愛知県の大病院で今まで特定技能者を受け入れておられましたが、今回、初めて留学生を2名受け入れていただくことになりました。

特定技能者を紹介されていた業者にも、介護福祉士の国家資格試験合格について確認された結果として、特定技能者では、合格確率は非常に低いという確認をされた結果、今回のお話が進められることとなりました。

今回は手始めとして2名ですが、今後は次第に特定技能者から留学生の受け入れに変えられる可能性が高いと先方からはおっしゃっていただいています。

このブログでは、出来るだけ真実を知っていただき、フィリピン留学生の方がいかに日本に貢献していただけるのか、よく知っていただきたいと考えています。

病院関係者の方でご興味が御有りの方は、ご連絡いただければ私の方から改めてご説明させていただきます。

コストもご説明していますとおりです。

団塊の世代の方々の介護は、どなたがさせるのか?

良く考えてください。

 

出国前費用 金額 概算(円) 支払い時期 備考
日本語教育   350,000 生徒決定後 学生寮費、水道光熱費、食費補助、NET通信費、入管書類作成補助
ビザ申請費用  10,000 在留資格認定書交付後 日本大使館申請
日本語能力試験N4  30,000 日本語教育後約3か月後 N5とN4試験費用、N5合格必須、N4Levelまで
出国航空券  60,000 生徒出国前 出国時期により差があります
入国送迎  10,000 生徒出国前  
  460,000    
       
入国1年目費用      
学生住居準備費用  200,000 生徒入国前に準備 複数であれば割安になる
給料までの生活費2ヵ月分  160,000 入国してから貸与 毎月
日本語学校費 (1年間)  600,000 入学許可が出てから 学校により時期が違う.奨学金認可されると安くなる
アルバイト賃金   受入企業で学生のアルバイトをした場合の賃金  
  960,000 一年間で日本語レベルN2に届く試算  
       
介護専門学校学費 1年目  650,000 学生が入国後 入学する学校の金額を聞く.奨学金認可されると60万円支給される
実習時期の生活費 80,000 実習スタート時期 貸与 学校により実習時期,期間が違う
アルバイト賃金   受入企業で学生がアルバイトをした場合の賃金  
  730,000    
       
介護専門学校学費 2年目  650,000 学生が入国後 入学する学校の金額を聞く.奨学金認可されると60万円支給される
実習時期の生活費 80,000 実習スタート時期 貸与 学校により実習時期,期間が違う
アルバイト賃金   受入企業で学生がアルバイトをした場合の賃金  
  730,000    
       
総合計(生徒一人あたり) 2,880,000 ビサ更新、保険加入、追加貸付金は含みません  
       
       

ご無沙汰してます。

皆様にお知らせをさせていただくと申し上げていました1年ごとの経費概算をお知らせします。

私のブログを見ていただいております方はご存じのとおり、留学生は介護福祉士の正式な国家資格を取得出来ます。

特定技能者と留学生はその後の結果が違います。

 

皆さま、久しぶりにブログ書いてます。

今日お知らせしたいのは、短期インターンシップでフィリピンから優秀な人材を日本の皆さんに直接見ていただけます。と言うご案内です。

期間 3ヶ月

費用 概算約50万円

なぜ、短期インターンシップか?

皆さまとお話しをさせていただいてますと、不安を抱かれる方がいらっしゃいます。

理由は、組織に馴染めない時はどうするのか?

と言う不安です。

その不安を少しでも軽減する方策として、短期インターンシップで直接、本人を見ていただく事です。

ご興味がある方は、ご連絡ください。

特定技能労働者はご存知のとおり5年です。そのルールと比較して留学生は基本的に8年の時間が掛かります。

スポンサー企業のコストも一見すると高くなると思われています。

しかし、このコストは特定技能労働者を取り扱っている業者に搾取されている可能性があります。

今、この比較表を作成準備してます。

皆様に詳細な数字は開示出来ないと思いますが、イメージはお知らせします。また少し先になりますが、是非ご理解いただきたいと思っています。

本日はフィリピンから加藤さんに来ていただき、大病院の理事を訪問しました。

フィリピン人留学生のメリット

特定技能労働者のコストと留学生のコストについての詳しい説明をしていただきました。

これから特定技能労働者のコストと留学生のコストを比較して、本格的な検討をしていただきます。

非常に良い話しでした。

また、政府の方針についても留学生が主流になるのではないか、と説明されていました。

フィリピン人の長所はいろいろありますが、”ひとの世話をする”能力は特筆に値します。

フィリピンの庶民は一般的に子沢山で、幼い頃から兄弟やお年寄りの世話をするのが当たり前の環境です。
また、家族が寄り添って助け合いながら生きているのでそもそも世話をする、ということに特別の意識はありません。

