんなエースになるつもりの沢村くんに、アンニュイな絶対的ライバル「降谷 暁」登場。

 

アマゾンにはこう書かれています。

もう一度、あのミットに投げ込みたい‥・・。 捕手・御幸一也との出会いが、少年の人生を一変させる。沢村栄純15歳。己の力を試すため、仲間に別れを告げ、野球名門校・青道の扉を叩く。そこには己のすべてをかけた誇り高き球児達がいた! 王道にして斬新。感動と興奮の高校野球漫画!!

名門、青道高校に入学した沢村栄純。初日の寝坊で監督の逆鱗に触れ、最悪のスタートを切った。名誉挽回とばかりに息巻く沢村だが、遠投勝負で結果も出せず「投手は諦めろ!」と宣告されてしまう。実力者揃いの青道野球部では、一軍への道のりは果てしなく遠い!! ひたすらエースを目指す沢村の前に、さらに強力なライバル、降谷が登場!!

 

「さらに協力なライバル」なんてもんじゃない怪物くんの登場です。

 

漫画にはつきものだよね。

 

「いいライバルがいてこそ、伸びる」これ絶対間違いないと思う。

 

ここで私のちょっとした愚痴だけど。

 

うちの夫。

 

チームに新しいメンバーが増えるのを嫌がる」

 

理由は

「我が子が試合に出られない可能性が高まるから」・・・

 

「おいおい、うち、まだ小学生だぜ」

「しかも、人数不足の弱小チームだぜ」

「人増やして、チーム強くなっていこうぜ」っていうのが本来じゃないんかい」

 

ちっさ、あいつちっさ。

 

チームプレーをやったことがない弊害。

 

さらに言うと。

 

家族以外はみんな敵。

といった考えがスケスケ。

 

本当偏差値教育を勝ち抜き、そこそこ人を蹴落として頑張ってきた世代の象徴のような人。

 

普段はめっちゃいいパパで、めっちゃいい人で。

 

「家族以外は敵だぜ」

 

みたいな尖ったナイフ敵な側面は隠しまくってるわけだけど。

 

家族はすごく愛しているので、何の問題もないけど、もっと

チームとか仲間とか意識できたら、人生もっと楽しくなるよ!と思う。

 

ダイヤのAを見て、学んでくれ!って心底感じてます。

 

これが、「漫画にてがて」とか言ってなかなか読まないんだよな、これが。

 

ダイヤのA(2) (週刊少年マガジンコミックス)



繰り返し読んでます。絶対元取れてる。