つい3-4日のことなのですが、もう随分前から通っているような気になってしまいます。
まめじろうですが、おかげ様でなんとか一番危険な峠は越えてくれたように思います。
下痢が止まっています。
昨日の朝にしていただいた点滴のあと、ひどい水のようなものを出していたことを先生にお話しし、どうしても点滴のあとにひどいことになってしまうようだ、と訴えて、本日は点滴を省いていただくことにしました。
必要だからしていただいていることは重々承知ですが、その後の状態は、やはり点滴のせい、としか思えない。
点滴なしの彼にはもちろん、水分の補給をさせなくてはなりませんが、キャベツ、みかんなどを細々と食べている様子からして、私が少し足してやれば、大丈夫な気がするのです。
それでも栄養剤だけは駆虫剤とともに投与していただいて、本日夕方の再診は終了しました。
お薬は粉末のもので、本当に量が少なく、飛んでしまわないように上手に服用させるのが難しいのですが、私はハムちゃんの介護の際に頼る、このペーストで食べさせています。
前にお世話になった獣医さんで、どうしても食べられない子に、と勧めていただいた、ワンちゃん用の、甘いペーストです。
これを指に少しつけて、粉末のおくすりをそこへ付けて、ハムちゃんの口の中へ押し込むのです。
嫌がる子も、このにちゃにちゃしたペーストは「ぺっ」とは吐き出せないので、
強制的にではありますが、なんとかこのにちゃにちゃを片づけてしまおう、とハムちゃんが
一生懸命お口を舐めている間に、お薬が一緒に舐めとられてしまう、というわけです。
お味も甘いので、好きな子は好んで食べてくれることもあります。
まめじろうはまだまだ食欲が戻りませんが、薄いビスケット状の「まんま」が少しだけ、減っております。
先生には、
「体重がまだ減ったままですので、安心はできません。もし次に下痢を起こしてしまったとき、今度は非常に体力を奪われる可能性があるからです。」と言われつつも、
「それでも、小さいからだの子ですから、一時はどうなることかと思いました」
と先生も少しだけ安堵されていた様子を見て、やはり危なかったのだ、と再認識するとともに、
本当にそこを越してくれて良かった、とほっとしてしまいます。
食べ物を無理に食べさせているせいで、口のまわりが汚れてしまい、毛が少し抜けてしまっています。
顔も少しほっそりしてしまいました。
でも彼は頑張っています。
とみさぶろう : おにいちゃん、やっぱりびょうきだったの?
なんだかとみさぶろうも、まめじろうがひどかったときには元気がありませんでした。
ケージを少し離したのですが、においなどで感じとっていたのかもしれません。
写真のとみさぶろう、なんだか傾いていますが笑、寝起きです。
とみさぶろうは、おかげさまで今は元気です。
今は、あまり外に出して遊んであげられなくて、ごめんね。
皆さまのハムちゃんが元気でおられますように。