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ヴォイスセラピストtaruhoのブログ

ヴォイススキャンブラグラムで潜在意識を可視化します。
あなたはいま何がしたいの?
本当にやりたいこと、ほしいものは何?
あなたの心の中の答えを探しましょう(^^♪

ついさっき知ったのですが

最近「喪女」というのが話題になっているそうですね。

ちょっと前は干物女(もう古いのかな~)

だったと思ったけど・・・・


「喪女」にしても「干物女」にしても

その言葉を隠れ蓑にして

傷つくことを怖がっていない?!


これは合理化という防衛機制です。

もっともな理屈をつてけ自分を正当化しているのね。


「わたし喪女だから、べつにもてなくてもいいの、彼氏なんてできるわけないじゃない」

「わたし干物女だし、彼氏がいなくて当然よ」


なんてだめだめ

努力して努力してダメだったら

たしかに心が傷つくし、折れることもあるよね。

それでも、心のどこかに恋人がほしいという気持ちがあるのだったら

傷つくことを覚悟でチャレンジしてみて。

私は満身創痍の貴方を応援します


でもね、自分のことを「喪女」なんてレッテル貼ってるけど

実はものすごく自分の生活を楽しんでいる方たちも

いっぱいいます。

どうせ貼るなら、もっと前向きなレッテルを貼るといいよね。


若い子たちは「喪女」「干物女」だけど

ある一定の年齢をすぎた私たちは

「美魔女」!!

あきらめていないのがいい感じです



さて、防衛機制その2です。

今日、ものすごく腹だたしい事がありました。

思いだしてもムカムカするし、イライラするし、

気持ちが収まりません。

さてこんな時貴方はどうしますか?


例えば

「寝てしまう」

これも防衛機制。

いやな事は寝て忘れてしまえ~

よくありますね。

「無視する」

これも防衛機制。

なかったことにする、自分はそれほど傷ついてない、平気なふりをする。
気持ちにふたをする。

これは心の中で逆に大きく膨れ上がることがあるから危険なんですけどね。

「捻じまげる」

相手に悪気はなかったから
仕方ないとか
事実を都合よく捻じ曲げて自分に言い聞かせたりします。


「忘れる」

自分を守るためなら本当に都合よく忘れられます。


これらはみんな「抑圧」というものですが

押し込めたぶん、噴出した時が怖いんです。


普段文句ひとつ言わずいろんなことをやってくれる人が
突然怒り出すことがありませんか?

ずっと抑圧していたんですね。

それはつらいよ

少しずつ小出しにしていかないとハートが壊れちゃうからね

心を解放するエクササイズが必要です。










「人生にやり直すのに、遅すぎることなんかない」

というキャッチコピーの映画ですが

まさにその通り!!

登場人物はまさにもう人生の黄昏(失礼)だし、

みんなそれぞれ事情を抱えてイギリスからインドへ

老後を過ごすためにマリーゴールドホテルに移住を決断します。


この映画を見ていると

素直になることが幸せにつながるんだなぁ~

としみじみ感じます。


なかなか素直になれないことが多いのですが

いろんな余計な気持ちを捨てて、

ただ、ただ素直になれればどんなにいいことか・・・・

たとえ傷ついても

殻をまとって突っ張っているより

手に入れるものはきっといっぱいあると思う。

松下幸之助さんも「素直な心になりましょう」という本を出版されていて

以前読んだ時は素直に受取れなかったけど

いまなら受け止められる・・・・かな?