選挙、震災が「始まってから」1カ月 | hamlog wooflog

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ちっちゃい相棒と日々の生活。

選挙に行ってきました。




私の投票した人が活躍することになったら、京都の為、ひいては日本の為に働いてくれますように。





困っている人たちの味方になり、力になってくれますように






自転車で、桜をお花見しながら、帰ってきました。


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この桜の木は、数キロにわたって、鴨川沿いに植わっています。




鴨川はこの写真でいうと、桜の右側にあります。





車の走っている通りは京都市内を南北に走る、川端通りです。






京都大学のグループが昔、植えてくれたらしいのですが、これらの桜の木も、そろそろ寿命を迎えるそうです。






こんなにたくさんの木を、今のこのご時世に、だれがどうやって植えかえる?






これだけ、きれいにまた咲かせるのに、何年かかるだろう・・・という問題を、木を見ながら、地元民は考えています。









一番初めの大地震、津波が起こってから一カ月。





日本国民全員が、ことの重大さに圧倒されてきたように思います。





被災していない方は、自分にできることを考えて。





テレビで、「震災が起こってから1カ月」という言い方をしている方を見ると、「つい」そう言ってしまう遠隔地の人間の、実感の薄さを感じてしまいます。





今現在も、大きな余震が度々起こっており、原発の放射能漏れは止まっていません。避難所や、仮設住宅で生活されている方々。





おうちが流された方、ご家族、ご友人が亡くなった方。元のように、戻ってくるものではありません。






現在進行形なのですよね。ずっと。






来月、2ヶ月目に入ったときには、もう少し、皆が安心できる要素が増えているだろうか。






買い物に寄ったスーパーで、今日買うものの中から東北の野菜を探して、やっとひとつ、見つけました。

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探しても、なかなか見つけられない「東北産。」






今日は青森、応援しています!