荻野目洋子と藤川千愛 | 藤川千愛の歌☆♪

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広島のライブハウス、BLUELIVE HIROSHIMAでまねきケチャの、現行の5人体制の初めてのライブを見たのだけれども、あのライブハウス、新しくて、とても音が良かったんだよね。

 

それだけ音が良いと、普段と違って歌唱の細かな部分が良く聴こえて、想像以上に、千愛ちゃん、こまかなテクニックを駆使して、歌い上げてるんだな、と改めて気がついたものでした。本当に、繊細に歌っています。

 

この前のコレットのクリスマス歌合戦の時、千愛ちゃんの独唱を生で聴いたけれども、これも衝撃的でね。まねきにはないスローな曲をじっくりと歌い上げていたのだけれども、ゆったりと歌っているから、声のこまかな表情が良く聴き取れて、いつも、こんなにも細かな仕事(歌唱)をして歌い上げているのかと、驚いたことを覚えています。ほんと、じっくりと聴いてみると、驚くから。

普段のライブの時みたいにコールが大きく聴こえて、クラップも入ってる時は、まわりの音にかき消されて、千愛ちゃんの歌を隅々まで堪能する事は難しいのですが、たまにじっくりと歌が聴ける機会があると、歌が良く聴こえて、楽しめて、あぁ、幸せだなぁ、なんて噛み締めます。

 

 

さて。

 

本日、テレビで日本レコード大賞を見てたら、懐かしい顔があったので見てたら特別賞。

今年、バブリーダンスって事で、再ブレイクした荻野目洋子のダンシング・ヒーローでした。

 

本当に懐かしいですね。当時、ファンクラブに入っていましたから。

 

荻野目洋子って、『未来航海~sailing~』で1984年にデビューした後、ビオレUのCMソングを歌ったり、楽曲を坂本龍一に提供して貰ったり、昼帯のドラマの主題歌に使ってもらったりしながらも、なかなかヒットには恵まれず、1年半経って、それまでのアイドル路線から少し離れた、このダンシング・ヒーローで、いきなり世の中に見つかったのですよね。今の方にわかり易く例えると、今年3WDで見つかったTask Have Funのさらに大規模な感じみたいなものですね。

翌年に紅白出場。同期のアイドルさん達に比べて、必ずしも順風満帆って訳でもなかったし、認められるまでに時間はかかったけれども、その後、紅白には5回出場し、今もなお現役で歌手をされていた筈。ちなみに、僕と同い年でもあります^^;。

今から32年前は、まだCDが出始めた頃で、アイドルさんの歌は、まだレコードで販売されてたのですよね…。

 

バブルの時代を象徴するような、より「らしい」曲なんて、他に沢山あったにも関わらず、この「ダンシング・ヒーロー」を、あの高校生の子達が見つけてくれて、本当に嬉しい。そして、あの年齢で、ゴールドに黒にピンクという衣装で、レコ大で高校生の子達と一緒に歌う荻野目ちゃんの姿を見て、自分もがんばらないといけないね、と、そう思いました。

それから、歌ってすごいな、とも。32年の歳月を超えて、同じアイドルに再会して、当時の歌も振りもちゃんと覚えてて、今もその歌を聴いて楽しめるって、すごい!

 

 

千愛ちゃんは、この先、歌手としてのキャリアを続けていって、一つづつ夢を叶えていって、おそらくは、この先、何十年も歌を歌い続ける人生を送っていくのだと思います。

今、一生懸命歌っている歌は、何十年も先まで残っていくし、何十年たっても、ヲタクのみんなは、しっかりと覚えてくれていると思います。だから、何一つ慌てることなく、ひとつづつ、やっていけばいい。

 

体調が良くなければ、お休み取ればいいよ。

 

千愛ちゃんの歌を、長く聴いていたいから、無理なんてしなくていいから。

 

お大事にして下さいね。

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