全部、話聞いもらって・・・・アドバイスしてほしい。私より、すごく人生を長く生きている人に。
どうやって生きていったら、いいか。
これから、どうしたらいいか。
本当は、話したい相手は先祖。おばあちゃんは覚えているけど、おじいさん達はほとんど知らない。
曾祖父の代・・・ひいおじいさんの代は、全然知らない。
曽祖母、ひいおばあちゃんだけは、割と長生きで、よくハガキやお菓子を送ってくれた。
とても曽祖母不幸な子供で・・・ハガキを書いてくれるのは嬉しかったけど、恥ずかしさ半分で、ろくに返事も書かなかった。
今、大人になって考えると、毎回、すごく、後悔する。
曾祖父の代、その前の代、と、男の人は勇敢な人が多かったと聞いた。
ある人は、当時、未開の土地へ開拓に行った。
その地の開拓時代の公的な書類に、お墓参りに行くと墓石でおなじみの、そのお爺さんの名前を見つけた。
またある人は、簡単に行き来できない海外へ出かけて行った。
今、ニューヨークに住む従姉は、住み始めた当初、そのおじいさんのお墓を現地で偶然見つけて、とても縁を感じたようだ。
またある人は、政治を変えようと、戦った。
なのに末裔はこれ(私)だ。
おじいさんやおばあさんのアドバイスを聞きたい。
だれか、生きていてくれたらなあ。
もう、遅い、ってね。
そんなことを考えていたら、今日、
この本をお借りした。
別に、私がこれを借りた意味はないんだけど。いつも行くカフェで、顔なじみのマダムが、読み終えた本なんかをふらっと持ってこられて、その場にいた人に「読まない?」って貸してくださるの。
でも、質問形式だし。アドバイスだし。折角だから、なんだか読みたい気分になった。
何か答えがみつかる、と思っているわけではないけど。
突然、白石さんって、今どうしてるの?と思って調べたみたの。
NHK第一ラジオ、渋マガZという番組で、その名も「こたえて!生協の白石さん 」というコーナーを持たれて、今もご活躍なんです!
ご存知でした?
それにね、お顔(お写真)も見られますよ!
あ、そんなの知ってた?
私、遅い人だから。
白石さんのお顔を拝見して、「おお!」って、喜んじゃった笑
白石さんの優しいユーモアとウィットで、いろんな質問、疑問を軽やかに解決してほしい。