また、周辺のアジア諸国と比べても極めて平等意識が強く、世代差やジェンダー、社会的地位の差による偏見がありません。

こういったお国柄が、ストレスなく自然体で、笑顔をもって介護をする素養を作っているのだと思います。

加えてJPトークの生徒は一般募集ではなく、提携している医療系大学のネットワークにより集められ、適性試験と面接をクリアした高度な専門知識と介護職に適した高いホスピタリティー、笑顔、明るさ、人柄、忍耐強さをもった人材です。

また、国策として優秀な人材を数多く海外へ送出しいるフィリピンでは、国の専門機関(POEA・POLO)が厳しく管理している為、昨今社会問題化している失踪や途中退職などのリスクも極めて低いことも特徴です。

  • 大学または、専門学校を卒業した看護師・介護士資格保有者
  • フィリピン国内で働いている、看護師・介護士
  • 海外で働いている看護師・介護士
  • 提携している医療系大学、短大からの卒業者、または卒業予定者

看護師・介護士の資格保有かつ経験者であるため、これらの対象者に不足している日本語能力、日本独自のマナーや習慣、日本式介護用具等の使用方法を重点的に教育することにより、介護施設様の一番の心配事である言葉の問題と多様なニーズにお応え出来る人財に育てあげます。

日系企業におけるフィリピン人に対する評価

JETRO(日本貿易振興機構)によると、フィリピン人を雇用している日系企業のフィリピン人に対する評価は非常に高く、特に以下の点が優れていると言われています。

  • お年寄りを大事にする
  • 忍耐強く、きつい仕事も粘り強くこなす
  • とにかく陽気で明るい
  • 優しい、フレンドリー
  • 高いおもてなしの精神(フィリピ―ノホスピタリティー)
  • 日本人に対して友好的(親日)
  • チームワークに優れている(争いを好まない)
  • 抜群の英語力

国別、教育レベル比較

国名 日本 フィリピン共和国 ベトナム社会主義共和国
介護資格 旧ヘルパー2級 ケアギヴァー なし
初任者研修 1カ月 座学6カ月、実習3カ月 なし
国民性 勤勉、親切 年配者を敬う、陽気で明るい 素朴で素直
人口(2021年) 約1億2,500万人 約1億1,000万人 約1億300万人

ケアギヴァーといわれるフィリピン介護資格は、座学6カ月、実習3カ月の期間を要するため、他の東南アジア各国と比較しても専門的で高い教育を受けているといえます。

教育内容

日本語基礎教育プログラム 約6カ月間(取得ビザにより異なります。)

厳しい選考をパスし、施設様との雇用契約を締結した優秀な人材がまず最初に行うのが、日本語基礎教育プログラムの受講になります。

JPトークの強みの一つである、弊社代表の加藤が理事を務める大学ST.DOMINIC COLLGE OF ASIAと弊社直営の日本語学校「匠」にて、最低600時間の日本語基礎教育プログラムと自社作成の日本語会話集をもとに「読み方」「書き方」「単語」「動詞」「形容詞」等についての基礎教育を行います。

 # フィリピン

 # 介護

 # 留学生

病院では、すべての方が介護を必要としているわけではないものの、介護福祉士は患者さんの食事や着替えといった身の回りのお世話全般において活躍できます。療養型の病院では寝たきりの患者さんも多いため、身体介助の占める割合が高くなることもしばしば。体位交換や付き添いなど、看護師の補助的な仕事を任せられる場合もあるでしょう。

 

介護老人保健施設は、原則として要介護1以上の認定を受けた65歳以上の高齢者のうち、入院治療は必要ないものの自宅での生活は難しい状態にある方が入所する施設です。医学的な管理の下で理学療法士や作業療法士によるリハビリを行い、自宅復帰を目指します。


介護福祉士は食事や入浴など日常生活の介助やレクリエーションの実施のほか、専門スタッフと連携しながらリハビリのサポートにあたる機会が多めです。

特別養護老人ホームは、原則として要介護3以上の認定を受けた高齢者を対象に、日常生活の介護を提供する施設です。自宅で生活することが困難な介護度の重い方が多く入居し、専門的な医療行為が必要な場合などを除き、終身にわたる利用が可能です。
要介護度の高い高齢者のケアが中心となるため、介護福祉士の仕事内容も身体介助の占める割合が多めになります。

 

