私が、漫画を読みようになって、一番喜んでいるのは子供達。
特に最初の頃、私が「ダイヤのA」を読んでいると
「ママ、今何巻?」なんていって、次の巻を用意してくれたり。
同じものを好きになってくれる嬉しさがあるんだね。
さあ、第2巻です。
ここで初っ端から「我が子投影」「親ドリーム」の名セリフ行きます。
沢村くんの教室でのこの発言。
「野球部のエースナンバーを背負う男だ!よーく覚えとけ!」
1年生、まだ入部すら認められていないのにこのセリフ。
絶対的無邪気な自信。
言えないよな、なかなか言えないよ。
このマインドって子供に持ってほしいけど、なかなか教えられない。
親はできない可能ばかり心配してしまうし。。
このマインド、漫画からでもいい。
「この絶対的な自信を持つことの意義」を知ってほしいよね。
そんなエースになるつもりの沢村くんに、アンニュイな絶対的ライバル「降谷 暁」登場。
アマゾンにはこう書かれています。
もう一度、あのミットに投げ込みたい‥・・。 捕手・御幸一也との出会いが、少年の人生を一変させる。沢村栄純15歳。己の力を試すため、仲間に別れを告げ、野球名門校・青道の扉を叩く。そこには己のすべてをかけた誇り高き球児達がいた! 王道にして斬新。感動と興奮の高校野球漫画!!
名門、青道高校に入学した沢村栄純。初日の寝坊で監督の逆鱗に触れ、最悪のスタートを切った。名誉挽回とばかりに息巻く沢村だが、遠投勝負で結果も出せず「投手は諦めろ!」と宣告されてしまう。実力者揃いの青道野球部では、一軍への道のりは果てしなく遠い!! ひたすらエースを目指す沢村の前に、さらに強力なライバル、降谷が登場!!
「さらに協力なライバル」なんてもんじゃない怪物くんの登場です。
漫画にはつきものだよね。
「いいライバルがいてこそ、伸びる」これ絶対間違いないと思う。
ここで私のちょっとした愚痴だけど。
うちの夫。
「チームに新しいメンバーが増えるのを嫌がる」
理由は
「我が子が試合に出られない可能性が高まるから」・・・
「おいおい、うち、まだ小学生だぜ」
「しかも、人数不足の弱小チームだぜ」
「人増やして、チーム強くなっていこうぜ」っていうのが本来じゃないんかい」
ちっさ、あいつちっさ。
チームプレーをやったことがない弊害。
さらに言うと。
家族以外はみんな敵。
といった考えがスケスケ。
本当偏差値教育を勝ち抜き、そこそこ人を蹴落として頑張ってきた世代の象徴のような人。
普段はめっちゃいいパパで、めっちゃいい人で。
「家族以外は敵だぜ」
みたいな尖ったナイフ敵な側面は隠しまくってるわけだけど。
家族はすごく愛しているので、何の問題もないけど、もっと
チームとか仲間とか意識できたら、人生もっと楽しくなるよ!と思う。
ダイヤのAを見て、学んでくれ!って心底感じてます。
これが、「漫画にてがて」とか言ってなかなか読まないんだよな、これが。
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繰り返し読んでます。絶対元取れてる。
