出逢い 後編 | 海とヨットの恋模様

出逢い 後編

そんなこんなで
私達は話し込んでいた



ここでぶっちゃけちゃうと
実は初めてみたとき





この人こえぇーッッ(・∀・)ww





って思っちゃったんだ(笑)

ごめんよ(・∀・)笑笑




そんなこんなで
私がソーセージをかじってると






男の子は誰か女の子と
話していました





時雨「…あの方彼女さん?」

男の子の友達「そぅそぅ!あいつ彼女いるよ」

時雨「…そっかぁ」





なんでだろうね
胸が痛いよ
心が痛いよ―…

私は
目を背けてしまった―…



男の子「おっまたせー♪」

時雨「彼女さん、いらしたんですね」

男の子「…うん。いゃ…でも」

男の子友達「あれは…」




なんだかわけありぽい
でも、、
それは私が踏み込む話じゃない



だから
そのまま話を続けた




男の子「時雨は可愛いね」
「妹みたいだ」
「結婚なら俺がしたげる」 「今日から俺の妹な」




そぅ言ってくれた
自分に自信がない私は
胸に痛みを感じつつ
少しずつ男の子に心を許し




アドレスを交換した―…