子離れできない、まま | hamlog wooflog

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ちっちゃい相棒と日々の生活。

やっと帰ってきましたです。

ただいま、日本、ただいま、みなさま!

留守にもかかわらず、ペタを付けてくださったり、ご訪問下さっていた皆さま、御礼申し上げます。

ありがとうございます。





いやあ、今回はね。

初めて、ホームシックになりました。

たった5泊6日の出張でしたが、もう最後の2日くらいには帰りたくなって。


海外では、珍しいのですけれど。



ハムちゃんたちに会いたくて。

まめじろうが、心配で、とみさぶろうのちっちゃい、おどおどしたお顔が見たくて。



実は、中国から滞在の真ん中の日だけ、まめじろうの滞在先の病院に様子を訊きました。

「調子は落ち着いてますよ、ちゃんとご飯も食べて、便もそんなに悪くありません。予定通り、1日1回の投薬をしています。」


毎日様子を訊きたかった気持ちもあったのですが、心配しすぎると、仕事に集中できない。

自分の気持ちを振り切って、お医者さんを信じておまかせすることにして、1日だけ様子を訊いたのでした。


ところが。

帰ってきてみると、案の定、また調子が極端に悪くなっていました。

水分も極端に減ってしまったらしく、点滴を1回、されたとのこと。

帰ってきた日に急いで迎えに行ったのですが、迎えに行って聞かされたのが、容体が悪くなった、との報告でした。

68gまで戻っていた体重は、一気に55gへ。

1日経った今日も、55g程度しかありません。



でも強制給餌はされず、点滴と投薬のみ、私が帰ってから、自分で強制的にやっと食べさせました。

もう1日早く帰ってきてやれたなら。

もう少し早く、無理にでも食べさせられたかもしれないのに。



彼の場合、食べたくなさそうな様子をしていても、口元に好物を持って行ってにおいをかがせると、食べてくれることがあります。

でも、お医者さんでは、そこまではしてもらえませんでした。



とにかく、私が帰ってきた今、なんとか体力を取り戻させようと、奮闘中です。




おかげ様で、とみさぶろうは、元気にしています。

友達も様子を見に来てくれていました。



まめちゃん、とみちゃん、まま、パンダちゃんに乗って、出かけたんだよ。


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ANAです。


中国は、KIXからたった2時間の距離ではありますが、こんなに近くて、遠い国なんて、思いもしませんでした。

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