今朝ほど、まめじろうの再診に行って参りました。
今回は検便をしていただくことができ、彼の病気に名前がつきました。
「ジアルジア症。」
おなかにもともと居たであろう虫、「ジアルジア」くんが、まめちゃんの体力が落ちたのをいいことに、増えてしまって悪さをしているんだとか。
顕微鏡で便を見せていただくと、丸の形をしたジアルジアくんが、たくさんいました。
・・・出ていっていただきます。
まめじろうの身体には下宿していただけません。
虫が原因、というあまりよくないニュースではありますが、飼い主としては、却って戦う気持ちが更に固まり、楽になりました。
本日の再診は、1時間もかかる、まめちゃんにとってはかなりの長丁場でした。
点滴注射、流動食、お薬。たくさん、打ってもらったり、飲んだり、大変な苦労だったと思います。
まめじろう、当り前ですが、無理矢理、喉に食べ物を入れられると辛いようで、いつも目に涙を浮かべます。
「しんどいよ」と身体全体で目いっぱい訴えていて、これが一番飼い主の辛いところでもあります。
ごめんね、まめちゃん。ごめんね。
本日の飼い主の経済的負担は以下の通り。
まず初めに、点滴のお注射。2000円。
検便、500円。
整腸剤入り栄養剤の流動食、500円。
投薬のお薬入り経口液、150円。
今晩服用するお薬1包、150円。
流動食/お薬用シリンジ、300円。
再診料、500円。
消費税等を含めて、本日は4300円かかりました。
でも、これでなんとか治してやらねば。
今、やっとおうちに帰ってきた彼は、暖かくして休んでいます。
そして、今日増えた心配がひとつ。
このジアルジアが前からいたもの、と考えれば、とみさぶろうにもいる可能性もあります、とのこと。
今はとにかくとみさぶろうを触るときには非常に注意しておりますが、まめじろうの方が落ち着いたら、一度検便をしに、とみさぶろうの方もお連れください、とのこと。
でも、健康な子ならば、一生をすごす間に、何も起こさない場合もあるそうです。
まずまめじろうを治してやらねば。
飼い主も頑張ります。
皆さまのハムちゃんの健康を願って。