介護付有料老人ホームは、主に民間企業が24時間体制で介護を提供する有料老人ホームです。施設によって要介護の方だけでなく要支援の方も入居できるなどの違いがあり、入居条件やサービスも異なります。食事やリハビリ、レクリエーションを充実させるほか、オリジナリティのあるサービスを提供する施設も多いのが特徴です。
介護福祉士が行う身体介助や生活援助といった基本的な業務はほかの施設形態と同様ですが、施設の方針によっては接遇力が求められることもあります。

訪問介護事業所は、主に訪問介護員(ホームヘルパー)が介護認定を受けた利用者さまの自宅を訪問し、身体介助や生活援助を行います。入浴や排泄の介助のほか、調理や掃除、買い物代行など、利用者さまの日常生活全般を支える業務です。ライフスタイルの多様化から自宅での生活を望む高齢者は増加傾向にあり、訪問介護のニーズも今後高まると予想されています。


介護福祉士の資格があれば、利用者さまやご家族に介護のアドバイスをしたり相談を受けたりすることも可能です。また、責任者としてホームヘルパーの指導を任せられる場合もあるでしょう。

 

デイサービスは、自宅で生活する介護認定を受けた利用者さまに食事や入浴、リハビリやレクリエーションなどを日帰りで提供する通所施設です。自宅での生活を続けるために必要な心身の機能の維持を図るほか、日中の家族の負担軽減という目的も。
介護福祉士の業務として、車による利用者さまの送迎を任される場合もあるかもしれません。孤立しがちな在宅の高齢者を対象としているため、介護福祉士にはよりきめ細かなコミュニケーションが求められるでしょう。

 

グループホームは、要支援2~要介護5の認定を受けた認知症の方が少人数のユニットで共同生活する介護施設です。認知症の進行を遅らせ、自宅に近い雰囲気の中で可能な限り自立した生活を続けることを目標としています。そのため、スタッフの支援を受けながら、入居者さま自身が主体となって食事の支度や掃除などの家事を行うのが特徴です。
介護福祉士は利用者さまの可能な範囲で自立を促しつつ、介護度に応じた適切な援助を行う必要があります。

 

介護福祉士は高齢者施設だけではなく、病気や事故による障がいのある方が入所する施設でも働くことができます。身体介護や生活援助以外に、機能維持・回復のためのリハビリやレクリエーションに力を入れている施設も多いのが特徴です。介護福祉士は理学療法士や言語聴覚士などの専門職員と連携してリハビリのサポートをしたり、自立した生活を営むために就労支援を行ったりすることもあります。

 

介護福祉士の法律による定義

介護福祉士は、社会福祉士及び介護福祉士法(昭和62年法律第30号)に定める国家資格で、第2条第2項に定義が定められています。
法制定当初は、「入浴、排泄、食事その他の介護等を行う」と定義されていましたが、平成19年にこの定義が見直され、現在の「心身の状況に応じた介護を行う」に見直され、介助行為だけが介護福祉士の役割ではない旨が明記されました。現在は、更に医療的ケアの記述が加わっています。

第2条第2項(介護福祉士の定義)

専門的知識及び技術をもつて、身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき心身の状況に応じた介護(喀痰かくたん吸引その他のその者が日常生活を営むのに必要な行為であって、医師の指示の下に行われるものを含む。)を行い、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うことを業とする者

(参考)介護福祉士に課されている義務

社会福祉士及び介護福祉士法では、専門職たる介護福祉士の義務として、以下のような規定が設けられています。

法における規定 内容
秘密保持の義務(第46条) 正当な理由なく、業務上知り得た人の情報や秘密について漏らしてはならない。介護福祉士でなくなった後においても守らなければならない。
名称の使用制限(第48条第2項) 介護福祉士の資格は、名称独占の国家資格。介護福祉士でない者は、介護福祉士という名称を使用してはならない。
信用失墜行為の禁止(第45条) 介護福祉士の信用を傷つけるような行為をしてはならない。
連携(第47条第2項) 認知症であることなどの心身の状況その他の状況に応じて、福祉サービス等が総合的かつ適切に提供されるよう、福祉サービス関係者等との連携を保たなければならない。
誠実義務(第44条の2) 利用者の尊厳を保持し、自立した日常生活が営めるよう、常に利用者の立場に立って誠実にその業務を行わなければならない。
資質向上の義務(第47条の2) 介護を取り巻く環境の変化による業務内容の変化に適応するため、介護等に関する知識および技能の向上に努めなければならない。

こんばんは。

加藤さんが5月に日本に来ていただけます。

私がアプローチしています病院グループに訪問していただきます。

私としては初めてご一緒いただけますから、とても楽しみにしています。

先様は現在、特定で受け入れていらっしゃいますが、是非とも留学生受け入れのメリットを納得していただける機会にしたいと思います。