海とヨットの恋模様 -2ページ目

出逢い 後編

そんなこんなで
私達は話し込んでいた



ここでぶっちゃけちゃうと
実は初めてみたとき





この人こえぇーッッ(・∀・)ww





って思っちゃったんだ(笑)

ごめんよ(・∀・)笑笑




そんなこんなで
私がソーセージをかじってると






男の子は誰か女の子と
話していました





時雨「…あの方彼女さん?」

男の子の友達「そぅそぅ!あいつ彼女いるよ」

時雨「…そっかぁ」





なんでだろうね
胸が痛いよ
心が痛いよ―…

私は
目を背けてしまった―…



男の子「おっまたせー♪」

時雨「彼女さん、いらしたんですね」

男の子「…うん。いゃ…でも」

男の子友達「あれは…」




なんだかわけありぽい
でも、、
それは私が踏み込む話じゃない



だから
そのまま話を続けた




男の子「時雨は可愛いね」
「妹みたいだ」
「結婚なら俺がしたげる」 「今日から俺の妹な」




そぅ言ってくれた
自分に自信がない私は
胸に痛みを感じつつ
少しずつ男の子に心を許し




アドレスを交換した―…

出逢い 前編

彼と時雨は彼の文化祭で出会いました―――



私は友達と一緒に所謂
文化祭巡りをしてました



まぁ
あわよくば

彼氏ができたらなぁ
とは思ってたけど




そこまで期待はしてなかった




午前中
1回男の子にナンパされた
でも
なんだか微妙な感じ…〓
だってなんか軽かったんだもんっ〓〓



まぁ
あーゆー空間に
深刻さを求めるのは

間違いですがw(*´∀`*)

そんでもって結局プラプラしたものの




何もなしww(ゴミデス私w)




そろそろ腹ごしらえを
と思って食堂へ…




食堂は人が入り乱れてた
お昼時だしね〓〓




食券を買おうと
廊下を歩いてると




男の子「そんな君にクレープをプレゼント〓」

時雨「…へっ?」

男の子「要らないの〓」

時雨「ぁ…ぃや…じゃあ頂きます〓」


この…
くだらないやりとりを
交えて私達は知り合った



2年たった今でも―
私は鮮明に覚えてるよ




あの時
もしあの学校で―
あの時間に―-
あの廊下で――



出逢わなかったら―…?




こんなに笑えは
しなかったろうな。




ありがとぉ。。




明日は後編を綴ります..〓

ぉ初です

初めましてパー
時雨っていいます(´∀`*)


めっちゃマイペースですが
どうぞ見捨てないで下さい桜ペンギン


さて


恋愛日記ということで…



恋愛っぽくしていきますょハート



というわけで
とりあえず近況報告…メモメモ



実はもうあと少しでセンター試験
彼は浪人生で
私は進路が決まった現役生…


私もセンター受けるけど
彼とは重みが違うから…


励ましの言葉も掛けられず
大人しくお留守番です…ガーン



遠くからだけど
誰よりも応援してるよニコニコ



明日は私達の馴れ初めを紹介します(台風´艸`)