親鸞聖人の教えに出会う前 よいことってなんだろう、自分のやろうとしているのは偽善ではないか?
自己満足ではないか? などと思いよいことをするのに躊躇していた
しかし仏教にであって衝撃をうけた。
善因善果、悪因悪果、自因自果
偽の善でも善は善。よいことをしなければよい結果はかえってきませんよ。
自己満足では?などという軟弱な感傷的ないいわけをこなごなにされた。
幸せになりたければよいことをするしかない。
なんてはっきりした。
なんて厳しい。
底知れない、と感じた。
善に向かわない自分は怠惰なだけだったとおもった。