飼い主のゆううつ | hamlog wooflog

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ちっちゃい相棒と日々の生活。

前回の記事で、出張に行くことになれば、まめじろうととみさぶろうをどうしよう、と書きましたら、「近ければ預かれるのに」と書いてくださる方々がおられて、本当にありがとうございました。


こんな病気の子でも、そういう気持ちになっていただけるなんて、本当に嬉しいなあ、と救われた思いでおります。

逆の立場であったなら、私もそういう気持ちになったかもしれませんが、やはりそれだけ、皆さまご自分のハムちゃんと同じように、他のハムちゃんをもかわいがってくださるのだ、というお気持ちが、遠くにいても通じる気がして、しみじみと、嬉しい気持ちです。



今日も残業、まめじろうに、今晩はお薬やらなくちゃ、と急いで帰ってきて、21時前。

帰ってきてみたら、まめじろうは悪化していました。

ひどい下痢。


今回は、ひどくなってしまいました。

急ぎお薬を飲ませましたが、完全におちりが汚れてしまっていて・・・

申し訳ない思いで一杯です。

先ほども、形のない水溶便がひっついてしまって汚れたおちりを拭いてやると、痛いのか、つらいのか、目に涙がたまっていました。

本当に辛い。


こんな子をおいて、出張なんて・・・


今日、やはり決まってしまいました。

5日間。

とみさぶろうの方は元気なので、近くに住む友人に、2日に1ぺんほど様子を見にきてもらうことにしました。

とみさぶろうは意外とびびりんぼちゃんで、外泊では縮こまってしまうのでは、と心配です。

この友人は以前に少しご紹介したことがあるのですが、チンチラちゃんと暮らしていて、ハムちゃんの知識はありませんが、かわいさはわかってくれる人です。



・・・・でもまめじろうは、置いていきたくない。

でも、預けるしかありません。

今日は病院の開院時間内に連絡することができませんでしたので、明日、預かっていただけるか、再度確認です。

預かって頂けても、それでも、こんな状態で置いていくなんて。

なんて無責任な飼い主でしょう。




実をいうと、出張はとても久しぶりのことです。

今の会社で、3年ほど前に1度、行ったっきり。そう、しょっちゅうはないもの、と思っていました。

出張があることが常ならば、もっと環境の整った病院や、頼れる友人の近くに住むか、もしくはいっそ、ペットをお迎えすることはしなかったと思います。


まめじろうがいてくれて、とみさぶろうがいてくれて、本当に嬉しい。

だからこそ、余計に心配。


どうか、せめてお医者さんで預かっていただけますように。大事に、大事に、お世話してもらえますように。

まめちゃんが、元気でいてくれますように。

出張は来週ですが、、それを祈って、出かけるしかありません。




まめちゃん、どうか治って。こんなおちりじゃ、まま、行けません。