まめじろうの看病 かたち・・・になって、きた? | hamlog wooflog

hamlog wooflog

ちっちゃい相棒と日々の生活。

まめじろうの看病、5日目に入りました。、

温かい励ましをたくさん、本当にありがとうございます。

やはりハムスターという生き物のか弱さをご存じの皆様のお言葉はとても心に響くものがあり、私はとても勇気づけられています。



今回のハムスターのまめじろうは、もともと巨漢で、体重が80gもありました。

そしておなかをこわして、食べられなくなり、今では72gに。


思えば、1か月ほど前に食欲が落ちてきたことにはじまり、目に細菌性の結膜炎ができ、次はジアルジア。

これらは何か因果関係があるように思えてなりません。

それにしても、皮肉なことに・・・今のまめじろうを救ったのは、彼自身の「肥満」ではないかと思う飼い主です。

体重の激減はそれだけでハムスターにとって大きな負担ですが、もともと痩せている子だったらどうだったか、とつい考えてしまうのです。



今日の診察では、体重を測っていただき、脱水症状が起きていなさそうなことを確認、やはり点滴はなし、栄養剤の投与も今回はなし、でした。

なんとか下痢を止めたい一心だったこの数日間はそんな余裕もなかったのですが、本日、やっと駆虫剤の名前を聞くことを思いつきました。



メトロニダゾール。最長で2週間の投与、だそうです。



それまでに退去です、ジアルジアくんたち。

これ以上まめちゃんをいじめたら、飼い主である彼のままが赦しません。



おそらく強いお薬なのでしょうが、今は駆虫を考えなければならず、詳しいことを調べてみるのを敢えて控えています。

知ってしまって、迷いが出るのがいやだからです。


お医者さんの方は、このまま様子を見て、明日はひさびさに診察に行かなくても良いことになりました。

明後日の診察まで、自分で様子を見る。ここ数日、毎日診察に行っていただけに緊張しますが、まめじろうを信じて頑張らねば。

まめじろうですが、一歩づつ、本当にゆっくりですが、回復に向かってくれているように思えます。

しかしながら、今のところ目に見えた結果は「下痢が治まった」というだけで、まだまだ便はゆる目、食欲もほとんどありません。

自分で食べているのはきゃべつ少し、みかん少し、昨日はお豆腐をふた口くらいと、ハムスターのまんまを1ー2枚程度です。

点滴を止めて、足りなくなっているかもしれない水分をスポイトで口から与えながら、「この水分が多すぎて、また便がゆるくなってしまったらどうしよう」という不安はいつもぬぐえません。


人間でもそうかもしれませんが、一度失った健康を取り戻すのには本当に時間が必要ですね。


hamlog

まめじろう : あ、たんぽぽちゃんだ・・・

久しぶりに乾燥たんぽぽの葉を餌入れに入れておいたら、一生懸命に拾っておりました。

食べてくれたのかな・・・

少しづつ、自分で食べられるようにがんばろうね。


明日もお薬、飲ませてね。

頑張ってくれて、ありがとね。

ままをつき動かすあなたの頑張りに、感謝です。